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‘Japan Guide’カテゴリーのアーカイブ

中国個人観光客は、あなたのお店を知っていますか?

matsumoto
2010年 7月 5日

いよいよ今月から、中国の個人観光ビザが大幅に緩和されましたね。既に中国からのお客様集客に具体的にアクションを起こされている企業様にとっても、これから本格的に中国人観光客集客に乗り出す企業様にとっても、大きなターニングポイントかと思います。

今回、個人観光ビザの発給要件が大幅に緩和された事によって、更なる中国人訪日観光客が見込める予想です。観光庁によると、中国人観光客増加の目標は2013年までに390万人、2016年までに600万人としています。(去年2009年は約101万人でした)
まさに、今後続々と中国人観光客が日本にやってくるという計画です。

メディアでは中国人観光客が一度に大量のお土産を購入しているシーンがよく報道されますが、事実滞日中に使う金額は平均で20万~30万円に上るとされています。訪日中国人観光客数が増加すれば、その市場規模は数倍の成長をも見込めるのです。

今までは「中国人といえば超がつくほどの富裕層で興味があるのは日本の家電や海外のブランド」とのイメージが強かったかもしれませんが、今回のビザ緩和によって増加が予想されるのは中国のいわゆる「中間層」です。

今後日本に初めて訪れることになる彼らは、もちろん日本での様々なお買い物に興味深々です。

そこで1点。

彼らは今、あなたのお店やサービスの存在を知っているでしょうか?恐らくほとんどの場合、答えはNOになるはずです。中国語でなんらかの情報発信をされていれば別ですが、オフィシャルウェブサイトを作るにも、中国で直接存在をアピール(CMや新聞広告などなど)するのは、壁が高すぎますよね。

エクスポート・ジャパンが運営するjapan-guide の「ショップ登録サービス」は、まさにそんな企業様のプロモーションのお手伝いをするためにあります。

中国語・英語・韓国語でこのようなお店専用ページが作成、掲載できます

中国語・英語・韓国語でこのようなお店専用ページが作成、掲載できます

これまで中国人集客とは無縁と思っていた店舗様も興味はあったけれども、何から始めればわからなかった店舗様もこの市場拡大の好機を逃したくない、と思っている店舗様もこのビザ緩和を機会に、はじめの一歩として無料でWEB上で情報発信を始めてみませんか?

・訪日外国人へのアピールは、「訪日前にウェブで」が鍵。
 
今や約6割の訪日旅行者が事前の情報収集にウェブを活用していますが、彼らが事前(訪日前)に買い物について情報を得られる機会は非常に少ないのです。どこへ行けば自分の欲しい物を買えるのか、自分の行きたいお店は何時から開いているのかなど、基本的な情報さえなかなか手に入りにくいのが現状です。
 
オフィシャルHPの中で中国語、韓国語、英語での情報発信をされていない場合、彼らにとって自身の母国語できちんとした情報を得る機会は、ほとんどないといっても過言ではありません。
 
逆に、貴店でのお買い物が、中国人観光客の旅の目的になるような仕組みが整っていればどうでしょうか。母国語でしっかりとした情報を事前に得ることができれば外国人にとって「日本に行ったらこのお店でこれを買いたい」という強い動機につながり、貴店でのお買い物行動へと促すことができるようになります。
 
個人で旅を楽しむ彼らに貴店の存在をきちんとアピールし、日本旅行中に来店を促すためには、訪日前にインターネットでアピールすることが最も費用対効果の高いベストな方法です。まずは無料で登録が可能ですので、訪日・在日外国人客集客ツールとして是非ご利用ください。

 
詳しくはジャパンガイドショップ登録をご覧ください。


ジャパンガイドの編集者、来社

kusunoki
2010年 6月 11日

今日は東京3大祭りのひとつ、山王祭の「神幸祭」が行われており、朝から東京に取材にきていたジャパンガイドの英語版編集者2名が帰りに弊社の東京オフィスに立ち寄ってくれました。

ジャパンガイドの創設者でYokoso! Japan 大使のステファン シャウエッカー(写真後ろ列右から2番目)と、ライタースタッフのショーン(写真後ろ列左)です。
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普段もステファンとミーティングをするときはもちろん東京にいらっしゃることもあるのですが、実はなかなかこういう写真を撮る機会は少ないので貴重です^^;

カナダ出身のショーンは2年ほど前からジャパンガイドに勤務しており、全国各地の取材をおこなってコンテンツを作成しています。

ジャパンガイドのオフィスは群馬県にありますので、普段ライタースタッフとはなかなか交流できる機会が少ないのですが、こういう形で会えるのはすごく嬉しいです!


築地市場の見学方法が変更~ジャパンガイドの役割~

kusunoki
2010年 5月 10日

東京で外国人観光客に人気の見学スポットといえば、築地市場はとても人気です。あまりに人気すぎて見学者のマナーが問われるようになり、ここ数年は立ち入り規制をしたり、閉鎖されていたりしています。

4月も見学者エリアは閉鎖されていたのですが、本日5月10日から、新しい見学ルールで運用がはじまります。

1 見学者数
最大140名(先着順)

2 見学者受付
(1)受付場所 「おさかな普及センター」1階 (勝どき門入り口横)
(2)受付時間 午前4時30分より

3 見学時間
先着順に前半と後半に分け、見学者はそれぞれ70名ずつ、2班に分かれての見学とな
ります。
(1) 前半 午前5時から5時40分
(2) 後半 午前5時40分から6時15分

東京都中央卸売市場HPよ り抜粋


ジャパンガイドでも早速、新しいルールについて築地ページで告知しています。

築地市場

また、今回のルール変更のほかに、見学者が立ち入ってよいエリアと禁止されているエリアの説明や、何時頃にどこに行けばどんな見学ができるのか、といった詳細まで説明しています。

普段から外国人観光客に向けて、各地に足を運んで日本の観光スポットの詳しい情報を発信し続けているジャパンガイドですが、単なる観光案内(基本情報)にとどまらず、「外国人観光客にとって本当に必要な情報を、必要なタイミングで発信する」ことにかけては、とても大きな役割を担っており、この点が毎月100万人ものユーザーに支持され続けているポイントともいえます。


ジャパンガイド、過去最高のアクセス数を記録

kusunoki
2010年 4月 27日

ジャパンガイドで先月(2010年3月)、過去最高のアクセス数をたたき出しました。

普段、毎月平均で100万人が利用し、およそ400万ページビュー(PV)閲覧されているジャパンガイドですが、先月はユニークユーザーが約120万人、530万PVとなりました。

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最新の媒体数値は媒体情報ページで毎月ご案内しています。
1日のアクセスを見ると、4万人から多い日で6万人の外国人がジャパンガイドを利用しています。

昨年からの推移を確認すると、今年は昨年の10~20%ユーザー数が増加しており、一昨年のリーマンショック以降停滞気味だった訪日旅行への興味が再び動き出しているように感じています!


まずは「無料」で! ジャパンガイドショップ登録サービスリニューアル

matsumoto
2010年 4月 16日

みなさまこんにちは。ジャパンガイドの情報を日本語でお伝えする、ジャパンガイドニュースです。今回は、ショッピングセクションショップ登録サービスがリニューアルしたことについてお知らせします。

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日本でのショッピングが訪日外国人に大人気であることは、既にテレビや新聞の報道もあり、周知の事実と思います。訪日外国人の日本での消費額からもその人気が伺えますが、例えばある「日本旅行」に関するアンケート(*1)によると中国人訪日客の「約50%が、一度の旅行で『2万元(28万円)』以上を消費」しているそうです。この好機を逃すまいと、訪日外国人の集客を考える店舗様も多いことと思います。

旅行客の主な情報収集手段はインターネットであり、先ほどのアンケートによれば、個人観光ビザを利用した訪日客のフリー・団体ツアーともに日本旅行に関する主な情報源について、約70%が「インターネット」と回答しています。確かにこれは中国だけの数字ですが、実際私達も旅行情報を集める際インターネットに頼る事が多いのではないでしょうか。これをふまえると、訪日外国人の集客を狙う店舗様にとって、インターネットでの情報発信の重要性は明白です。しかし、自力での多言語翻訳やページの作成などは労力も大きく、費用対効果を考えると躊躇してしまうこともあるかもしれません。

そのような店舗様の為に、この春から無料でお店の情報を登録できるサービスを開始しました。

登録すると、5言語(英語繁体字中国語簡体字中国語韓国語日本語)でお店の情報を発信することができます。無料ですので、ひとまず外国人集客を初めてみたい店舗様にぴったりです。

外国人の訪日観光客の誘致を目的に、国土交通省・観光庁も「観光立国ナビゲーター」として国民的アイドルグループである「嵐」を任命するなど、力が入っています。これからますます増加することが期待される訪日外国人の集客第一歩として、どうぞお使いください。

登録可能な店舗
【ショッピング】
百貨店、婦人服、紳士服、子供服、着物・ゆかた、バッグ、化粧品、家電製品、ジュエリー、インテリア雑貨、食品(テイクアウト)、ドラッグストア、土産屋、玩具、靴 など。
【レジャー】
美容院、ネイルサロン、レンタカー、レンタサイクル、クルージング、スパ、スキー場、動物園、遊園地、テーマパーク など。

詳しくはこちらをご覧ください。

(*1 日本企業の中国進出及び中国人消費者向けの広告・ブランディング活動を支援するSBIチャイナブランディング株式会社と、中国内におけるインターネット調査情報を元に、日本企業に向けた情報・サービスを提供するSBIリサーチ株式会社が中国人訪日客を対象に行った調査より)


きめ細やかなアクセス情報

matsumoto
2010年 2月 16日

今回は観光地へのアクセス方法がよくわかる、ジャパンガイドの便利ページについて、紹介します。

多くの日本の観光スポットを外国語で紹介しているジャパンガイドですが、それぞれのスポットへのアクセス情報も詳しく掲載しているのをご存知でしたか?日本の交通手段に不慣れで土地勘もあまりない外国人旅行客にとって、最も良い行き方を自分自身で探すのは大変なことです。そのような人々の為にジャパンガイドでは様々な工夫を凝らしアクセス案内をしています。

以下、「箱根へ旅行する」ことを想定して、例を見ていきたいと思います。

「To/From Tokyo」「To/From Kyoto」「To/From Osaka」と、旅行者は滞在地方からの行き方を選択できます。仮に、東京を選ぶと、東京-箱根間の様々なアクセス方法を一目で確認できるようイラストが表示されます。JRや私鉄だけでなく、バス等の主要交通手段と、主要駅名がわかるので、旅行者は自分の最寄りの駅からどのように行けばいいのか、おおよその見当がつくのです。
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さらに、経路のみならず、所要時間や料金の情報も細かく記載されています。

小田急線やJRの普通列車を使用した場合と、ロマンスカーや、新幹線などの特急電車を使用する場合両方を記述したり、乗り換えが必要な場合は、その旨も示しています。運行間隔があるバス使用の欄には、「30分おき」とも記載があります。

By Odakyu Railways:

Odakyu Railways operates between Tokyo’s Shinjuku Station and Hakone-Yumoto Station. The one way journey by the “Romance Car” limited express takes about 85 minutes and costs 2020 yen. By slower express trains (kyuko), the journey takes about two hours, requires one transfer at Odawara Station, but costs only 1150 yen.

(例: 小田急線使用で、新宿駅から箱根湯本駅まで)
ロマンスカー(特急)では、85分 運賃2020円/ 急行では、2時間 運賃1150円

利用者は、時間を優先するか費用を優先するか、自分の旅行プランにあった経路を、これらの情報を参考に選ぶことが出来るのです。

また、旅行者にとってお得で便利な切符についてもカバーしています。
箱根の場合、小田急電鉄から発売されている箱根フリーパス案内があります。

もちろん、現地に着いてからの交通手段も、主要観光スポットとともに地図に記載されているので、迷うことはありません。
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ジャパンガイドでは以上のように、詳細なアクセス関連情報を一ページにまとめているので、利用者は一度に必要な情報を得ることができます。もちろん、どの観光地に関しても同様の情報を載せています。このAccess&Orientationぺージは、外国人の目線で作成されているジャパンガイドならではの、外国人旅行者にとって優しい情報サービスなのです。


ジャパンガイド編集者、朝日新聞の取材を受ける

matsumoto
2010年 1月 8日

2010年1月6日の朝日新聞「新年企画」において、ジャパンガイドの編集者であるステファン・シャウエッカーが取材を受け掲載されましたのでご紹介します。

「英語で発信 日本の魅力」と題されたインタビュー記事には、ジャパンガイドの概要から、サイトを始めた経緯、そしてサイトにかける彼の想いが掲載されています。ジャパンガイドがよくわかるものとなっておりますので、是非ご一読ください。

(以下2010年1月6日朝日新聞 新年企画記事より概略)

ジャパンガイドは日本の観光地文化暮らしを英語で紹介するサイトとして、月平均400万アクセス数を誇ります。検索サイトでも上位にランクされ、訪日外国人に必須のサイトと紹介されています。

ステファンがサイトを立ち上げたのは1996年7月。留学先のカナダで日本人の友人ができ、日本への関心が高まったことがきっかけでした。サイトは、「初めて来日して日本語が話せない外国人でも自由に旅ができる」ことを目標にしました。当時はそのようなものが存在していませんでした。言語は英語で、詳しい地図や電車やバスの路線図も細かく載せ、また手頃な宿の予約など、安く旅ができる情報も掲載しました。現在では、紹介観光ポイントは600以上になります。宿やレンタカー予約もサイト経由でできるようになりました。

ジャパンガイドは日本の観光・生活情報を英語で発信した先駆けだと自負しています。2008年にはアジア圏に向けて、中国語版(簡体語版・繁体語版)と韓国語版をスタートさせました。

日本から海外に情報を発信するには、インターネットがとても有利です。需要があるところに瞬時に、直接情報を届けられます。日本の良さを世界にもっと発信していきたいですね。

ジャパンガイドは英語版・多言語版を通じて、今年も世界中の人の為に日本の魅力だけでなく、より快適な旅情報を発信して行きたいと思います。


格言@社内

Makiko.A
2009年 12月 21日

EXJでは、社員が帰社する際、業務報告をメールで提出するのですが、その業務報告内で、業務において気付いた点や情報なども共有することがあります。

単なる「業務の報告」に終わらず、社員同士のコミュニケーションツール・情報共有ツールとしての意味合いもあり、大変有意義だと思っているのですが、中でも私が愛読している「業務報告」があります。

その業務報告の最下部に書かれているのは、「ドキッ」とするような格言です。

  • 「人は自分の世界観で他人を判断してしまう。- 周りの人が悪人に見えるときの自分は要注意。」
  • 「冷静な判断力は充分な睡眠時間に宿る」
  • 「気合も気の緩みも驚くほどに伝播する」
  • 「より多く取るよりもより多く生み出すこと」
  • 「朝一番の行動がその日一日のペースを決める」
  • 「普遍的に通用する人・企業の共通項は、『全体の仕組みを理解した上で自らが特化する専門分野を持っている』こと」
  • 「仕事のやり方にはその人のすべてがにじみ出る」

実はこれを書いているのは、弊社代表です。周囲に聞くと、やはり愛読者(?)も多いようで、私もこの業務報告を読んで、日々の行動を考えさせられています。

どんなビジネス書を読むよりも、日々のシゴトに直結する身近な人(有名な著者とかではなく)から発せられた言葉は重みがありますね。


外国人観光客の訪日前情報収集―欧米は1ヶ月前/1年以上前、アジアは3ヶ月前

asuka
2009年 12月 18日

ジャパンガイドでは不定期で、ユーザを対象にインバウンドに関するアンケートを行っています。今回は7月~9月に行った、「日本への訪問予定はいつですか」のアンケート結果をご報告します。このアンケートにより、訪日外国人の日本について情報収集をする時期が各国別に明らかになりました。

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調査期間: 2009年7月23日~ 9月20日
調査方法: ジャパンガイド上でユーザーを対象にウェブアンケート
回答者数: 9,155人
質問内容: 「日本への訪問予定はいつですか」
回答方式: 選択肢・自由記述項目
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詳細データはこちらからも閲覧可能です(PDF)。

【質問】
日本への訪問予定はいつですか?
When will you make your next trip to/in Japan?

【コメント】
■ 欧米とアジア圏の回答で傾向が大きく分かれました。欧米諸国のうち米・カナダ・英では訪日1年以上前に情報収集しているユーザーが多く、独・仏からの回答では、直前に情報収集している(訪日1ヶ月前)もしくは訪日予定まで1年以上のユーザーに二分化されました。

■ 一方、シンガポール・タイ・マレーシアの東南アジアの諸国のユーザーは訪日1ヶ月~3ヶ月前に情報収集する割合が最も高く、全体の3割近くを占めることが分かりました。

■ オーストラリアでは「訪日の予定なし」のユーザーからのアクセスが最も多く、訪日の予定に関係なく、日本そのものに興味を持っているユーザーが多いことが分かりました。現在訪日の予定がなくとも、潜在的な訪日観光客の多い地域として見ることができるかもしれません。

■ 「現在旅行中」のユーザーからの回答は全体の6%でした。日本からの回答では「現在旅行中」が67%で最も多い結果となりましたが、アンケート全体の中で日本からの回答割合は5%ほどでした(通常ジャパンガイド全体の傾向では、日本からの閲覧割合は15%程度)。

ネットカフェやホテルでの旅行中のインターネットアクセスが身近になったとはいえ、インターネットでの情報収集はやはり旅行前に行うことが多いようです。

ジャパンガイド その他のアンケートはこちらからご覧ください。


外国人集客には大きな初期投資が必要!?

kusunoki
2009年 12月 17日

既に多くの皆さんがお気づきの通り、訪日旅行者の多くが旅行前にインターネットで情報収集をする今日、自社の存在やサービスを効果的にネット上でユーザに知ってもらうことは、欠かすことができません。

この、「ネット上でユーザーに自社の存在を知ってもらう」方法は、大きく2段階に分けられます。

1.自社紹介やサービスの内容を、まずはネット上に存在させる
2.そのページへの流入を促す

この2段階を具体的な方法として言い換えますと、

1.=きちんとした外国語のページを制作し、
2.=プロモーションを行う

ということになります。

外国語のウェブサイトを既にお持ちの日本企業では、この方法でインバウンド(訪日旅行者)の獲得に注力されています。
特に訪日外国人の旅行にかかせない、宿泊施設やツアー予約、高速バス予約、レストラン情報サイトなどは英語・韓国語・中国語(繁体字、簡体字)での言語対応が急速に整いつつあります。

一方で、宿泊や移動手段などベーシックな情報の他に、実際の旅行に際して得たい情報として、ショッピングやレジャーなどの情報も、外国人ユーザーからはとてもニーズが高いカテゴリです。日本のメディアでも、中国人観光客が大型バスでやってきて、高額商品を次々と買っている姿は何度も報じられていますよね。

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しかし残念ながら、お店の情報(店舗の紹介や、実際に売っている商品の紹介など)は、現状外国語ではまだなかなか存在しておらず、訪日前の外国人にはなかなか得にくい状況です。

ここには、ひとつ大きな問題点があります。

オフィシャルHPを作成するには、大きな初期投資が必要

ということです。

今後訪日外国人が増えてくることで、国内の小売業やレジャー施設も外国人の集客に力を入れたいと考えていらっしゃる企業様は既に多くいらっしゃると思います。

しかし、お話をしていくと、

「プロモーションといっても、何からはじめたらいいのか?例えばいきなり英語・韓国語・中国語のサイトを用意しなければならないのは、初期コストがかかりすぎる」

というのが現状です。もちろん、外国人が増えるとはいっても、その増え方にはまだ未知数的な部分も多く、この状況は当然のことと思います。

そこでジャパンガイドでは、このような状況のクライアント様に対して、「ショッピングセクションへの掲載」をおすすめしています。

店舗の担当者様は日本語で自社の魅力や取り扱い商品のご紹介などを入力し、写真をお送りいただくのみで、先ほどの1.と2.が同時に実現できます。必要な経費は最低限で済みます。
対応言語は、現在の訪日客のおよそ9割をカバーする、中国語(簡体字・繁体字)韓国語、そして英語の4カ国語です。

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翻訳も、通常は企業のコーポレートサイトなどをてがける各言語のネイティブが担当しますので、質の高さを保ったまま、自社紹介・サービス内容を外国語で各国のユーザーに伝えられます。

外国人ユーザーはこのページを見て、「日本へ行ったらこのお店で買い物をしよう」と個人旅行の計画に組み込むことになります。
そして実際の訪日時には、地図やクーポンを印刷してクライアント様のお店へ訪れるという仕組みです。

また、ある一定期間掲載を続けることで、検索エンジンからも各言語の店名などで上位に表示されるようになっています。(SEO対策)

以下はミキハウス様の例です。(2009年12月17日現在)

【英語】Google.com での検索結果

1位にミキハウス様の英語ページが表示されます。

mikihause_en

【中国語簡体字】百度 での検索結果

1位にミキハウス様の簡体字ページ、3位には繁体字ページが表示されます。

miki_baidu

【中国語繁体字】Yahoo!香港 での検索結果

1位にミキハウス様の繁体字ページが表示されます。

miki_tw

既にユーザーが集まっているサイトだからワンストップで行える、「制作+プロモーション」サービスです。
特に店舗様には便利に利用していただいて、外国人のネット上での集客をおまかせいただければと思っています。

費用や掲載方法などは、こちらで詳しくご案内しています。
ショッピングセクション掲載サービス



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