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nakagawa

Name: Naomi

はじめまして。WEBディレクターの中川です。
WEBディレクターというお仕事はWEBに関する幅広い知識が必要となるので、覚えることがたくさんあり、日々勉強の毎日です!
・・・と言いたいところですが、つい怠け心が働いてしまいがちで、「これを勉強してマスターしよう!」と思って勉強するよりは、色んな案件に取り組む内に「知らず知らずの内に身についていた」、という方が性に合っているように思います。
仕事柄、新しい発見と出会うことが多く、それだけでも勉強になっている、と思い込んでいる節もありますが・・・。(笑)
そんな私の最近のマイブームはカメラです。
デジカメや携帯カメラはもちろんですが、トイカメラやハーフカメラ、一眼レフなど色々かじっては、それぞれのカメラの個性を楽しんでいます。
中でもお気に入りはポラロイドのSX-70という、インスタントカメラなのに一眼レフ、しかも折りたたみ式という、なんとも不思議なカメラです。
自分よりも年上のカメラが今でも現役でがんばっている姿を見ると、自分も負けてられないなぁと思います。(笑)

nakagawaのアーカイブ

2010年4月の検索エンジンシェア

2010年 5月 6日

アメリカのインターネット調査会社Experian Hitwiseによると、4月のアメリカにおける検索エンジンシェアはGoogle.comが71.4%で2位以下を大きく引き離して1位、続いてYahoo.comが14.96%で2位、bing.comが9.43%で3位、ask.comが2.18%で4位となっているようです。

Experian Hitwiseによるアメリカの検索エンジンシェア(2010年3月~4月)

また、StatCounter(同じくアメリカのインターネット調査会社)によると、世界の検索エンジンシェアはGoogle.comが90.39%で1位、Yahoo.comが4.29%で2位、bing.comが3.57%で3位となっているようで、こちらもGoogle.comのひとり勝ちです。
アメリカの検索エンジンシェアと違うのは、4位に中国のBaidu(0.42%)が入っていることでしょうか。

StatCounterによる世界の検索エンジンシェア(2009年11月~2010年4月)

1位と2位との差の開きから、英語での情報発信にはまだまだGoogle.comへの対策が重要となって来そうですね。


一見正しそうに見えますが・・・

2009年 11月 12日

先日のランチタイム、おにぎりに韓国のりを巻いて食べていた時のこと。
ふとパッケージに目をやると、「保管方法」の説明が大変なことに!

seaweed_bf

ぱっと見た感じでは正しく書かれているように見えますが、よく読んでみるとこれはひどい。。
(小さくて見づらいと思いますので、クリックして拡大画像をご覧ください。)
ということで添削してみました。

seaweed_mod

きっと、この翻訳をした人は日本語ネイティブではなく、尚且つパッケージを作った人も日本語が分かっていないのでこういうことが起こっているんだと思います。

ネイティブチェックを入れていればこのパッケージのクオリティはぐっと上がったでしょうし、それに伴って商品自体のイメージだってあがっていたと思いますので、のり自体はおいしかったからこそ非常に残念だと思います。
(間違っているところがいかにも「本場韓国で作られたのり」という感じがしていいという意見もあるかもしれませんが。。)

しかし、これは笑い事ではなく、その言語を分かっていない制作者が渡された翻訳を流し込みをしているだけの日本企業の海外向けサイトでも同じようなことが起こりうる可能性が十分にあります。
しかも、一見正しそうに見えるところが怖いですね。。

EXJで海外向けサイトを制作する際は、常に「ネイティブ目線」と「2重、3重のチェック体制」を重視していますのでこのようなミスをすることはありませんが、皆様も海外向けサイトを作られる際はこういった点には十分ご注意ください。


飲食店向け外国語メニュー作成支援サイトに期待

2009年 5月 14日

東京都が飲食店向けに外国語メニュー作成支援サイトを公開したそうです。

記事によると、サイト上で簡単にメニューが作れるようで、英語、韓国語、中国語繁体字、中国語簡体字に対応しているようです。

登録されているメニューは、すしの「にぎり」はネタなどによって92種類、そばは「とろろそば」など49種類とほとんど網羅。

アレルギーや宗教上の理由で口にできない食材が使われているかどうかが分かるよう、シンボルマークで表示することも可能だ。サイトには、料理名や使っている食材、産地など言語ごとに2560の単語が登録されているという。

どんな感じなのか早速試してみましたが、なかなか簡単に作れます。
言語を1ページ内に併記するのか、言語ごとにページを分けるのかを選択できたり、レイアウトも登録されている6タイプの中からも選べ尚且つオリジナルのレイアウトも登録できる様です。
単語が登録されていない場合は登録もできるようですし、料理のサンプル画像も用意されていました。
しかも無料で利用できます。

おいしい食べ物を食べるのは旅行の醍醐味と言っても過言じゃないと思いますので、これを機に訪日外国人客がさらに増え、たくさんの外国人旅行者に日本の味を楽しんでもらえたらいいですね。


バナー広告費 依然伸びを見せる

2009年 4月 21日

アメリカのインターネット調査会社comScoreが、IAB(Internet Advertising Bureau)が発表した2008年第4四半期(10~12月期)のオンライン広告についてのデータを基に興味深い記事を書いています。
Banners Still Having a Banner Quarter

昨今の不況の影響もあって、2008年第4四半期にオンライン広告(バナー広告、リッチメディア広告、動画広告、スポンサー広告)に使われた費用は、2007年の同時期と比べると4.3%下落しているようですが、実際に広告費が減少しているのはリッチメディア広告とスポンサー広告の二つで、バナー広告と動画広告に費やされた費用は増加しているようです。

Spending on banners increased in Q4 2008

バナー広告というと、インターネット黎明期から頻繁に使われていることもあり少し古い印象も拭い切れないですので、依然伸びを見せていることは驚きだったのですが、記事を書いたGian Fulgoni氏は次のように解釈しています。

・ 経済状況が厳しい中、広告主は広告費が高いリッチメディア広告、スポンサー広告よりも費用の安いバナー広告に広告費を費やしているのではないか?
・ バナー広告などのディスプレイ広告と検索を合わせることで、価値ある相乗効果を生み出すことができるということに広告主が気づき始めたのではないか?

また、全体からすると占める割合は大きくはないですが、前年度に比べて大きな伸びを見せている動画広告については、以下のように述べています。

「視覚、聴覚、動き」による訴えには絶大な効果があるため、厳しい経済状況にあっても広告主は依然として動画広告に更なる費用を費やすのではないだろうか?

経済状況が厳しくなるとどうしても広告費は削減されてしまう傾向にありますが、広告費をカットしたことで効果までカットされると元も子もないですので、まずはどういった広告に効果のあるのかを見極め、そしてその広告によって効率的な集客を目指すことが大事なのではないでしょうか。


スウェーデンのインターネット利用40%下落

2009年 4月 7日

インターネット普及率世界トップクラスのスウェーデンで4/1に『ファイル共有法』が施行されました。
この法律が施行された4/1にはインターネット利用率が40%も減り、すでに3人の逮捕者が出ているとのこと。
(3人のうち2人は劇場公開前の映画のデータを入手後、ファイル共有サイトでファイルの共有を行い、もう1人は現在事情聴取中。)
File-Sharing Law Leads to Arrests in Sweden

これだけ急激にインターネット利用率が下落したということは驚きですが、もしかすると罪の意識を感じながらインターネットを利用していた人が多かったということなのでしょうか・・・(?)
法の施行で一時的に違法行為が減るかもしれませんが、記事の中でPirate党の副議長であるChristian Engströmもコメントしているように、個人的にはまた時間がたてば法の目を掻い潜る方法が出てきていたちごっこが続くのではないかな・・・と思いました。


Adwordsの効果

2008年 6月 5日

先日、Google Adwordsを使って、某自治体様の英語版WEBサイトの海外向けプロモーションのお仕事をさせていただきました。

そのサイトは、中小製造業の(特に海外への)販路開拓支援を目的としており、弊社でも運営のお手伝いをさせていただいております。

海外からの引き合いも順調で、世界的に有名な大企業から、従業員数2~3人の小さな会社に引き合いが来ることも珍しくありません。

先日お手伝いさせていただいたAdwordsによるプロモーションでは、海外への重点的なプロモーションを希望する企業様約80社について、個別に英語での広告文の作成、キーワードの選定等を行い、約1ヶ月間のプロモーションを行なったのですが、なんとその間、海外からの引合数が3倍近くも伸び、その約8割がAdwords経由によるものでした。

クライアント様からは「こんなに効果があるならもっと早くから始めておけばよかったです」と、驚きと喜びのお言葉を頂き、私自身も改めてAdwordsの効果の高さを実感しました。

Adwordsは、適切な検索キーワードを選択することで、ターゲットを絞込むことができるので、膨大な広告費をかけなくても予算の範囲内で手軽に始めることができ、予算内でより効果的なプロモーションを行うことが可能です。

ただ、特に英語の場合は、日本人が選定するキーワードと、実際にユーザーが検索するキーワードが違う場合が多く、「せっかく英語でAdwordsを始めたのに効果がなかった」、ということもありますので、本当にユーザーが検索するキーワードを選定することが大切になります。

エクスポート・ジャパンでは、ネイティブスタッフによるキーワードの選定、キーワードの検証を行なっておりますので、英語版のAdwordsをご検討の方はお気軽にご相談下さい。


EXJ合宿 in 大阪 2008

2008年 4月 22日

4月17日~18日、EXJ合宿が大阪で行われました。

腹が減っては戦はできぬ、ということで、まずは大阪のスタッフお気に入りのイタリアンレストランGiornoでの全員ランチで合宿スタート!
イタリアンランチ

腹ごしらえできたら、その後はしっかりみっちり夜までミーティング。
議論が白熱して、一日目のミーティングは夜の7時まで行われました。
高岡社長のお話

ミーティングで空かせたおなかを抱えて、一同食事へGo!
ワイワイと楽しく食事をしたあとに待ち構えていたのは、EXJゲーム。
IEチームとFirefoxチームに分かれて、EXJに関するなんともマニアックなクイズで対決を繰り広げたのでした(笑)
EXJゲーム

二日目も朝からみっちりミーティングです。
あーでもない、こーでもない、と意見をかわした後は、大阪でも有名なパン屋さん、タケウチのパンで全員ランチ。
パンランチ

休憩時間にはEXJロゴをツメに付けてみたり・・・
EXJロゴネイル EXJロゴネイル

2日目も夕方までミーティングが行われたのでありました。
2日目の予定が終了した後は、各自、思い思いに夜の街へ消えていったのでした。。

こう書くと遊びばかりみたいに聞こえるかもしれませんが、普段は離れたオフィスで仕事をしている者同士が顔を合わせて思う存分意見を交わし合えるいい機会で、とても実りのある2日間だったと思います。

EXJの皆さん、いや、エクスポーターズの皆さん、お疲れ様でした!


開封率100%のメール!?

2007年 11月 28日

メルマガなどを配信した際のテキストメール開封率を知る方法があるのか調べていたときにたまたまこんな記事に辿り着きました。
(かなり古い記事ですが。。)
開封率100パーセントの Eメール

一般的に「テキストメール」と呼ばれる Eメールは、本人が開封したかどうかを測定することはできない。ちょっと厄介だ。

ところが、測定できなくとも100パーセント開封されることが明らかな Eメールも存在する。確実に、すべての受信者に読まれる Eメール。その正体は?

答えはじつは簡単で、ウェブサイト上でのショッピング後に届く「注文確認」メールがその正体だ。もっとも、調査をしたわけではないので「推定」という但し書きをつけざるを得ないけれど。

私もよくネットショッピングをしますが、確かに「注文確認メール」はかなり高い確率で開封します。
自動返信メールはメールが来ているのを確認するだけして読まないことも多いですが、そのあとショップの担当者から送られてくるメールはほぼ開封して読みます。

なぜ読むのかというと、この記事にもあるように、自分の注文したものがちゃんと届くか、数量や金額が間違えてないか、という不安が少なからずあるからでしょう。
銀行振込を選んだ場合は、振込先の情報を再度確認するためにも読むでしょうし、クレジット決済の場合は金額が間違えていたりしたら一刻も早く訂正しないといけないので、これまた確認の為に読むのでしょう。
また、いつ発送されるのか(されたのか)、いつ頃到着するのかも気になるので、それもメールを読む理由の一つではないかと思います。

ショッピングが発生した瞬間から、そのユーザーは「見込客」から一歩進んだリレーション状態にある。もし以前にも購買経験があるとしたら、優良顧客なのかも知れない。しかし届くのは相変わらず寒々しく機械処理された注文確認メール。そのような文章を目にするたび、銀行の ATM 機の画面に向かって振込手続きを終えたあとの寂寥感を思い出してしまう。

必ずと言っていいほど開封する「注文確認メール」でも、機械的なことしか書かれていないと、自分の必要な情報だけ(注文した商品や、数量、金額、配達予定日など)を取ってあとは読まないということもしばしばあります。
ほぼ100%に近い開封率を誇るメールだからこそ、マーケティングに活かせるよう工夫してみる価値はあるなぁと感じました。


海外ネット通販の最大の壁とは?

2007年 3月 12日

ネットでの買い物が市民権を得るようになり、「買い物はリアルな店舗よりもネットで」という人も多いのではないかと思います。
ネット通販の魅力は、なんといっても「家にいながら簡単に色んなものが手に入る」ということではないでしょうか。
また、ネットでの買い物には「リアルなお店で買うよりも安いものが見つかる」、「珍しいものでも簡単に見つけられる」、という利点もありますし、「忙しくてゆっくり買い物をしている暇もない」、「田舎に住んでるので欲しいものが近くで手に入らない」という人たちにとっても、強い見方であります。

一方、売り手側から見ても、「元手がほとんどかからない」、「経費もほとんどかからない」、「誰でも簡単に自分のお店をもつことが出来る」と、魅力たっぷりですので、ネットショップの数はここ数年でかなり増えていると思います。
ネットショップの数が増えると、買い手側からすると選択肢が増えるわけですから、「少しでも安く買いたい」、「出来るだけ品揃えのいいお店で購入したい」、「対応のいいお店で買いたい」という心理が働いてきます。
いいお店が増えることは、買い手側からすると喜ばしいことなんですが、売り手側からすると手ごわいライバルが増えるのであまり喜ばしいことではありません。

そこで、「ライバルと差をつけるにはどうしたらいいか」、と考えることになると思うのですが、海外に販路を広げるというのもライバルに差をつける一つの手です。

しかし、そこに立ちはだかるのは言語の壁。
まず英語でショッピングサイトを作ることから始まり、英語に対応したショッピングカートのシステム導入、海外向けの配送や決済システムの導入・・・。

そこで諦めてしまう人も多いとは思うのですが、逆に、諦める人が多い分、ライバルは少ないはずです。
こういった、一見「壁」に見えることでも実際、そういった部分をサポートしているところは探せば結構あるものです。
(手前味噌ですが、エクスポート・ジャパンでも「海外向けオンラインショップ開設パッケージ」というサービスも提供していますし・・・。と、宣伝のようになっていますが・・・(笑))

私はこれまで複数の海外向けオンラインショップを構築してきましたが、私が考える「海外ネット販売の最大の壁」は、技術的なことや言語に関することではありません。
技術的なことが分らなくても、誰か詳しい人に聞けば教えてくれるでしょう。
英語が分らなくても、英語が得意な人に聞けば助けてくれるでしょう。

それよりも、もっと大事なことは、「自分のサイトをどうプロモーションするか」だと思います。
これは、日本語のサイトでも同じことですね。
自分のサイトについて一番詳しいのは誰ですか?
自分自身ですよね?
自分のサイトの魅力を一番知っているのは誰ですか?
自分自身ですよね?

自分のことをアピールするのはなかなか難しいことではありますが、それを出来るかできないかが海外ネット通販を成功させることが出来るかどうかの最大の鍵だと思います。
これから海外向けにネットショップ立ち上げを考えている方には、ぜひとも「自分のサイトを海外にどうアピールするか」という部分を強く意識してもらいたいですね。
そうすれば、ライバルにかなりの差をつけれるのではないでしょうか?


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆おめでとう☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆

2007年 3月 6日

先月、中国駐在中のZuさんがめでたく結婚♪
数日前、2ヶ月ぶりに日本に戻ってこられたので、大阪オフィスのメンバーでささやかながらお祝いランチをしました☆
大阪・東京のメンバー合同で用意したプレゼントとお花を贈呈し、ピザとシュークリーム、それにZuさんの中国土産の海苔のクラッカーやオレンジのケーキ、豆腐で出来たおつまみ的な(!)食べ物で、お昼からわいわいやりました。

Zuさん、末永くお幸せに!
贈呈式花ピザ



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