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すでに中国向けのウェブマーケティングに携わっている方々には既知の話ですが。
昨年末から、中国国内での違法コンテンツ取締り強化と共に
CNドメインの取得や中国でのサイト公開に必要なICPライセンス取得が厳しくなっています。
昨年末には複数の省でサーバーのほとんどが表示停止になるような事態も発生しました。
これらの流れを受けて、中国企業が.comドメインを取得したり、
ホスティングサーバーを香港へ移管する動きが生まれています。
参考: .cnの末日に.comはノアの方舟? / .CNドメイン:個人名義の申請停止
「上に政策あれば、下に対策あり」と、
中国国内のユーザーの動きを見れば厳しい中にもリスク回避方法が見えてきます。
(↑何でも香港サーバーがベスト、という意味ではありません)
中国サーバー事情をはじめ、
中国のウェブマーケティング事情は随時、中国支社が「china-webby」上で
情報更新しておりますので関心のある方はぜひこちらも随時チェックください。
※また、すでに中国語ウェブサイトへの集客についても
アクセススピードやデザイン、翻訳の表現等から総合的にサイト診断と改善提案、
リスティング広告だけではないアクセス獲得の提案を行っておりますのでお気軽にご相談ください。
ずっと紹介し続けている張家界ですが、これで締めくくる予定です。
袁家界というこれまたすごい眺望の場所に向かうため入場。

チケット売場で渡されたICカードを入場口に通した後、指紋(!)をピピッと登録します。こんなところに指紋認証技術。世界遺産には世界中から来客があるので、絶好のアピール機会ですね。抵抗ある人も多そうですけれど。

バスに乗り、ポイントまで移動します。写真は短距離移動バス内の風景です。バスの中ではなぜか「火事に注意しよう!いざという時は建物からこう逃げよう」の啓蒙アニメが放映。

山の左に展望エレベーターが見えるでしょうか。約2分で326メートル上ります。ちなみに写真は撮れませんでしたが、エレベーターガールは美人揃い。自慢の「ミス・エレベーター」達だそうです。

袁家界のパノラマのほんの一部。自然遺産は、絵で凄味を伝えるのが難しいです。是非、体感してください。

道途中の休憩所。 ここは一見変わった見た目なのですが、白い部分をよく見るとハングルの名刺がたくさん貼りつけられているのです!

中韓友好亭という名前でしょうか。だからハングルの名刺が多かったんですね。
さて、ここで疑問です。
「張家界になぜ韓国の観光客が多いのか。」
ホテルのインフォメーションも、ホテル傍の商店でもハングルが見られます。
そこには、韓国人の心を捉えた親不孝、いや「親孝行プロモーション」があるそうです。
私自身がそのCMを見たわけではないのですが、
そのプロモーションの内容は
「両親に、中国の世界遺産、張家界の旅行をプレゼントして、親孝行しよう。
それをしない人は、親不孝者だ!」
という筋だそう。
儒教文化が根付く韓国においては
これがぐぐっと突き刺さったんでしょうね。
じゃあプレゼントしたい!親を行かせてあげたい!とニーズが生まれた時に大切なのは、
ちゃんとニーズの受け皿があること。
ソウル~張家界間には直行便があり、ツアーも多く組まれているようです。
また、張家界の空港は地方空港ながら結構な豪華な造りになっているそうで、
ソウルから到着した観光客が、
「嗚呼!やって来たんだ!」とまず感嘆する場所となっているそうです。
まして私もここで書いているように、自然遺産は言語不要の感動を与えてくれます。
おそらく訪問したご両親も満足されることだろうと思います。
「愛する息子よ、娘よ、カムサハムニダ」となれば、
あとはご近所でも「こないだウチの息子が旅行をプレゼントしてくれて・・・」と
噂が広まっていくことでしょう。
旅行プレゼントしないと親不孝旋風に巻き込んでしまう、
なかなかの切れ味のプロモーションだと思いました。
※もう少しリサーチしてみたら、
韓国のドラマ内で張家界が紹介されていて人気に火がついたそうですね。
さて、旅(おっと、出張です)の続きに戻ります。

順路をずんずん進んでいくと、突然びっちり柵にくくりつけられた南京錠たちと出会います。

カップルの名前が彫られていたりします。中国支社代表いわく、「これだけの数の怨念がここにあるのですね」。

至るところに写真屋さんがいて、その場で撮影・加工・印刷をしてくれます。この写真のような特殊効果だってお手の物です。。。

帰りはロープウェーで!

ロープウェー内ではようやく! 日本語の説明も聞くことができます。 (中国語、日本語、英語、韓国語対応)
すごい場所でした。

まだ張家界のコネタがたくさん残っているので、
折を見て掲載していきます。
最近開発したバーション番号管理のRailsプラグインがThe Ruby Showというポッドキャストで紹介されました。
僕の名字が変な発音されるの聴きたい人は、16分半後(16:35)から聴いて下さい^^;
今回は観光地へのアクセス方法がよくわかる、ジャパンガイドの便利ページについて、紹介します。
多くの日本の観光スポットを外国語で紹介しているジャパンガイドですが、それぞれのスポットへのアクセス情報も詳しく掲載しているのをご存知でしたか?日本の交通手段に不慣れで土地勘もあまりない外国人旅行客にとって、最も良い行き方を自分自身で探すのは大変なことです。そのような人々の為にジャパンガイドでは様々な工夫を凝らしアクセス案内をしています。
以下、「箱根へ旅行する」ことを想定して、例を見ていきたいと思います。
「To/From Tokyo」「To/From Kyoto」「To/From Osaka」と、旅行者は滞在地方からの行き方を選択できます。仮に、東京を選ぶと、東京-箱根間の様々なアクセス方法を一目で確認できるようイラストが表示されます。JRや私鉄だけでなく、バス等の主要交通手段と、主要駅名がわかるので、旅行者は自分の最寄りの駅からどのように行けばいいのか、おおよその見当がつくのです。

さらに、経路のみならず、所要時間や料金の情報も細かく記載されています。
小田急線やJRの普通列車を使用した場合と、ロマンスカーや、新幹線などの特急電車を使用する場合両方を記述したり、乗り換えが必要な場合は、その旨も示しています。運行間隔があるバス使用の欄には、「30分おき」とも記載があります。
By Odakyu Railways:
Odakyu Railways operates between Tokyo’s Shinjuku Station and Hakone-Yumoto Station. The one way journey by the “Romance Car” limited express takes about 85 minutes and costs 2020 yen. By slower express trains (kyuko), the journey takes about two hours, requires one transfer at Odawara Station, but costs only 1150 yen.
(例: 小田急線使用で、新宿駅から箱根湯本駅まで)
ロマンスカー(特急)では、85分 運賃2020円/ 急行では、2時間 運賃1150円
利用者は、時間を優先するか費用を優先するか、自分の旅行プランにあった経路を、これらの情報を参考に選ぶことが出来るのです。
また、旅行者にとってお得で便利な切符についてもカバーしています。
箱根の場合、小田急電鉄から発売されている箱根フリーパス案内があります。
もちろん、現地に着いてからの交通手段も、主要観光スポットとともに地図に記載されているので、迷うことはありません。

ジャパンガイドでは以上のように、詳細なアクセス関連情報を一ページにまとめているので、利用者は一度に必要な情報を得ることができます。もちろん、どの観光地に関しても同様の情報を載せています。このAccess&Orientationぺージは、外国人の目線で作成されているジャパンガイドならではの、外国人旅行者にとって優しい情報サービスなのです。
この度、日本政府の国際的な電子商取引の普及促進事業の一環として、経済産業省主催の「国際eコマースセミナー」で講師を務めさせて頂く事になりました。
2010年3月中に全国4会場で計5回のセミナーを開催し、弊社のクライアントである日本精機宝石工業様と一緒に、国際eコマース(海外向けB2B、B2C)の実践」と題して下記の日程で講演をさせて頂きます。
日本精機宝石工業様と取り組んだ海外向け販売サイトは今年で6年目になりますが、同社が製造するレコード針の品質がインターネットを通じて世界中で徐々に評判になり、マーケットが減少している中でも同社オリジナルの高価格帯製品は出荷が追い付かない程の売れ行きを見せています。
当日は、現場のお話を中心に、実際の体験談に基づいたノウハウを共有させて頂くつもりです。
お申込みと詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
関西育ちの私は(といっても大阪ではないのですが)、小さい頃から、節分と言えば、豆まきと、「太巻き(恵方巻)の丸かぶり」でした。近所のスーパーで買ってきた太巻きを家族全員が黙々と恵方に向かって食べたものです。
恵方巻、恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習である。「丸かぶり寿司」や「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされている(Wikipediaより)
昨年、東京オフィスでは会社近くのスーパーで買ってきた太巻きを食べたのですが、あまり面白くなかったので、今年は自分たちで太巻きを作っちゃいました!


上司が、「おはよー!」と炊飯器をかついで朝、部屋に入ってきたときはびっくりしましたが、炊飯器がないと米が炊けないので、本当に助かりました。その後、ご飯を炊き始めたらいい匂いが立ち込めていました。寿司飯を作るのはちょっと面倒なので、「すしのこ」で代用。混ぜた後、上司がうちわで仰いでいました。
私が方位磁石を持ってくるのを忘れたので、全員がその場でくるくる回転しながら、方位を探しました。何事にも真剣に取り組むのが、弊社の特徴です。

↓は、私が巻いた太巻き。・・・カイワレが飛び出ていますが、気にしないでください。

本当に誰ひとりしゃべらず・・・。


黙って食事をする時間があれほど長いとは・・・。あらためて、食事は会話を楽しむものだ!!と痛感しました(笑)。
皆さん、お疲れさまでした!また、次のイベントも楽しみましょう。
※おまけ:鬼の代金取り立て
