5月15日の有楽町、日本吟醸酒協会主催の「2014年 吟醸新酒祭」に参加させていただきました。

会場の様子(47蔵ですので実際はまだまだ広く、そして特に夜はめちゃくちゃ人が多かった!です)

会場の様子(47蔵ですので実際はまだまだ広く、そして特に夜はめちゃくちゃ人が多かった!です)

これは、全国47蔵の吟醸酒・新酒や鑑評会出品酒を利き酒できるという、
日本酒ファンにとっては内容を聞いただけで酔いがまわり始めるような夢のイベントです。

そこで事務局ブースの一角をお借りし、
QR Translatorを利用した蔵や製品の多言語化について各酒蔵さんやメディアの方にご案内したところ、
有り難いことに多数関心をお寄せいただきました。

事務局スペースの一角にて。事前に作成させていただいた夢心さん・李白さんの他、お声がけいただいた各酒蔵さんの銘柄説明の多言語QRTを(チャチャッと)発行しました。

事務局スペースの一角にて。事前に作成させていただいた夢心さん・李白さんの他、お声がけいただいた各酒蔵さんの銘柄説明の多言語QRTコードを(チャチャッと)発行しました。

昼、夜と2部制で、昼は業界の方、夜はおそらく仕事を終えた後でしょうか、
女性や外国人の方も同僚や友人と思しき方々と多数いらっしゃっていました。

現在、日本の農産品・加工食品の輸出を促進しよう!という政策がありますが、
その中でも、日本酒は、日本食のブームの拡がりと共に世界各国でのニーズが伸びているのです。

実際にお話した酒蔵さんの多くは、数十カ国に向けて実際に輸出を行っており、
また酒蔵自体にも外国人観光客が見学にいらっしゃるという事です(酒蔵ツーリズム)。

 

製品の流通過程の中で、
ディストリビューター向けには英語による発信である程度の情報はカバーできると考えられます。

しかしさらにその先、販売小売店やレストランにおいてでも、しっかりと『伝えたい事が伝わるか』については、
もう一歩、さらに踏み込んだ情報のローカライズを進めていけるようなご提案をしていきたいと考えております。

 

ともあれ、参加させていただいた事への感謝とご報告のポストです。
おつかれさまでした&ありがとうございました!