2009年 11月 20日
日本語WEBサイトを英語化するのに日本企業が悩むのと同様に、英語を母国語とするアメリカでは、英語WEBサイトを他の言語にローカライズする悩みを抱えているようです。
面白い記事を読みましたので、簡単ですが、ご紹介いたします。
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2009年7月に世界中でインターネット検索が実施された回数は、1,130億回と前年に比べ41%という驚異の伸び率で(Google58%増, Yahoo2%増, 百度8%増, 出典:ComScore)、今後も世界中の検索エンジンに対してどういった対策を取るのかが、製品のマーケティングにはますます重要になってきそうです。
私が読んだグローバルSEOの記事は、アメリカ向けに英語で書かれていたのですが、その目線はまさしく、弊社が日本のクライアント様にお伝えしているのと同じようなものでしたので、少し不思議な気持ちになりました。
- 検索エンジンを使っているのはアメリカ人(日本の場合は日本人)だけではない。ヨーロッパやアジア、南米等の検索エンジンユーザーのことも考慮しよう!
- グローバル検索エンジン対策では、どのようなサブドメインを選ぶかも大事。
- 翻訳はやればいいだけではなく、レベルの違いがある事を理解しよう。また、翻訳者を完全に信用せず、プルーフリーディングしよう!(同じ「うさぎ」でも、「bunny」を「rabbit」と訳したら、読み手はキュートさよりも空腹感を感じるかも。(笑))
- アクセス解析を利用すると、自社製品やサービスがどこの国や地域で競争力を持つかを見つけるのに役に立つ。
- とにかくテスト!失敗!勉強!テスト!失敗!勉強!それぞれのエリア(マーケット)は異なる文化圏なので、失敗しながら学ぶことが今後につながる。
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この記事を読むとあらためて、アメリカ企業もWEBを利用して世界市場を狙うために試行錯誤しているのがよく分かります。
今後、グローバル検索エンジン対策における競争は、世界中で加熱してきそうですね。
参照記事:Tiptoeing Your Way Into International Search Marketing
Makiko.A |
18:37 |
SEO, マーケティング, 国際ウェブビジネス, 海外市場, 翻訳 |
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2009年 11月 12日
先日のランチタイム、おにぎりに韓国のりを巻いて食べていた時のこと。
ふとパッケージに目をやると、「保管方法」の説明が大変なことに!

ぱっと見た感じでは正しく書かれているように見えますが、よく読んでみるとこれはひどい。。
(小さくて見づらいと思いますので、クリックして拡大画像をご覧ください。)
ということで添削してみました。

きっと、この翻訳をした人は日本語ネイティブではなく、尚且つパッケージを作った人も日本語が分かっていないのでこういうことが起こっているんだと思います。
ネイティブチェックを入れていればこのパッケージのクオリティはぐっと上がったでしょうし、それに伴って商品自体のイメージだってあがっていたと思いますので、のり自体はおいしかったからこそ非常に残念だと思います。
(間違っているところがいかにも「本場韓国で作られたのり」という感じがしていいという意見もあるかもしれませんが。。)
しかし、これは笑い事ではなく、その言語を分かっていない制作者が渡された翻訳を流し込みをしているだけの日本企業の海外向けサイトでも同じようなことが起こりうる可能性が十分にあります。
しかも、一見正しそうに見えるところが怖いですね。。
EXJで海外向けサイトを制作する際は、常に「ネイティブ目線」と「2重、3重のチェック体制」を重視していますのでこのようなミスをすることはありませんが、皆様も海外向けサイトを作られる際はこういった点には十分ご注意ください。
nakagawa |
18:21 |
サイト作成, 翻訳 |
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2009年 11月 10日
少し早いですが、弊社取締役の誕生日祝いをしました。
ツーショット写真の右側の女性です↓

お祝いと一緒に、前から企画していたおでんパーティーも♪

以前も皆で食べて美味しかった、日本橋の老舗おでんや「神茂」です。
焼きはんぺんも最高でした!(ここのはんぺんはちょっと高級ですが、かなり美味。焼き色をつけて、わさび醤油でちょちょちょっと)

Makiko.A |
16:33 |
EXJライフ |
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