Export-Japan Blog » Blog Archive » わかりやすくて、明快に@中国の人気TV番組

ホーム > ブログ

EXJブログ

わかりやすくて、明快に@中国の人気TV番組

Ryo Takeuchi
2010年 4月 6日

中国で先日まで放送されていた人気ドラマ「神話」。

イケメンがたくさん登場します。

イケメンがたくさん登場します。

ジャッキーチェンが自身の映画「神話」のテレビドラマ版をプロデュース。2時間では描ききれなった歴史、恋愛を50話という長編ドラマで描き切っています。
凛子的BLOG

・フリーカメラマンの易小川は遺跡発掘現場から奏の時代にタイムスリップ。
・項羽や劉邦に出会いながら、歴史の表舞台で活躍する。
・小川は始皇帝の許嫁と恋仲になる。
・やがて小川は、もう一人、現代からタイムスリップして悪官 趙高となった男と対立するようになる。

日本では、現代の医者が幕末にタイムスリップする「仁」というドラマが高視聴率をたたき出しておりましたが、中国でもタイムスリップものが流行っていたそうです。

現地の方が言うには、日本のドラマと違うのは、「自分がこの歴史の大事に関わってしまうことで、未来が変わってしまうんじゃないか……」などと全く心配しないこと、だそうです。(上記の「神話」ではどうだった定かではないですが)

確かに、日本のタイムスリップものは歴史を変えることに悩むシーンは多いです。ドラえもんでも、歴史を変えようとする連中はタイムパトロールが逮捕しにきます。(代紋 TAKE2などは違いますが…)

一方で、中国のドラマでは、歴史を遡っては大事に割り込んで、悪党たちをギッタンギッタンに。実にあっけらかんとしたものです。

こういう所は、とても国民性の違いが出ているように感じますね。

もう自分がその時代に来てるのに、未来を変えたらどうだ、とか
悩む意味が分からない、ということでしょうか。


ちなみに、チャンネルを回していると、
「渡る世間は鬼ばかり 」も放送されていました。

字幕が出ますが、台詞も中国語に吹きかえられています。

字幕が出ますが、台詞も中国語に吹きかえられています。


コメント(2 個)

  1. hogafuchi
    hogafuchi

    あまりトピックとは関係ないですが、スペインで放送されていたドラえもん、もちろんスペイン語なんですが、声優さんの声がオリジナルに似てるよーで似てなくて笑ってしまいました^^


  2. Ryo Takeuchi
    Ryo Takeuchi

    イタリアの北斗の拳は、ケンシロウやラオウが巻き舌ですごくおしゃべりに聞こえてアレでした^^



Info

スタッフ一覧

最新のコメント

人気のある記事

カテゴリー

アーカイブ