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‘サイト作成’カテゴリーのアーカイブ

やはり子供は賢い

asanada
2010年 5月 25日

Googleが主催している小中学生を対象としたデザインコンテスト「Doodle 4 Google」の.comのトップ40 regional finalistの作品を見て、私は確信しました。やはり子供は賢い。しかし、気づいたのはそれだけではなく、そういった子供たちを大人が「子供扱い」しすぎているような気がしました。

私は、英語を中心にウェブコンテンツのコンサルティングを担当しています。業務において、海外サイト・日本サイトと様々なサイトを見てきましたが、特に、日本のサイトは子供コンテンツとなると、急に内容が幼稚になりがちのような気がします。もう少し子供に考えさせたり、子供から色々な可能性を引き出したりするようなコンテンツを作っても良いのではと思います。子供向けコンテンツというと、「ゲーム」をよく見かけますが、「ゲーム」だけではない高度なコンテンツを提供しても良いのではないかと思います。子供が完全に理解を出来なくても、理解しようとする「チャレンジ」を与えることが大事なのではないでしょうか。

Doodle 4 Googleの幼稚園から3年生までのレベルの高い作品を見て思いました。コンテストの内容はco.jp(日本)のドゥードゥル フォー グーグルと異なり、「If I could do anything I would…(私・僕が何かできたら○○をする)」というものです。各自、その夢をGoogleのロゴをベースに絵で表現し、説明を加えています。「地球を様々な方法でエコフレンドリーにする」という内容が多く寄せられていますが、以下の「Super Fast Computer For Everyone」が目に留まりました。

doodle4google1

・・・何かできたら
「世界の皆にとても早いパソコンとインターネットを提供する。皆が友達になれる。皆助け合えるし、一緒に色んな問題を解決しあえる。一緒に楽しめる。皆友達だから戦争はおきない。」

私のザックリした和訳ではありますが、この「They could find the answers to problems together」(一緒に色んな問題を解決しあえる。)の「大人」の発言に心を打たれました。

やはり大人が思うより、子供は賢い。

もしも、英語サイトで子供向けウェブコンテンツ制作のご依頼をいただいたら、「ゲーム」で済ませるのではなく、子供たちにこのような「チャレンジ」を与えるようなコンテンツをご提案できればと思います。


The Ruby Showで紹介されました

balvig
2010年 2月 16日

最近開発したバーション番号管理のRailsプラグインThe Ruby Showというポッドキャストで紹介されました。

rubyshow

僕の名字が変な発音されるの聴きたい人は、16分半後(16:35)から聴いて下さい^^;


海外向けウェブサイトのセミナー

kt
2010年 1月 21日

昨日、京都駅前で開かれた株式会社のぞみさん主催のセミナーで「作るべき!?海外向けWebサイト」のテーマで講演をさせて頂きました。

ご参加頂いた皆様、どうも有難うございました。また、名刺交換などさせて頂いた方々も同じような問題意識を共有されている方が多いように思えて、とても貴重な時間に思えました。

当日、お話させて頂いた内容の概略は以下になります。

    外国語ウェブサイトを制作する目的

    海外のインターネット事情

  1. 世界のインターネットユーザー
  2. 利用言語
  3. ブロードバンド普及率
  4. 光ファイバー普及率
  5. 中国のグレートファイアーウォール
  6. 世界の検索エンジンシェア
  7. 外国語ウェブサイト制作時のポイント

  8. 文字コードの違いを知る
  9. 翻訳のクオリティコントロール
  10. コンテンツのローカリゼーション
  11. インターフェースのローカリゼーション
  12. 海外向けの検索エンジン対策(グローバルSEO)

  13. 英語で検索時に入力されるワード数
  14. Googleのアルゴリズム
  15. 百度の特徴
  16. その他役に立つ豆知識

  17. 多言語対応のTool
  18. 自社のホームページをつくらず情報発信する方法
  19. 外国人アンケートの調査結果

そして、結論として最も言いたかった事は、
「海外向けの情報発信を行うことによって、世界での自社のポジショニングを理解する事が出来るので、そこから今後の長期的な経営戦略を考えられる」
という事でした。

これからの国境なき経済の中で、長期に渡って繁栄していく為の合言葉

あなたの会社が世界で一番得意な事は何ですか?
世界であなたの会社しか出来ない役割を果たしていますか?


韓国でのブラウザシェア

Kwangsoo Lee
2009年 11月 18日
韓国でのブラウザシェア(2009年1月~7月)

韓国でのブラウザシェア(2009年1月~7月)

韓国は他の国に比べてIEへのシェアが高いです。その中でもIE 6のシェアの方が高い方です。IEのシェアが高いのが問題ではなく依存率が高いのが問題です。既存のシステムがIEを基準に作られているため、銀行の振込みシステム、ECサイトでの決済、官公機関のシステムがIE以外のブラウザでは対応していないのが現状です。徐々にその決済機能を使えるサイトも出てきていますが、それでも圧倒的なIEへの依存度は他のブラウザの普及を制限させています。企業や政府としてはまた新たな投資が必要なので他のブラウザで自由に決済、振込などの機能を使えるのはまだまだ先のことのように見えます。


一見正しそうに見えますが・・・

nakagawa
2009年 11月 12日

先日のランチタイム、おにぎりに韓国のりを巻いて食べていた時のこと。
ふとパッケージに目をやると、「保管方法」の説明が大変なことに!

seaweed_bf

ぱっと見た感じでは正しく書かれているように見えますが、よく読んでみるとこれはひどい。。
(小さくて見づらいと思いますので、クリックして拡大画像をご覧ください。)
ということで添削してみました。

seaweed_mod

きっと、この翻訳をした人は日本語ネイティブではなく、尚且つパッケージを作った人も日本語が分かっていないのでこういうことが起こっているんだと思います。

ネイティブチェックを入れていればこのパッケージのクオリティはぐっと上がったでしょうし、それに伴って商品自体のイメージだってあがっていたと思いますので、のり自体はおいしかったからこそ非常に残念だと思います。
(間違っているところがいかにも「本場韓国で作られたのり」という感じがしていいという意見もあるかもしれませんが。。)

しかし、これは笑い事ではなく、その言語を分かっていない制作者が渡された翻訳を流し込みをしているだけの日本企業の海外向けサイトでも同じようなことが起こりうる可能性が十分にあります。
しかも、一見正しそうに見えるところが怖いですね。。

EXJで海外向けサイトを制作する際は、常に「ネイティブ目線」と「2重、3重のチェック体制」を重視していますのでこのようなミスをすることはありませんが、皆様も海外向けサイトを作られる際はこういった点には十分ご注意ください。


K.I.S.S. vs Security IT Deathmatch

Jared
2009年 9月 30日

For my first post I want to talk about an article that I read online recently.

K.I.S.S. or ‘Keep it simple stupid’ is one of the core philosophies of building any network - home or corporate. It enables a team to do emergency preparedness, quickly locate a issue and resolve it. But when does keeping it simple impede security?

This especially applies to things like deploying workstations on windows. Users will naturally try and drift in the direction of asking to input simple passwords or have full admin access to the system.  Despite what many users might think,  it is part of the IT departments job to protect them from themselves - however when does it start to impede them completing their work? The article provides some interesting insights.


実績紹介 - 多国間での連携作業

kt
2009年 9月 11日

国際物流大手の多国籍企業様の案件。 日本の支店を窓口にして、シンガポールにあるアジア本社向けに英語でプレゼンテーションを行い受注。香港にある既存サイトのシステム会社とSkypeなどを経由してミーティングを行い、シンガポール、マレーシア、台湾、香港、中国、韓国、日本など8ヶ国向けの多言語サイト制作を、各国の支店担当者にも連絡を取りつつ各国同時進行で行ないました。

ビジネス的な観点で見ると、”仕事”としてのレベルには2つのものが要求されます。ひとつ目は納品物そのもののクオリティ、そして2つ目はその提供方法です。途中段階での打合せや仕様の確定、レスポンスの早さなどと共に、クライアントの社内事情を考慮して、いかに不安や余分な業務負荷を与えずにサービスを提供するか(それもクライアントが希望する言語で)が問われた案件でした。その後、同社からは継続的に発注を頂いています。


実績紹介 - 自治体との海外向けB2Bサイトの取組み

kt
2009年 3月 6日

最近、公式ページの方で実績を紹介する時間が取れなかったので、ブログ上で事例紹介シリーズをやってみたいと思います。

近年、地元企業の海外市場への販路開拓をサポートしようと取り組みを始める自治体の数は大きく増えているようです。その中で、ネットを利用しようという試みもありますが、あまり成功事例を耳にする事が少ないのは、

  • 第一に言葉の壁
  • 第二に海外のネット利用事情に関する知識の欠如
  • 第三に実施体制

の問題が挙げられます。実は、2000年からこの業務に取り組んできたEXJも同じような困難に会って数々の失敗を重ねてきました。

その中で、昨年(2008年度)にある自治体と実施してきたBtoBサイトが、ウェブサイトを経由した海外企業との取引で約3億円の実績を残すまでに成長しました。今回はその取組みをご紹介します。

ネットでのBtoBの場合、 一般的に英語で行うのが普通ですが、まず最初の障害になっているのが英語のクオリティです。これは、発注サイドで英語の品質面を管理できる人があまりいないので、金額だけで発注先を選び、その結果、日本語の直訳か、もっとひどい場合には英語としてネイティブには意味の通じないものになっているケースもしばしばです。また、翻訳と制作を別々の管理で行うと、ウェブサイト制作時に意識するべきマーケティング的な要素(e.g. キーワードの選び方など)が抜け落ち、結果的に外国語として使えないウェブサイトになっていることもあります。

これらをクリアして、しっかりした外国語のウェブサイトをつくるところまでが第一ステップです。

次に問題が発生してくるのが運用の段階ですが、ここにも大きな落とし穴があります。まず、海外からの引合いに関しては日本国内とは比べ物にならないぐらいスパムや詐欺メールを含む”ノイズ”が多く含まれます。これらのメールが、取引主体となる自治体の参加企業に直接送られると、英語で内容の判別がつかない事から混乱をきたしたり、すべての引合いに不信感を招いたり、そこまで行かなくても真剣味の薄い引合いに対応することで業務に支障をきたしたりする問題が必ず発生します。

そこで、EXJでは、海外から寄せられる引合いを一旦は専用のコントロールパネルで受信し、そこで過去の履歴やIPアドレスの所在地、他企業に対する一斉メールの有無などをチェックしてから、信頼度判定とコメントをつけて受信者に転送する体制をつくりました。

引合い判定画面

引合い判定パネル

これによって、運用に関わる第一段階の問題が解決しました。

次に運用段階で発生してくる問題は、自治体主導のプロジェクトに参加する各企業に貿易の専門知識を持った(また、英語でのメール交換が出来る)人材がいないことで、せっかく世界的にも有名な企業から取引照会が届いても、そのまま対応できずに無駄に終わってしまうことが少なくありません。この問題に対して、上述の自治体では、貿易の専門家で構成するNPOや商社とタイアップして専門家を常駐させ、その方々が企業との間に入って取引のアドバイスや実務面のサポートが行える体制を構築しています。

3つ目に、ウェブ制作と運用面の体制が整ったとして、そもそも海外からのアクセスや引合いがなければプロジェクトそのものが成立しません。

上述のプロジェクト(BtoBサイト)では、集客の為に制作時点からGoogle.comの検索順位を意識してサイトをつくっているのに加えて、個々の製品情報をEXJが運営するexport-japan.comにも掲載し、そのexport-japan.comと海外の主要なBtoBポータルサイトをつなぐことで各製品に対する世界的な露出度を大きく高めました。その事によって、世界的なリセッションに見舞われた昨秋以降も、海外からの引合いはコンスタントに届いています。(国別の数にはやや変化が見られますが。)

そして最後に、やや見落とされがちな部分として、サイトに訪れたユーザーが「引合いを出す」というアクションを起こすまでに、「信用を確保する」という重要なプロセスがあります。

そのひとつは、問い合せフォームを含むサイト上のユーザビリティで、どういった項目まで必須記入にするか、また相手国の習慣等に配慮した選択項目になっているかなどシンプルであってもポイントを押さえている事が重要です。

もうひとつは、ユーザーが引合いを出す前に、その情報が掲載されているサイトそのものの運営者やその運営履歴などをチェックする場合があります。ウェブサイトに関しては運営の履歴が長く、そこに公的な機関の参加がある場合などは、比較的信用を受けやすいと言えるでしょう。

長くなりましたが、こういったすべての要素を個々にクリアしていく事で、初めて「実績」につながる(取引が生まれる)という事ですね。EXJでは、常に結果を意識してプロジェクトに取り組んでいます。


CSV/Excel→Html変換ツール

hogafuchi
2009年 3月 3日

用途によっていろいろあるようですので、参考にどうぞ

・XLS2HTMLTable
ワンクリックでExcel→Html変換
エクセルのアドインなので、シンプルで使いやすい
http://ascii.jp/elem/000/000/192/192828/

・ConvHTML
XLS2HTMLTableでは物足りない場合(ハイパーリンク等も移行できる)
http://shadowwarehouse.tuzikaze.com/MyProg/myprogindex.htm

・エクセルシートをHTMLテーブルに変換しちゃう君 (ββ)
シンプルな表ならいいかも
http://styleme.jp/tool/xls2html/#close

・bpTran
大量のCSVデータ等をテンプレートに流し込む際便利
http://forty-n-five.boy.jp/blog/2008/12/excelcsvhtmlvol2.php

・Ajaxで様々なセレクタ対応。
http://jsgt.org/lib/jquery/plugin/csv2table/v002/test.htm


いいデザインのアイディアが出てこない時、このサイトが便利

balvig
2008年 8月 27日

普通の「デザイン集サイト」と違って、これはテンプレートがたくさん載っているのではなく一般的なウェブサイトによく出る、様々なパーツのデザインが載っているサイトです!デザイン作成する時にインスピレーションになると思うので、ご参考にどうぞ!

patterntap.com

http://patterntap.com/



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