Export-Japan Blog » 中国ウェブビジネス

ホーム > ブログ

EXJブログ

‘中国ウェブビジネス’カテゴリーのアーカイブ

【セミナーのご案内】中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ 6/10(木) 東京/飯田橋

Makiko.A
2010年 6月 3日

5月21日(金)に、アジアITビジネス研究会様にて、「中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ」というテーマで講演をさせていただきましたが、お申込者数が定員を大幅にオーバーしてしまったため、第二回セミナーを行うこととなりました。ご興味がある皆様のご来場をお待ちしております。

◆内 容
1)中国の特殊なWeb事情
・とにかく規制だらけの中国~ドメイン、ICP~
・中国から日本サーバーサイトへのアクセスはどの程度遅い?
・Great firewall of Chinaって?

2)中国語によるWebサイト構築のノウハウ
・中国語のWebサイトを制作するときの「基本事項」
・日本人が制作した「中国語サイト」の典型的な悪い事例
・中国人の「感覚」と日本人の「感覚」の違い
・中国人が良いと思う中国語サイトのデザインは?
・感動するコピーライティングと、心に刺さらないコピーライティング実例

3)中国語ECサイトを作って成功する必須条件
・日本で多量購入して、Taobaoで販売する中国人
・チャット好きな中国人~職場でもチャット、問い合わせ応対もチャット~
・中国向けのネットショップを作る:ユーザーはなぜ検索するか?

4)中国でのSEO対策
・中国で普及している検索エンジンは?百度とGoogleにおけるユーザーの違い
・それぞれの検索エンジンにおけるSEO対策
・検索エンジン対策さえすればOKか?
・中国で今、ホットなプロモーション手法とは?
・バイラルプロモーションの実態

◆実施要綱
日 時:6月10日(木) 19:00~20:30(18:30受付開始)
会 場:東京しごとセンターセミナー室(千代田区飯田橋3-10-3 東京しごとセンター5階)
地 図:http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
定 員:50名(申込先着順)
参加費:1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)
※お申し込み/お問い合わせ先
氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、
メール info@asia-itbiz.com でお申込ください。事前申込必須です。
———————————————————-
◇6/10(木) 19:00~
———————————————————-
氏名:
会社名:
部署/役職:
TEL:
e-mail:
———————————————————-


「交换空间」素人が他人宅の内装をデザイン@中国の人気番組

Ryo Takeuchi
2010年 5月 26日

中国CCTVで人気のテレビ番組の紹介です。
交换空间
「交换空间」オフィシャルサイト
(↑番組が丸ごと一本見れます)

2組の家族が、それぞれの家を交換。アイデアを発揮して相手宅の
内装をデザインするという、「劇的ビフォアアフター」と「らぶちぇん」
を合わせたような番組内容です。(ちょっと違います?)

自分の家を他人に任せてしまうという演出の面白さもポイントだと
思いますが、人気のベースになっているのは、中国でインテリア
や内装工事などのDIY(Do It Yourself)が盛んな事だと
考えられます。
(さらに手繰れば、マンションなどが簡易な内装で引き渡される
ことや、節約志向など要因はあります)

となれば、上記文化背景を考慮した上で、
日本のインテリアの販売するアイデアもいろいろと考えられます。

  • 現地の住環境に合わせたレイアウトアイデアなどと共にPR
    (現地の工務店と組んでアイデアを出してもらう。
    逆に日本式の利用方も提案できるかも)
  • 現地と日本のTV局が組んで日本の家族と入れ替わってしまう。
    外国人に自宅の内装を任せるとか、他人の事なら見てみたい・・
  • 番組で紹介した商品は、全部通販で買えるようにする
    (すでに日本のテレビ番組は通販連動多いですね)

アイデアいろいろ、、、と書いた割にすぐ打ち止めになってしまいましたが、
業界の方ならさらにいろいろと思いつかれるのではないでしょうか。

文化の差はハードルになりますが、その向こうにはチャンスがあります。


【セミナーのご報告】中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ 

Makiko.A
2010年 5月 24日

2001年より、セミナーやテーマ部会、各種メディアによる情報発信を通じて、アジア各国のビジネスの最新事情を伝える活動をされているアジアITビジネス研究会様 にて、「中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ」というテーマで、5月21日、講演をさせていただきました。

セミナー開催告知後、お申込者数が早期に定員をオーバーしたとご連絡いただいていたのですが、それでも残念ながらお断りになってしまった方がいらしたほど、大盛況となりました。(つきましては、今回の第二段を開催予定です)

ご多忙の中、ご来場いただきましたお客様には心より感謝申し上げます。

今回、お申し込みをいただきながらもご参加いただけなかったお客様、誠に申し訳ございません。

第二段の開催が決定いたしましたら、本ブログ上で告知をさせていただきます。

また何かございましたら、いつでもご相談いただければと存じます。

セミナーの様子


【セミナーのご案内】中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ 5/21(金) 東京/大崎

Makiko.A
2010年 5月 13日

2001年より、セミナーやテーマ部会、各種メディアによる情報発信を通じて、アジア各国のビジネスの最新事情を伝える活動をされているアジアITビジネス研究会様にて、「中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ」というテーマで講演をさせていただくことになりました。

◆内 容
1)中国の特殊なWeb事情
・とにかく規制だらけの中国~ドメイン、ICP~
・中国から日本サーバーサイトへのアクセスはどの程度遅い?
・Great firewall of Chinaって?

2)中国語によるWebサイト構築のノウハウ
・中国語のWebサイトを制作するときの「基本事項」
・日本人が制作した「中国語サイト」の典型的な悪い事例
・中国人の「感覚」と日本人の「感覚」の違い
・中国人が良いと思う中国語サイトのデザインは?
・感動するコピーライティングと、心に刺さらないコピーライティング実例

3)中国語ECサイトを作って成功する必須条件
・日本で多量購入して、Taobaoで販売する中国人
・チャット好きな中国人~職場でもチャット、問い合わせ応対もチャット~
・中国向けのネットショップを作る:ユーザーはなぜ検索するか?

4)中国でのSEO対策
・中国で普及している検索エンジンは?百度とGoogleにおけるユーザーの違い
・それぞれの検索エンジンにおけるSEO対策
・検索エンジン対策さえすればOKか?
・中国で今、ホットなプロモーション手法とは?
・バイラルプロモーションの実態

◆実施要綱

日 時:5月21日(金) 19:00~20:30(18:30受付開始)
会 場:東京都南部労政会館 第5会議室(品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
定 員:60名(申込先着順)
参加費:1,000円

詳しい内容やお申し込みはこちらからお願い致します。


業務拡大に伴い中国支社を移転いたしました。

Ryo Takeuchi
2010年 5月 6日

業務拡大に伴い、中国支社を下記に移転しました。

今後とも一層のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

旧住所

現地社名:長沙日通商務服務有限公司
〒410001
中国湖南省長沙市凱旋国際A座1801室
TEL: (010)-86-731-82287650

新住所

〒410001
中国湖南省長沙市五一大道202北棟1705 ※住所のみ変更
TEL: (010)-86-731-82287650

中国支社外観1
中国支社外観

長沙駅前から、より繁華街にほど近く便利な場所に移転しました。
(平和堂さんの裏手となります)

長沙にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。


海外向けSEM(リスティング広告)とサイトの表示スピードの関係

Makiko.A
2010年 4月 30日

GoogleAdWordsや百度でのSEM(リスティング広告)代行サービスを弊社ではご提供をしておりますが、海外向けSEMを行うにあたって、とても重要であるにもかかわらず、一般的に(おそらく)あまり意識をされていないことがあります。簡単にご説明をしましょう。

中国大連にあるメーカー勤務の張さん(仮名・35歳)。取引先候補(出来れば日本)を百度で検索中のようです。

張さん「お、この広告、なんか良さそうだ!クリックしてみよう」

クリック!

5秒経過・・・・・

10秒経過・・・・・

15秒経過・・・・・

・・・・・(表示が遅い)

張さん「あーーー!!!イライラする!もう、画面閉じる!」

・・・と、こうなってもクリック数はしっかりカウントされ、広告費は発生してしまうということです。

海外の通信インフラは、日本のように整っておらず、海外向けSEMを行っているサイトのサーバーが日本にある場合、現地からのアクセスが快適という保障はありません。また、中国に関しては情報検閲がなされている関係上、現地から日本サーバーへのアクセスは遅くなっています。

基本的なことですが、海外向けリスティング広告は、「企業ブランディング」や「海外からの引き合い増加」が主な目的です。ユーザーがサイトを閉じてしまっては意味がありません。

しかも、閉じているにもかかわらず、しっかり課金されているというのは、本当にもったいない話です。

海外向けリスティング広告を考える場合、是非、「その外国語サイトがターゲットとしている国の通信インフラ状況はどうか?現地でのサイト表示チェックは行えるか?」を考慮してみてください。

なお、中国主要5都市からのアクセススピードは、弊社中国支社で管理運営している無料ツールより簡単にお試しいただけます。

ビックリする数値(遅くて)が出ることもありますので、心を落ち着けてからお試しください。


「国際eコマースセミナー」にご参加いただきありがとうございました。

Makiko.A
2010年 4月 14日

3月に行われた経済産業省主催の「国際eコマースセミナー」には、東京、大阪、名古屋、福岡の各会場で大勢の方にご参加いただき、好評のうちに日程を終えることが出来ました。 ご参加を頂きました皆様には、改めて御礼を申し上げます。

セミナーでは、アリババマーケティング様、SBIベリトランス様、国際法務に詳しい弁護士の方々と並んで、弊社代表の高岡が、日本精機宝石工業様と一緒に、「国際eコマース(海外向けB2B、B2C)の実践」と題してお話をさせていただきました。

以下、当日のアンケートで頂いた内容の一部になります。

  • インターネットの可能性、自社商品の売り方が参考になった。
  • リアルな体験のため説得があり参考になった。
  • 実体験の裏づけられた話は説得力があり興味深かった。
  • 大変感動しました。自社製品をGoogleでPRする方法が具体的にわかり良かったです。
  • 海外向けECの立ち上げ、工夫、運用は耳にする機会が少なく大変勉強になりました。

弊社では、2000年創業当時から培ってきた国際ウェブマーケティングの基礎知識と最新情報を皆様にお伝えし、業界全体の活性化を推進すべく、スタッフも日々精進しております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


中国の都市別比較分析

Ryo Takeuchi
2010年 4月 5日

●中国286都市の比較分析:消費市場としてビジネスチャンスが大きい都市は?
http://www.nli-research.co.jp/report/econo_letter/2009/we100312chi.pdf

中国の消費市場を、所得と消費、都市と農村、沿岸部と内陸部等 の観点から分析し、その特徴とビジネスチャンスの在り処を考察した。

最近は中国沿岸部のみならず、内陸都市にも視線が集まってきているが、上記データはまさにそれを示すもの。近年は内陸部の成長率が沿岸部を上回るケースも多い。ということで。

ターゲットを検討する時は地域ごとの特性にも着目すべき。

こういう事は、いわば“当たり前”のことではありますが、
海外向けのアピールとなると見落とされがちな点です。

今や多くの日本人も名を知るところになっている中国最大検索エンジン百度(baidu)でも
検索表示結果がローカライズされています。

例えば、「市役所」と検索すれば“居住地の市役所”のウェブが上位表示されます。

こうなると例えば、SEO対策をしたいから順位変動を調べていこうとする際にも、どの拠点からの調査をするのか、といった基準が必要になります。しかし、現地に店舗展開しているならともかく、その正確性にばかりこだわって時間や費用を費やすのは非効率です。

順位はあくまで指標の一つであり、何を持って成果を測るのかを決定するためにも、
まず、アピールしたいターゲットはどこの誰だ、なぜその人なのか、をしっかり定めることから
始めるべきで、それができれば、ターゲットに沿った、
コンテンツ作りやプロモーション施策にエネルギーを費やすべきです。

例えば、プロモーション施策には前述の百度の他にも、
地域にある大きなSNSサイトなども検討できるかも知れません。
ターゲットにより深く目を向ければ、メガポータルだけではなく、
他にもいろんな媒体・プロモーション施策が浮かんできます。

展開が無理やりですが、
すぐに思いつくようなプロモーション手法は勿論有効!ですが、
よりコストパフォーマンスの良い手法を見逃している可能性があるので
勿体ない事になる前に、より踏み込んで見てみましょう、
“地域”という切り口だけでもいろいろありそうですよ、ということです。


google中国が香港に撤退。香港サーバーって安全なのか?

Ryo Takeuchi
2010年 3月 23日

googleが中国から香港に撤退!というニュースが今朝から駆け巡っています。

google中国のサービスの現状について、弊社中国支社にて紹介しておりますので、ご覧ください。

Google中国:香港に撤退:china-webby

さて、今回のことで気づかれた方も多くいらっしゃるかと思いますが、

香港だったら検閲無し?自主検閲しなくても合法なのか?」ということです。

香港は中国ですが、制度が違います。

中国でウェブサイトを運用する時に必要になる、ICPライセンスも登録不要です。

※「日本で中国語のサイトを作成する場合もライセンスが必要なのか」と問い合わせをいただくことも有りますが、当然必要ありません。

香港を経由させるメリットは、中国の他の都市との接続が日本経由より速いことです。

中国国内からのアクセススピードは一概には言えませんが、
ホスティングサーバーの単純な設置だけで比較すると
中国内設置>香港設置>日本設置
というのが一般的な理解です。
(CDNサービスなど中国外ホスティングでも高速アクセスを実現する方法はあります)

このため、各種制度の引き締めから香港にサーバーを避難的に移動させる中国企業も多いです。
※賭博ができるブックメーカーサイトなどは以前から香港に拠点を持っていたため、大きなサッカーの試合などがある時には猛烈なアクセスが発生します。

アクセス遮断については、ホスティングサーバーを中国国内においても、国外においても、結局アクセス元が中国内である以上、人民政府にコントロール下におかれるため、発生リスクを回避できません。予め、こうした事態が発生することを考えて、アクセス遮断(あるいはサーバーダウン)時にどこに避難させるかということも考慮しておいた方が賢明です。

今回の件は大変残念な結果である一方、「中国向けネットプロモーションにおける事前調査やローカライズ(柔軟性)の重要性」を改めて認識する機会になったと考えています。

法もインフラも文化的バックボーンも違うターゲットを捉えようというのですから、丁寧な事前準備と多段的な改善フローを組み込んだロードマップを描いておく必要があるでしょう。


中国ウェブ運用は「下の対策」をまずチェック

Ryo Takeuchi
2010年 2月 22日

すでに中国向けのウェブマーケティングに携わっている方々には既知の話ですが。

昨年末から、中国国内での違法コンテンツ取締り強化と共に
CNドメインの取得や中国でのサイト公開に必要なICPライセンス取得が厳しくなっています。

昨年末には複数の省でサーバーのほとんどが表示停止になるような事態も発生しました。

これらの流れを受けて、中国企業が.comドメインを取得したり、
ホスティングサーバーを香港へ移管する動きが生まれています。

参考: .cnの末日に.comはノアの方舟?.CNドメイン:個人名義の申請停止

「上に政策あれば、下に対策あり」と、
中国国内のユーザーの動きを見れば厳しい中にもリスク回避方法が見えてきます。
(↑何でも香港サーバーがベスト、という意味ではありません)

中国サーバー事情をはじめ、
中国のウェブマーケティング事情は随時、中国支社が「china-webby」上で
情報更新しておりますので関心のある方はぜひこちらも随時チェックください。

※また、すでに中国語ウェブサイトへの集客についても
アクセススピードやデザイン、翻訳の表現等から総合的にサイト診断と改善提案、
リスティング広告だけではないアクセス獲得の提案を行っておりますのでお気軽にご相談ください。



Info

スタッフ一覧

最新のコメント

人気のある記事

カテゴリー

アーカイブ