まずは「無料」で! ジャパンガイドショップ登録サービスリニューアル
みなさまこんにちは。ジャパンガイドの情報を日本語でお伝えする、ジャパンガイドニュースです。今回は、ショッピングセクションのショップ登録サービスがリニューアルしたことについてお知らせします。

日本でのショッピングが訪日外国人に大人気であることは、既にテレビや新聞の報道もあり、周知の事実と思います。訪日外国人の日本での消費額からもその人気が伺えますが、例えばある「日本旅行」に関するアンケート(*1)によると中国人訪日客の「約50%が、一度の旅行で『2万元(28万円)』以上を消費」しているそうです。この好機を逃すまいと、訪日外国人の集客を考える店舗様も多いことと思います。
旅行客の主な情報収集手段はインターネットであり、先ほどのアンケートによれば、個人観光ビザを利用した訪日客のフリー・団体ツアーともに日本旅行に関する主な情報源について、約70%が「インターネット」と回答しています。確かにこれは中国だけの数字ですが、実際私達も旅行情報を集める際インターネットに頼る事が多いのではないでしょうか。これをふまえると、訪日外国人の集客を狙う店舗様にとって、インターネットでの情報発信の重要性は明白です。しかし、自力での多言語翻訳やページの作成などは労力も大きく、費用対効果を考えると躊躇してしまうこともあるかもしれません。
そのような店舗様の為に、この春から無料でお店の情報を登録できるサービスを開始しました。
登録すると、5言語(英語・繁体字中国語・簡体字中国語・韓国語・日本語)でお店の情報を発信することができます。無料ですので、ひとまず外国人集客を初めてみたい店舗様にぴったりです。
外国人の訪日観光客の誘致を目的に、国土交通省・観光庁も「観光立国ナビゲーター」として国民的アイドルグループである「嵐」を任命するなど、力が入っています。これからますます増加することが期待される訪日外国人の集客第一歩として、どうぞお使いください。
登録可能な店舗
【ショッピング】
百貨店、婦人服、紳士服、子供服、着物・ゆかた、バッグ、化粧品、家電製品、ジュエリー、インテリア雑貨、食品(テイクアウト)、ドラッグストア、土産屋、玩具、靴 など。
【レジャー】
美容院、ネイルサロン、レンタカー、レンタサイクル、クルージング、スパ、スキー場、動物園、遊園地、テーマパーク など。
詳しくはこちらをご覧ください。

