The Ruby Showで紹介されました
最近開発したバーション番号管理のRailsプラグインがThe Ruby Showというポッドキャストで紹介されました。
僕の名字が変な発音されるの聴きたい人は、16分半後(16:35)から聴いて下さい^^;
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最近開発したバーション番号管理のRailsプラグインがThe Ruby Showというポッドキャストで紹介されました。
僕の名字が変な発音されるの聴きたい人は、16分半後(16:35)から聴いて下さい^^;
こんにちは!デスクトップ。。。パソコンの画面で、あの色々な起動中アプリケーションの後ろで隠れているやつです。朝パソコンを付ける時、そして夜帰る前にパソコンを消す時必ず顔を出 してくれます。皆さんのデスクトップは、普段どんな役割を果たしていますか?もしかしたら海への窓になっていて、疲れた時癒してくれる?ただのファイルダウンロード用のスペースとして使われ、アイコンだらけになっている?毎朝Windows XPのCGっぽい緑の谷を見て、「さー仕事だ!」という気持ちになる?
デスクトップはどんなパソコンでも付いているものですが、人によってデスクトップの使い方と見た目が全然違うと思います。僕は実はそういうのに実は興味を持っていて、皆さんのデスクトップを見たいです!
ということで、まず自分のデスクトップの紹介からしてみます!
バルビのデスクトップ
最近まで、Bumptopという3Dエンジンで本当の(物理的な)机をシミュレーションするBeta版ソフトを使っていました。このソフトで、デスクトップにあるドキュメントを投げたり、まとめたり、バーチャルな壁に貼ったりするのができて、非常に使いやすかったので、家では今も使っています。しかし、かなりメモリーを食うので会社のパソコンではちゃんと動かないのと、まだ日本語の文字が対応できないので、会社では使うのをやめてしまいました。残念!正式リリースされるの楽しみです。ちなみに、このソフトは前TED Talksで発表されました。
・・・なので、今はまた普通にXPのデスクトップを使っています。
壁紙:最近Macbookを買ってしまったので、会社でもマックな気分になれるように、壁紙をアップルのロゴにしてみました。別にアップルマニアではないのですが・・・(しかし、なりつつあるかも??)
アイコン:毎日やっている作業にあわせて、画面をいくつかのスペースにわけてます(右上から時計回り):
グラフィックのグループにはFlashやPhotoshopが纏まっていて、プログラミングはテキストエディターなどがあります。そして、サーバーグループにはファイルアップ、DB管理などのツールが入っています。メモグループには整理できていないテキストファイルと「Evernote」というメモ管理ソフトで、何とか色々な覚えておきたい情報を管理しています。そして最後、コミュニケーションのグループに、大阪オフィスのメンバーとやり取りする時使う、Skype、TeamviewerやDeskmarkerがあります!
そんな感じですが、そこで皆さんにお願い。僕にデスクトップを見せてくれませんかー?もしめんどくさかったら、上みたいに文章までは作らなくてもいいですか、スクリーンショットさえ送ってくれれば(メッセとか何かで)、「EXJ Desktop Collection」を作ります!
PS: 「私は壁紙を彼女の水着ショットにしているからいやだ」という人がいればもちろん了承しますので。^^;
普通の「デザイン集サイト」と違って、これはテンプレートがたくさん載っているのではなく一般的なウェブサイトによく出る、様々なパーツのデザインが載っているサイトです!デザイン作成する時にインスピレーションになると思うので、ご参考にどうぞ!
人気のオンライン決済システムPaypalが対応できる国は現在190ヶ国です。一方で、最近注目を浴びているGoogle Checkoutは142ヶ国です。両方対応している国もあれば片方だけにしか対応していない国もあるということで、フラッシュプログラマーのAral Balkanさんがその一覧をまとめてくださいました。
Paypalには対応し、Google Checkoutには非対応
Google Checkoutには対応し、Paypalには非対応
今日たまたまgoogle.comのソースを見たら、結構ひどいマークアップになっているのに気づきました。たとえばFONTやNOBRタグを使ったり、リストを使うべきのところに変にSPANをたくさん入れているとか・・・変なところが山ほど多いので、まあ、「へー」と思っただけで、皆さんが既に知っていたことかもしれませんが!^^;
プロジェクト管理ウェブアプリBasecampとウェブ開発フレームワークRuby on Railsを開発した37Signals社のブログによると、去年の夏、「夏はエンジョイするべきだ!」という考えのもとで、毎週金曜日を休みにする4-day work week制度を試したそうです。
その結果、一週間で終わらせる仕事の量が変わらないことに気づき、完全にその制度へと切り替えたということです。
一週間に4日しか働かなくてもうまく行った理由
…まあ、実は個人的に思っていることとほとんど一緒なので、同じウェブ業界の有名な会社がそういう活動をしているのを聞いて、なんだかうれしい(+ちょっとうやらましい?)です。
37Signalsで行われている他の面白い活動は
日本語PDFの発行機能などを開発する時に、元々UTF-8になっていた文書をSHIFT-JISに変換する必要が発生することがあります。その時、変換時に発生する不正な日本語文字マッピングを、変換かける前に以下のようにプログラム的に書き換えると、無事に変換ができます。
文字コード
波ダッシュ(~)UTF-8: 0xEFBD9E → SHIFT-JIS: 0xE3809C
全角チルダ(―)UTF-8: 0xEFBC8D → SHIFT-JIS: 0xE28892
ちなみに、これをRubyで書く場合は以下のようなソースになります:
text = text.gsub(/\xEF\xBD\x9E/,”\xE3\x80\x9C”)
text = text.gsub(/\xEF\xBC\x8D/,”\xE2\x88\x92″)
進化してきましたね・・・^^;(ページの下のほうにある、大手のウェブサイトScreenshotを見てください!)
追加:上のサイトはただいまDiggで取り上げられているらしいので、トラフィックが多いため時々開かないことがあります・・・汗
新規アカウントを作ろうとしたら気づきましたが、以前Analyticsに利用されていた「urchin.js」のスクリプトをやめて、今後「ga.js」という新しいトラッキングコードを使うらしいです。つまり、いつも</body>タグの直前に入れるJavascriptの書き方が変わるということです(具体的な内容はGoogle Analyticsブログにあります)。既にurchin.jsを設置しているサイトはまだ対応してくれるようですが
urchinは今後 アップデートされる予定はなく、新しい機能との互換性もありません
とのことです。ga.jsを使うと、e-commerceのトラッキングなどがよりパワフルになるそうなので、アップデート推薦されています。
よくウェブサイトのスクリーンキャプチャーをする人には、FireShotが便利です!キャプチャーが簡単にでき、上の画像のようにコメントなども付けることができるので、デザイン指示、提案書を作る時などには役に立つかもしれません。ただ・・・・・・・日本語入力は・・・・コピペしか、できないようです・・・(汗)