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2010年 1月のアーカイブ

世界遺産ダンジョン黄龍洞@中国湖南省

Ryo Takeuchi
2010年 1月 29日

先日の「映画アバター世界のモデルとなった中国世界遺産」の続き。

同じ張家界にあるアジア最大の鍾乳洞「黄龍洞」に行きました。
中国はオフィスビルも、健康ランド的公衆浴場も、遺跡も、自然も何でも規模が大きい!

一見、牧歌的な雰囲気ですが、洞窟に向かう道は舗装されており、スムーズに歩くことができます。

一見、牧歌的な雰囲気ですが、洞窟に向かう道は舗装されており、スムーズに歩くことができます。

あ

足踏み水車にチャレンジする観光客と民族衣装の女性たち。湖南省は少数民族(土家族、苗族、白族、トン族など)もおり、彼らの独自文化も湖南省の観光資源の一つとなっています。

再現された少数民族の家

再現された少数民族の家

家の玄関。土色の家と、カラフルな洗濯物のコントラスト

家の玄関。土色の家とカラフルな洗濯物のコントラスト

大量の水車、、、

大量の水車、、水車の動きに合わせて建物の模型が回転したりします。

水車は大量に設置されていて、洞窟に到達するまでの道のりはそれなりに楽しく歩けます。

しかし、原風景や昔の暮らしを見せるための開発、というのは
「やりすぎ感」を出さないようにするバランス感覚が大切だなと感じます。

黄龍洞の入口です。

到着!黄龍洞の入口です。

一定時間ごとにゲートが開き、民族衣装を着た若い女性ガイドが案内してくれます。
中は薄暗いので、私の撮影技術ではこれまたロクな写真は撮れませんでしたが、
一部だけ紹介しますと、、、

ライトアップがちょっと不気味です。色選択のセンスは日本人と合わない部分があるかも知れませんが、何億年もかけて出来た鍾乳洞の壮大さは筆舌に尽くしがたいものがあります。

ライトアップがちょっと不気味です。色選択のセンスは日本人と合わない部分があるかも知れませんが、何億年もかけて出来た鍾乳洞の壮大さは筆舌に尽くしがたいものがあります。

黄龍堂内部2
黄龍堂内部3

もう何がなんだか・・・

もう何がなんだか・・・

沙羅曼蛇のステージを彷彿とさせる奇妙さです。
エンプレスのチュミミ~ンのようにも見えます。
中には1億円の保険が掛けられている岩もあるそうです。

途中、ディズニーシーのシンドバットもしくは海底2万マイルよろしく、
船に乗りかえて洞窟内を進んで行ったり、
少数民族の歌「山歌」を観客を巻き込んで歌ったり。
壮大で盛りだくさんで大変面白く奇妙な冒険でした。

※山歌:山に住む彼らは歌をコミュニケーションの手段として使っていた。

この黄龍洞は最大級のものですが、
張家界地域では、カルスト地形などの石灰で出来た地形もあり、
洞窟は現在40ほど確認されているとのことです。

仕事を終えた小姐たち。おつかれさま!

仕事を終えた小姐たち。おつかれさま!

※おまけ

入口では意味ありげな猿の像が設置されているところでした。これは環境破壊・資源浪費のために滅びた人間に悩むサル

入口では意味ありげな猿の像が設置されているところでした。これは環境破壊・資源浪費を止めないと、人間が滅びてしまうよ、という皮肉のメッセージが込められた像なのだそう。

日本でも中国の環境破壊が取り沙汰されていますが、
当然中国内でも環境を守ろうという声掛けは行われており、
いろんなところで環境を守ろうというポスターを見かけました。

ちなみに張家界は都会の2,000倍(!)空気が綺麗だそうです。

続く


プライバシーマーク認定通知書が届きました

Makiko.A
2010年 1月 29日

およそ半年間、プライバシーマーク取得申請活動を行ってきましたが、昨日、認定通知書が届きました。

もちろん、これまでも個人情報や機密情報の管理には細心の注意を払ってまいりましたが、これで、晴れてPマーク保有企業として企業活動を行うことができます。

今後ともよろしくお願いいたします。


お誕生日会@東京オフィス

Makiko.A
2010年 1月 28日

弊社では、社員の誕生日を毎回、皆でお祝いしています。

出来るだけ、誕生日を迎える人の趣味・嗜好にあったケーキや、ちょっと珍しいものでお祝いをしたりしています。

今回は、九段下で打ち合わせがあったので、有名なオレンジケーキをホテルグランドパレスで購入しました!オレンジピールとバターの風味たっぷりで、生地がずっしり詰まったケーキです。

オレンジケーキ

お誕生日おめでとうございます!


映画アバター世界のモデルとなった中国世界遺産”張家界”@中国湖南省張家界

Ryo Takeuchi
2010年 1月 28日

映画アバターはご覧になられましたか?

欧米ではあまりのアバター世界の美しさから、現実社会とのギャップに絶望し、うつ病になる人が続出しているそうで・・・

それほどの美しいアバター世界のモデルになっているのが、湖南省 張家界市武陵源地区の巨石群。

ここは世界自然遺産に指定されている超スケールの場所で、山水画のような風景で有名な桂林と並べられ、「男性美の張家界、女性美の桂林」とも表現されています。

中国出張にて、張家界を訪問してきましたので、少し紹介させていただきます。

武陵源の入口。(浮かれた写真で申し訳ありません)市街からここに到着して入場すると、それぞれの景勝地行きのバスに乗り換えます。

武陵源の入口。(浮かれた写真で申し訳ありません)市街からここに到着して入場すると、それぞれの景勝地行きのバスに乗り換えます。

張家界国家森林公園に入場。 この地域は非常に広大で面積は264平方キロメートル、 3000の山と800本の渓流がスペクタクルな光景を生み出しています。 ここでは同地域の他の見どころにも入場できる2日間のチケットを購入。

張家界国家森林公園に入場。 この地域は非常に広大で面積は264平方キロメートル、 3000の山と800本の渓流がスペクタクルな光景を生み出しています。 ここでは同地域の他の見どころにも入場できる2日間のチケットを購入。

解説の案内板には中国語、英語と並んでハングルが併記されていることが多いです。

解説の案内板には中国語、英語と並んでハングルが併記されていることが多いです。

道は綺麗に整備されていて歩きやすく、またゴミ箱も多く設置され非常に清潔。さすが世界遺産、こうでなくては。ゴミだらけだと興ざめですからね。

道は綺麗に整備されていて歩きやすく、またゴミ箱も多く設置され非常に清潔。さすが世界遺産、こうでなくては。ゴミだらけだと興ざめですからね。

その一方で、、、

こうした有名企業のロゴにインスパイアされたと見られる猪口才なカバンが売られているのはご愛嬌(?)です。著作権・商標権などはまだまだこれからの大きな課題ですね。

有名企業のロゴにインスパイアされたと見られる猪口才なカバンが売られているのはご愛嬌(?)です。著作権・商標権などはまだまだこれからの大きな課題ですね。

母と子が話すように見える岩。他にも、埋められた母親を救うために山を掘った息子の話や、命令を待つ将軍達の話などなど、岩ごとにいろんな伝説があり、それも楽しみの一つです。

母と子が話すように見える岩。他にも、埋められた母親を救うために山を掘った息子の話や、命令を待つ将軍達の話などなど、岩ごとにいろんな伝説があり、それも楽しみの一つです。

そんな伝説信じない!という方でも、
ここの風景は十分に楽しめるものだと思います。

歩くのがツライ方はカゴに乗せてもらいましょう。

歩くのがツライ方はカゴに乗せてもらいましょう。

余談ですが、この男性の耳元をアップすると、、、

耳あてがサッカーボール柄

耳あてがサッカーボール柄

屋台の女性の耳あてもサッカーボール

屋台の女性の耳あてもサッカーボール柄

彼らがファンかどうかは定かではありませんが、中国では欧州リーグが人気。
テレビをつけるとよく中継があります。ちなみに、中国オフィスにいた黄さんが運営するサッカーサイトは会員を何万人も抱え、人気を博しているそうです。

野生の猿もたくさん出没します。餌を奪われないように注意。

野生の猿もたくさん出没します。餌を奪われないように注意。

長寿泉

長寿泉

龍

龍と長寿の象徴である亀から流れ出る水。一口飲めば99才まで生きられる。 二口飲めば病気にかからなくなる。 (そして三口飲めば下痢をする。) 一種の超聖水ですね。

私の撮影技術ではパノラマ感がでませんが、どれだけ歩いても、壮大・荘厳な光景が視界の限り拡がります。

私の撮影技術ではパノラマ感がでませんが、どれだけ歩いても、壮大・荘厳な光景が視界の限り拡がります。


最近、ある山を映画に登場する「ハレルヤ・マウンテン」にちなんで「アバター・ハレルヤ山」と呼称変更する、と当局が発表したそうですが、ささっとハリウッドにあやかるフットワークの軽妙さと言いますか、、、是非はともかく、論議を巻き起こして名前を知らしめる話題作りにはなっていますね。実は呼称変更企画の陰には、有名な仕掛け人がいるそうです。


張家界の紹介はまだ続きます。その他の場所の紹介と、なぜ韓国人誘致に成功したのか、について触れていきたいと思います。


インターネット検閲は中国のみにあらず

Makiko.A
2010年 1月 27日

Googleの中国からの撤退検討発表を受けて、中国政府によるインターネット検閲が取りざたされていますが、インターネット検閲をしている国は、実は中国だけではありません。

以下の図は、インターネットの「ブラックホール」と呼ばれているものです。

from_china_to_the_uk_net_censorship_worldwide

出典:TechMagNews.com

黒い色の国がインターネット検閲を行っていると言われている国です。

また、2009年03月16日には、国境なき記者団が、「インターネットの敵」として、インターネット検閲を行い、言論の自由を脅かしている国などを発表しました。

ネットの敵として挙げられたのは、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズ ベキスタン、ベトナムの12カ国。いずれも「国民が『望ましくない』オンライン情報にアクセスするのを防ぐため、インターネットをイントラネットに変えて いる」とRSFは批判している。「これら国家は、オンラインのニュースや情報を検閲する能力ばかりでなく、問題のあるインターネットユーザーを事実上組織的に迫害していることにおいても際立っている」 出典:ITmedia

しかし、こういった各国のインターネット検閲状況を「可視化」し、かつ「リアルタイム」で分かるようにした取り組みがあります。

2009年2月25日にハーバード大学教授の法学者Jonathan Zittrain氏が発表した、世界各国から特定サイト(誰でも任意のサイトを登録可能)へのアクセス状況をサイト上のボランティアユーザーがどんどんレポートする「Herdict Web」というサービスです。

ジットレイン氏が同Webサイトを考案したきっかけは、2002年に中国やサウジアラビアなどで行われたインターネット検閲に関する調査をしているときだったという。

「インターネットは、一元管理できないネットワーク網だ。そのため、どのサイトがダウンしているかを追跡する方法がなかった。様々な理由でサイトはオフラ インになる。それはISP(インターネット・サービス・プロバイダー)での一時的なネットワーク障害かもしれないし、Webサイト自身のトラブルによるも のかもしれない。あるいは行政による検閲のため、ダウンしているように見える場合さえある」(ジットレイン氏)出典: IDG Japan

私も試してみました。

トップページはこんな↓感じです。GoogleMapがマッシュアップされ、現在、どのサイトがどの国でアクセスできないかが、一目瞭然です。

herdictweb

自社サイトの「export-japan.com」を「Herdict Web」に登録してみました。「export-japan.com」は、日本製品の情報に特化して、海外販路開拓の為に英語で情報発信を行うビジネスポータルサイト(日本製品の国際展示サイト)で、サイトを通じて世界各国の企業から、サイトに掲載されている日本企業に引き合いが寄せられています。

弊社ログによると、サイトへのアクセスは世界160カ国以上からあるのですが、登録した結果、早速、ホンジュラスのどなたかから「アクセスできるよ!」というレポートがつきました。(上の囲みがホンジュラスからで、下の囲みは私の確認です)

herdictweb2

以下のように、世界中の誰もが様々なサイトへのアクセス状況を確認することができます。たまに、こういう風↓に文字化けしていることが分かったり…。(サイトの文字コードが日本に合っていないのでしょうか)

herdictweb4

レポート時は、「家/学校/図書館/ネットカフェ」などのロケーションが選択できたり、「自分は、なぜこのサイトにアクセスできないと思うか?」をプルダウンメニューで選べたり、「そもそも、このサイトが使いやすいか?」などもメニューで選べます。選択肢が多く、回答する時間がない時は、単に、「アクセス可能かどうか」をチェックするだけでも大丈夫です。

下記は、レポートがあがっている国のリスト(一部)です。

herdictweb3

赤字が「アクセス不可」、緑字が「アクセス可」です。トップは、中国で、それにアメリカ、サウジアラビアが続きます。

注意しないといけないのは、上記はその国がインターネット検閲を行っていることを示すデータではなく、あくまでユーザーがアクセスできるかどうかを試した結果ということです。上述したように、一時的な回線トラブルである可能性もあります。また、ユーザーはボランティアで回答しているので、100%信頼できるデータとも言い切れません。

しかし、私が面白いと思ったのは、以下のような社会的な取り組みも、このサービスでは行えるということです。

What’s Inaccessible in Iran?

If you’re paying attention to the news (or even if you aren’t), it would be hard to miss what’s happening in Iran.  As the press is stifled and Web sites are blocked, activists turn to Twitter to ensure their voices will be heard.  We’ve been noticing many reports from the Iranian Twittersphere on Web sites that are blocked and we want you to know that Herdict can help keep track.

To view sites currently reported inaccessible (and accessible) in Iran, view our detailed country page.  And as always, to report a site, visit the Herdict Reporter or download one of our browser add-ons.

ざっくり訳すと、「イランではいろんなサイトが見れない状況で、しかも、その情報が錯綜しているが、イランで見ることが出来ないサイトが、あなたの国ではどういう状況か、よければチェックしてみてください」ということです。

まだ、「Herdict Web」の取り組みは始まったばかりで、実際に、イランプロジェクトに参加しているユーザーは多くなさそうですが、有意義で社会貢献度の高い活動ではないかと思います。

最後に、弊社中国支社にて管理運営している中国ウェブマーケティング情報ポータルサイト「CHINA-webby」の無料サービスをご紹介します。

任意のURLを入力するだけで、中国の主要都市から、そのサイトへのアクセス速度を測定できます。自社中国語サイトが、中国のインターネット検閲の影響をどの程度受けているか知りたい方は、是非お試しください。(※アクセス速度が遅い、もしくは測定できない場合、他の要因も考えられますので、1週間程度、時間帯を変えてチェックすることをお勧めします)

「中国アクセススピード測定サービス」


中国の食器は消毒済み@中国湖南省長沙市

Ryo Takeuchi
2010年 1月 26日

大きなビジネスや事件の話は国境を越えて伝わりますが、
日常生活の細かな部分の違いは実際に現地で体感しないと分からないことがゴマンとあります。

ということで、先日の中国出張で拾った細かな話題をポストしていきたいと思います。

中国の消毒済み食器

中国でレストランに入ると、高級店であれ安い食堂であれ
このようにパッキングされた食器が出てきます。

セットの中身は
・ご飯/スープ用のお椀
・お茶用湯のみ
・平丸皿
・コップ
・レンゲ

といったところ。

衛生の点から、このような消毒済み食器の利用が推薦されていて、
数元の費用が利用者から徴収されます。
※利用を拒否することもできるようですが、僕の見た限りではほぼ全ての人がこれをそのまま使っていました。

なかなかダイナミックなシステムがあるんだな、と素直に驚いていましたが
競争が激化していて、ちゃんと消毒していない裏ルートで格安食器を出している
業者もいるとのこと。

パッキング解いてみたら皿にホコリが乗っかっていることもありましたが、、、
これが正規なのか裏ルートなのか判断つきません。(おそらく正規)

莫大に利用される食器供給には、ビジネスチャンスがありそうだ、と
安易に思うのですが、そうした表裏の実情を把握し、
日本式の高付加価値付けが需要あるのか、
通用する価格にできるのか、供給ルートの人脈は掴めそうかなどなど
徹底したリサーチとルート開拓の目星作りなど、
事前準備への大きな投資こそが、最大のリスク回避になるのだなと感じます。

前述のほこりについては
次々湖南料理の美味さの前では、それも文化!と気になりません(でした、僕は)。

トルコも食事中によく蜂が飛んできましたし、
劇薬さえ摂取せずに済めば虫でも埃でもどんと来いです。

しかし、日本で同じことがあったら「この店、マジか、、」と怒りがこみ上げそうです、
なんなんでしょうかこの小者ぶり。(但し餃子の王将はOKです)


海外向けウェブサイトのセミナー

kt
2010年 1月 21日

昨日、京都駅前で開かれた株式会社のぞみさん主催のセミナーで「作るべき!?海外向けWebサイト」のテーマで講演をさせて頂きました。

ご参加頂いた皆様、どうも有難うございました。また、名刺交換などさせて頂いた方々も同じような問題意識を共有されている方が多いように思えて、とても貴重な時間に思えました。

当日、お話させて頂いた内容の概略は以下になります。

    外国語ウェブサイトを制作する目的

    海外のインターネット事情

  1. 世界のインターネットユーザー
  2. 利用言語
  3. ブロードバンド普及率
  4. 光ファイバー普及率
  5. 中国のグレートファイアーウォール
  6. 世界の検索エンジンシェア
  7. 外国語ウェブサイト制作時のポイント

  8. 文字コードの違いを知る
  9. 翻訳のクオリティコントロール
  10. コンテンツのローカリゼーション
  11. インターフェースのローカリゼーション
  12. 海外向けの検索エンジン対策(グローバルSEO)

  13. 英語で検索時に入力されるワード数
  14. Googleのアルゴリズム
  15. 百度の特徴
  16. その他役に立つ豆知識

  17. 多言語対応のTool
  18. 自社のホームページをつくらず情報発信する方法
  19. 外国人アンケートの調査結果

そして、結論として最も言いたかった事は、
「海外向けの情報発信を行うことによって、世界での自社のポジショニングを理解する事が出来るので、そこから今後の長期的な経営戦略を考えられる」
という事でした。

これからの国境なき経済の中で、長期に渡って繁栄していく為の合言葉

あなたの会社が世界で一番得意な事は何ですか?
世界であなたの会社しか出来ない役割を果たしていますか?


ジャパンガイド編集者、朝日新聞の取材を受ける

matsumoto
2010年 1月 8日

2010年1月6日の朝日新聞「新年企画」において、ジャパンガイドの編集者であるステファン・シャウエッカーが取材を受け掲載されましたのでご紹介します。

「英語で発信 日本の魅力」と題されたインタビュー記事には、ジャパンガイドの概要から、サイトを始めた経緯、そしてサイトにかける彼の想いが掲載されています。ジャパンガイドがよくわかるものとなっておりますので、是非ご一読ください。

(以下2010年1月6日朝日新聞 新年企画記事より概略)

ジャパンガイドは日本の観光地文化暮らしを英語で紹介するサイトとして、月平均400万アクセス数を誇ります。検索サイトでも上位にランクされ、訪日外国人に必須のサイトと紹介されています。

ステファンがサイトを立ち上げたのは1996年7月。留学先のカナダで日本人の友人ができ、日本への関心が高まったことがきっかけでした。サイトは、「初めて来日して日本語が話せない外国人でも自由に旅ができる」ことを目標にしました。当時はそのようなものが存在していませんでした。言語は英語で、詳しい地図や電車やバスの路線図も細かく載せ、また手頃な宿の予約など、安く旅ができる情報も掲載しました。現在では、紹介観光ポイントは600以上になります。宿やレンタカー予約もサイト経由でできるようになりました。

ジャパンガイドは日本の観光・生活情報を英語で発信した先駆けだと自負しています。2008年にはアジア圏に向けて、中国語版(簡体語版・繁体語版)と韓国語版をスタートさせました。

日本から海外に情報を発信するには、インターネットがとても有利です。需要があるところに瞬時に、直接情報を届けられます。日本の良さを世界にもっと発信していきたいですね。

ジャパンガイドは英語版・多言語版を通じて、今年も世界中の人の為に日本の魅力だけでなく、より快適な旅情報を発信して行きたいと思います。


新年明けましておめでとうございます♪

Makiko.A
2010年 1月 5日

年賀

上司からトラの金太郎あめをいただきました!かわいい!「いやー、食べないでー!」と言っているみたいに見えます(笑)。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします!


2009年最終勤務日は、大阪で全体会議と交流会

Makiko.A
2010年 1月 5日

毎年年末は、弊社大阪本社で全体会議です。

いつもはオンラインでやりとりしている大阪本社と東京支社(今年は、中国支社からも参加)が一堂に会して、実際に会って話ができる場は、とても大事だと思います。

全体会議は、まず会社の今後の方向性についての話からスタートし、その後、チームごとの目標発表などを行いました。

社長より

大阪本社では、いつも美味しいランチやデザートを準備いただいています!ありがとう!

ブランジェリー「PAINDUCE」

松竹堂

会議の締めくくりは、恒例のMVP発表です。受賞された方、おめでとうございます!いつかは私も!(笑)がんばるぞー!

MVP

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