繁体字圏の訪日旅行予定者がどのようなキーワードで流入をしているかを見ると何を認知して何に興味があるのか垣間見ることが出来ます。
ジャパンガイド繁体字版の5月人気検索キーワード Top 5は….

 

1. 京都
2. 沖縄
3. 名古屋
4. 東京
5. 軽井沢

東京以外の地域が多く検索されていたのは
リピーターが多い台湾/香港のユーザーならではの結果です。

特徴的なのは名古屋や軽井沢への関心が高い部分です。
名古屋の順位を押し上げているのは、ジャパンガイド英語版での訪問者評価も高いナガシマリゾート*でした。(*遊園地/イルミネーションが有名な「なばなの里」/アウトレットモールを含む巨大リゾート)
また、軽井沢もアウトレットや星野リゾートで有名で、近年は多くの中国系観光客をみかけるようになりました。

因みに繁体字版の利用者割合は台湾55%、香港27%ですが、
「名古屋」と検索をして流入したユーザーの多くは香港からで、全体の80%以上を占めていました。
中部国際空港への就航便数が香港からの方が多いようで、その影響も大きいかもしれませんね。

夏に向けての情報収集は未だそれ程活発では無いようで富士山は12位、富良野のラベンダー畑でアジア圏からも人気が高い北海道も13位でした。

ジャパンガイド日本企業様向けFBページでは英語版の結果も公開しています。
是非比較して違いを確かめてみてくださいね。

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