十周年おめでとう
実は、実は、中国スタッフの皆さんも集まって、本社の10周年をお祝いしました。
「生日快乐」言葉がわからなくても、真摯は気持ちは伝わるものです。
国境のないインターネットがエクスポーターズの皆さんを集めてくれたのですが、エクスポーターズの皆さんもこれからも国境のないインターネットを作り出してくれるはずです!!!

ケーキ
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実は、実は、中国スタッフの皆さんも集まって、本社の10周年をお祝いしました。
「生日快乐」言葉がわからなくても、真摯は気持ちは伝わるものです。
国境のないインターネットがエクスポーターズの皆さんを集めてくれたのですが、エクスポーターズの皆さんもこれからも国境のないインターネットを作り出してくれるはずです!!!

ケーキ
企業サイトによく使われる案内の仕方は「製品ベース」と「ユーザーベース」に分かれています。
製品の特徴と性質などを基づいた案内の仕方は企業視点からの出発で、企業自身の動きに合っているので、サイトの運営側にとって都合の良いものです。
ユーザー属性とユーザーシナリオを基づいた案内の仕方はよりハイレベルの仕事です。実際「ユーザー中心」のコンテンツ構成を実現したいときに、業界と顧客に対して相当理解していて、ウェブ・リテラシーとマーケティング経験の積み重ねがないと、実現できないものです。
理想としてはPDCAのサイクルをまわして、
後ウェブとマーケティング両方知識を持っている方がいればですね。。。
ルーチン行動好きなので、朝はいつも同じ店で、同じジュースを買う、お昼は決まった新聞屋で2種類の新聞を購入、時間が経つにつれて、段々店のオーナーと慣れてきた。今朝ジュースを買う時に、いきなり「ほら、財布の中の0.5元の小銭頂戴!見えたよ」といきなり言われた。朗らかの笑顔と強盗みたいの言い方は印象的なものだった。そして私思ったのは単に「知っている人がいるといいよな。。。」。
以上、日本で考えにくい中国日常のワンシーンでした。
久しぶりの投稿になりますが、普段はさぼってないですよ!
中国関連情報はこちら
さて、本題に入りますが、
ウェブのローカライズは翻訳だけではありません。しかし翻訳の品質はウェブローカライズを成功させる鍵となります。
もちろん多くの日本側の担当者は中国語を勉強したわけではありません。しかし、中国語がわからなくても、中国語翻訳の品質を見分ける方法はあるでしょうか?はい、あります。ただし駄目な翻訳がわかるだけです。
■フレーズは 「細部に神が宿る」
■キーワードは「符号」
一言でいうと、符号にまで気を配った翻訳の品質は期待できますが、 逆に符号をお粗末にする翻訳は危ないと判断してもよいでしょう。日本語と中国語の符号は似たようなものもありますが、全然違うものもあります。以下いくつかウェブ翻訳上よくある間違いの例を上げてみます。
読点
日本語 、
中国語 ,
コメント 日本語の読点は中国語に訳されているかどうか、中国語にも同じ符号「、」がありますが、列挙する意味として使われているので、要注意です。
中黒(なかぐろ)
日本語 ・
中国語 、
コメント 中黒は日本語特有の符号です。中国語に訳されているかどうか、要確認です。中黒を残してはいけません。
カギカッコ
日本語「」
中国語 ” ”または()
コメント 「」は日本語特有のものです、訳した文章の中に残してはいけません。状況によって””または()に訳しましょう。
二重カギカッコ
日本語『』
中国語 ” ”または《》
コメント 『』も日本語特有のものです、状況によって””または《》に訳しましょう。
波ダッシュ ~
日本語 ~
中国語 ~
コメント 形は似ていますが、微妙に違いますので、要注意です。
リーダー …
日本語 …
中国語 ……
コメント 中国語は6点です。要注意です。
注釈 ※
日本語 ※
中国語 *
コメント 日本の米マークはすきですが、残念ながら中国語としては使えないです。
以上簡単に列挙しましたが、それだけチェックすれば、中国語翻訳の質は大体推測できると思います。文中に日本語の符号が数多く残っていたら、決して安心できるレベルではありません。
皆さんから素敵なプレゼントをいただきありがとうございました。何枚か子供の写真をアップします。

それから中国支社の李さんめでたく結婚しました。

李さん夫婦と李さんのお爺さん夫婦です。お爺さん、お婆さん共に90歳を超えています。李さんたちも末永くお幸せに

SEOと有料リスティングサービスどちらがいいか?
どちらを優先にするべきか?
両者のすみわけはどうか?
多分サイトプロモーション担当者がSEMを考える上、必ず悩ませる問題です。成果報酬型のSEOサービスの出現によって、問題が簡単になったようです。成果報酬型のSEO実質有料リスティングサービスとして考えてもいいと思います。ただ支払い対象はサーチエンジン運営社→SEO会社に。
成果報酬型のSEOサービスを選択際に重要なポイントは
ROIがはっきりわかるレポートを提供すること!
それにもちろんサーチエンジンに同キーワードを出稿するより安いこと!!
久しぶりのエントリーになります。
中国には古く「庖丁解牛」の物語があります。
直訳は料理人が牛を捌くという意味です。
中国古代”庖丁”という名の「料理人」が毎日牛を捌いている間、
経験をかさねって、牛を捌く前にも、
牛解体後の姿を想像でき、牛捌きは余裕綽々になりました。
同様web制作している間
webを通して、会社内部の事情、無言な情報を読み取れます。
一体に見えるwebサイトですが、
実は経営陣から、広告部門、IT部門、営業部門など
サイト運営者および外部製作者至るまで
さまざまな考え方、意見をまとまった産物です。
逆にwebサイトから上記らの部門の力加減、経営状況、
会社の組織のバランス、内部コミュニケーションなどの情報は
少し推測できます。
web業界が成熟したら、会社経営に詳しい方は
「webで診る経営学」みたいなタイトルの本を出版するかもしれません。
もしかして、webサイトは会社経営指標になる日も...
期待です。
旧正月は中国では一年中最も重要なイベントです。何億人の大移動になります。今年は雪災害が相まって、交通はすごく困難の局面を迎えました。そういうタイミングでGoogle中国は春運交通図の新しいサービスを出しました。
各地の空港、駅、高速道路の情報を、ネットユーザーから収集し、Googleマップに反映する仕組みです。人が困るときに助けがいただくとすごく感激します。上記サービスは中国国内では本当に評判です。直接Googleのイメージアップに繋がりました!
ちなみに、雪の印があるところは、災害地域です、地元(赤い丸)はいまだに駅と空港が運航できない状態です、それで一目瞭然です
GoogleのMatt Cutts氏はブログに関係する演説がありましたので、あわせてブログのSEO注意点についてまとめてみます。
中国企業がグローバル化を図っていると同時に海外企業も現地化しています。
百度とGoogleの地図検索サービスは対象的な結果になりました。面白いです。
百度地図検索
http://map.baidu.com/
Google地図検索
http://ditu.google.cn/
百度のサブドメインは英語のMAPを使っているのに対して
Googleのサブドメインはdituという中国語のローマ字表示を使っています。
仕事に関わる話ですが、百度とgoogleはともに中国語ローマ字検索をサポートしています。下図通り中国語ローマ字入力法で【ditu】を入力すれば、サーチエンジンが自動的に【地図】に変換してくれます。中国語サイトを作るときにドメインやフォルダのラベリングは必ずしも英語で付ける必要がありません。逆に中国語ローマ字のほうが適切です。
前の記事に少し記述していますが
興味があれば、ご参考ください。
中国語サーチエンジン対策(百度)