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Kwangsoo Lee

Name: Kwangsoo

今度、ウェブディレクタとして入社した李光洙(リクァンス)と申します。
韓国で日本語を専攻し、韓国での最初の仕事がウェブ関係の仕事でしたので日本で働くことになりました。日本では2005年6月から働いております。前の会社はウェブ制作会社でウェブディレクタを担当しました。会社とまた、皆様と共に発展していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

Kwangsoo Leeのアーカイブ

韓国でのブログマーケティング

2010年 6月 3日

韓国ではインターネットを通しての情報共有が進んでいて去年のMicrosoft社で行ったリサーチでは数値でその傾向が確認できます。

 

■アジア各国でのブログ認知度(単位%)

 
全体平均
韓国
インド
香港
タイ
マレーシア
シンガポール
台湾
認知度
66 83 39 68 32 60 83 95

 

■ブログコンテンツの信頼度(単位%)

 
全体平均
韓国
インド
香港
タイ
マレーシア
シンガポール
台湾
完全に信頼
5 2 6 5 13 2 2 2
大体信頼
18 21 11 35 0 12 12 36
ある程度信頼
42 62 46 29 42 37 39 37
殆ど信頼しない
12 8 17 10 17 12 11 8
知り合いのブログのみ信頼
21 6 12 19 27 33 31 16
信頼しない 3 1 8 2 3 4 4 1

 

 ■伝統メディアとブログの内、信頼する媒体(単位%) 

 
全体平均
韓国
インド
香港
タイ
マレーシア
シンガポール
台湾
同様
30 56 50 47 49 50 51 55
伝統メディア
31 26 31 35 36 30 35 20
ブログ
19 17 19 18 14 20 14 26

 

データで読みとれるように韓国ではブログへについて認識が高いだけではなく信頼度も高いので実際、SAMSUNGやSONYのような電子メーカや観光団体などで有効なプロモーションのツールとして活用しています。今回のリサーチでも全ての国で一番好きなブログコンテンツとしてはテクノロジー情報と旅行の順で結果が出ています。

このような流れで韓国でもブログマーケティングを専門的に行う専門会社やブログを専門的に運用する専門家たちが続々登場している中、今後ブログを利用したプロモーションの広がりが期待できるところです。


韓国でのGoogleとMSのローカライズ化

2009年 12月 18日
Google トップ画面

Google トップ画面

12月からGoogleが韓国で初めてトップページをカスタマイズして提供しています。韓国人はNAVERのようにポータル化された検索エンジンに慣れていてGoogleは韓国で苦戦していますが、今回の改善を通して少しずつ訪問者数が増えています。

bing検索結果

bing検索結果

MSのbingの場合も世界で唯一、現地の検索エンジンを利用しています。DAUMの検索エンジンを利用して見た目もDAUMの検索結果をそのまま利用しています。
今後、GoogleとMSが韓国でどのようにシェアを伸ばしていくか注目です。


韓国でのブラウザシェア

2009年 11月 18日
韓国でのブラウザシェア(2009年1月~7月)

韓国でのブラウザシェア(2009年1月~7月)

韓国は他の国に比べてIEへのシェアが高いです。その中でもIE 6のシェアの方が高い方です。IEのシェアが高いのが問題ではなく依存率が高いのが問題です。既存のシステムがIEを基準に作られているため、銀行の振込みシステム、ECサイトでの決済、官公機関のシステムがIE以外のブラウザでは対応していないのが現状です。徐々にその決済機能を使えるサイトも出てきていますが、それでも圧倒的なIEへの依存度は他のブラウザの普及を制限させています。企業や政府としてはまた新たな投資が必要なので他のブラウザで自由に決済、振込などの機能を使えるのはまだまだ先のことのように見えます。


韓国Naver Enjoy! Japanを含む旅行サービス終了

2009年 6月 18日

Wingbusサイト630日に韓国のNAVERWingbusを買収し、既存の旅行サービスの方で展開していた部分を廃止してWingbusで独自展開することにしました。Wingbusは旅行専門情報ポータルサイトで韓国人に人気のある海外スポットの情報を提供しています。

特にNaverのブログと連動し、ユーザーからの体験をそのままサイトのコンテンツとして提供していることが特徴です。


韓国の検索エンジンの推移

2009年 4月 10日

ウェブサイト分析専門サイトwww.rankey.comで調べた結果によりますとNAVERの検索順位は不動の1位でしたが、DAUMとGoogleのページビュー増加が目立ちました。

今年の3月と去年の3月の訪問者数とページビューを比べるとDAUMは10%の訪問者数増加、54%のページビュー増加を見せました。Googleは訪問者数19%増加、ページビューは52%を見せました。これに比べNAVERは0.9%の訪問者数減少、3.3%のページビュー増加を見せました。

ポータルサイト間の競争が激しくなっていく中、2位グループの躍進が目立つ結果ですが、今後検索サイトのさらなるサービスに期待できそうです。


NAVERのEnjoy Japanのサービス終了(2009年6月8日まで)

2009年 4月 9日

韓国で日本ポータルサイトとして一番大き規模のNaverのEnjoy Japanが6月8日でサービス終了予定だそうです。

Naver Enjoy Japan

Naver Enjoy Japan

2002年6月27日スタート以来、日本に関する情報発信および自動翻訳機能を利用した日本人と韓国人が同時に同じ掲示板へ書き込みができる機能などで多く利用されてきましたが、最近訪問者数を減少が続き、サービス廃止に至ったようです。
2月20日にすでに半分以上のサービスが終了し、6月8日は翻訳サービス以外にはすべて終了する予定です。ジャパンガイドではEnjoy Japanが提供できなかった日本の地方および日常生活の情報等を発信しているので今後のEnjoy Japan代わりに韓国内での日本ポータルサイトとしてより広く利用されることを期待します。


韓国企業の英文サイトの実態

2007年 5月 25日

韓国企業、特にグローバル企業や大手企業の場合、英語サイトに力を入れているけど、そのクオリティがよくないサイトが多くあることが5月23日の新聞記事に出ましたので共有します。クオリティの低下が企業へのイメージの低下にもつながる例も色々ありますのでご参照ください。

◎英文ページでよくある間違い

・表現のミス

貧弱な語彙選択や文章構成が小学校水準のところがかなりある。

「Love Factory=愛があふれる工場」、「Challenging People=挑戦的な人」などのニュアンスが違う単語使用が多い。

・リンク切れ

国内向けのサイトへの接続および系列社へのリンクが切れている場合がある

・情報量不足

英語での情報が足りないところが多いし、その企業と商品紹介などの情報も派手な単語だけが使われている場合が多い。

原文は下記のURLから確認できます。Yahoo翻訳機で翻訳しましたので時間がちょっと掛かります。

原文記事を見る≫


Alexaでの韓国サイトのランキング推移

2007年 5月 18日

Alexaでの韓国サイトのランキングが数年間に亘って段々落ちっているのでその原因について調べてみました。

●Alexaのランキングで韓国のサイトが段々落ちっている。(500位以内のサイト数)
・2002.12- 1位:アメリカ  2位:韓国
・2004.1 - 1位:アメリカ  2位:中国(106個) 3位:韓国(67個)
・2004.7 - 1位:中国(215個)2位:アメリカ(146個)3位:韓国(27個)
・2005.1 - 1位:アメリカ(212個)2位:中国(153個)3位:日本(29個) 4位:香港(19個) 5位:韓国(16個)
・2005.10- 1位:アメリカ(239個)2位:中国(114個)3位:日本(46個) 4位:韓国(16個)
・2006.12- 1位:アメリカ(233個)2位:中国(118個)3位:日本(27個) 13位:韓国(5個)

●Alexaのツールバーの韓国のウィルスソフトでは削除対象になっている。
韓国の一般ウィルスソフトではAlexaのツールバーをSpywareとして認識しているので設置されても削除されている状況です。

●Alexaについての評価としては利用者数は多いけど分布には信頼性が落ちる。アメリカおよび特に中国のサイトのユーザーが増えているし、多い状況の中、Alexaのツールバーを使っている層(国家、年齢など)が一般化できるについて信頼性が低い状況です。(アメリカと中国のインターネットユーザーだけで全世界ユーザーの30%になります)

ということでAlexaは少なくとも韓国では評価されていないし、韓国サイトもAlexaでのランキングが落ちている状況であります。



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