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2009年 9月のアーカイブ

K.I.S.S. vs Security IT Deathmatch

Jared
2009年 9月 30日

For my first post I want to talk about an article that I read online recently.

K.I.S.S. or ‘Keep it simple stupid’ is one of the core philosophies of building any network - home or corporate. It enables a team to do emergency preparedness, quickly locate a issue and resolve it. But when does keeping it simple impede security?

This especially applies to things like deploying workstations on windows. Users will naturally try and drift in the direction of asking to input simple passwords or have full admin access to the system.  Despite what many users might think,  it is part of the IT departments job to protect them from themselves - however when does it start to impede them completing their work? The article provides some interesting insights.


日本メーカーのための「フランスの機会検討」Part 2

exj
2009年 9月 18日

日本は最も先進的な 技術を持つ国と考えられています。日本企業の先進性は世界中で褒められ、特にフランスからは注目されています。日本とフランスの違いは多くの面で見られま すが、特に日本の様々な物と機械でフランスにあったらいいな、便利だなと思うものを、ここでいくつか推薦してみます。
現在 のEU・フランスの状況を見ると、環境技術を拡大したいフランス政府は、メーカーに出資支援を行い、消費者に良い製品を産出できるよう努力しております。そして、温暖化や世界環境関連事業が、フランス政府と欧州連合の筆頭事業になっています。

自動車企業

フランスの自動車 マーケットは、日本と比べて狭いですけれども、数年前から段々変化が見られています。地球温暖化の件と去年の不景気の余波、石油価格が上がったことを組み合わせた結果、フランスはエネルギー依存性を減らすことに注力しています。その目的を実現するため、電気自動車やハイブリッドカーに対するエコカー減税を 行います。また、2009年09月10日には、炭素排出量や燃焼の削減を促すため、 サルコジ大統領が発表した新二酸化炭素税が導入されました。
ル ノーと日産自動車、プジョーと三菱自動車工業など、フランスと日本自動車メーカーの接近はすでに実現されているのですが、日本のエコカーにとってマーケッ トチャンスが大きいと思われます。

電子メーカー企業

個人や会社の電子製 品に関する注文は不断で、フランスのお客さんは一般的に新製品・新機能に興味を持っており、特にイノベーションを高く評価するお客さんは一般に日本好きな人でございます。一般的なフランス人は、ソニーやパナソニックなどのブランドをよく買って使っております。
一方、日本マーケットに目を向けると、当然の ことながら日本人向けにいろんな電子製品が作成されていて、その数・種類とも海外に出ているものを上回っています。私は、こうした機械を見ながら、「地元 フランスにもこんなものがあれば便利なのに、、、どうしてありませんか」と思っております。代表的なものは携帯電話ですが、iPhone旋風が世界を席巻した時、すでに日本の携帯電 話も十分に高機能でした。確かに日本人の利用慣習とニーズは、外国のそれとは違います。しかし、日本で流通しているのと同レベルの製品が、フランスでも流 通してくれることを期待しております。

  • 日本携帯を外国向けにアレンジ
  • 電子辞書と電子辞書ソフトなど

(例えば、フランス では英仏辞書などは多く生産しているが、日仏辞書となると、日本メーカー製品ばかり。しかし、それは海外向けにカスタマイズされてないため、操作方法が非 常に難しい、、、)

  • 電子書籍
  • LED関連製品

電車メーカー

近々仏国鉄道交通で は、物資運送の区分に続き、旅客輸送の区分においても、販路が市場に開かれ、競争が行われるようになります。初めに2010年1月1日にパリ~ロンドンや、パリ~ベルリンなどと いった国際間移動のみが開かれますが、恐らく5~10年以内にフランスの国内鉄道も開かれることに なります。欧州企業はすでにそれを心待ちしてるんで、アルストムやボンバルディアなどが参入を計画しておると思います。このチャンスに日本の鉄道関連企業 も、機に乗じるべきだと、私は主張します。

土木建築企業

最近 の仏国政府の政策は環境対策に重点が置かれており、地球温暖化問題を大変真剣に考えています。具体 的にはどのようなことを行っているんだろうか?
環境 に優しい建築を生むため、欧州連合が企業向けの様々な勧告を発表した。

例えば、エネルギー消費を低減するため、屋根にソーラーパネルを設置したり、壁にエ ネルギーを維持するための材料、もしくは複合材料を使用すること。こうした技術は以前から日本にありますので、例えばソーラーパネルは、シャープで初めに 開発されたのでフランスマーケットに参入したらうまくいけると思われます。

家電メーカー企業/ホームオトメーション

フランスの家は日本 と比べて少々広く、提供側も選択側も”デザイン”こそが主要テーマだった。たとえば、キッチンがどのようなデザインになっているかなど、それが重要だった。しかし変化が起きている。それは選択側がデザインに加え、コストや機能性を重視するようになってきていることです。

家電製品で一番人気のブランドは米国とドイツのブランドです。残念ながら、日本ブランドは”デジタルデバイスメーカー”としてのみ知られており、家電分野の製品が 売られているのはあまり知られていません。一般人に「パナソニックが洗濯機や掃除機や温水洗浄便座 などを製造している」のを知らせたら、必ずビッ クリします。私もビックリしました。ですから、今の消費者の選択はドイツか米国のブランドでございます。しかしドイツや米国メーカーは、あまり環境に良い家電商品を開発しません。

エコ製品は少なく、珍しいです。ならば日本から導入すればどうでしょうかと思われます。

ちなみに温水洗浄便座もまだまだ認知されていません、ToToのウォシュレットとか。これは、便利で!綺麗で!もっとフラン スや世界中にあったらいいなと、大勢の日本に来ている外国人が思っているはずです。

産業ロボット

現在、世界中の70%の産業ロボットは、日本が使用しています。産 業ロボットの80% が日本製なので、これは全然可笑しくありませ ん。ですが、この数字を見れば輸出機会があるのは明らかです。産業は世界中にあるのに、産業ロボットは30%しか使われていません。

例えば、フランスでは 産業ロボットは”人間の仕事を奪う敵”として工場への導入に対して労働者が反発をし ていたために、大胆な産業ロボット導入が見送られきた歴史があります。これらは輸出のハードルではあるものの、輸出の余地があるとも考えられます。つまり 産業ロボットメーカーがこれらの国々に機械を輸出することで、まだその国の産業力がより上向く可能性があるのです。

  • Denso
  • Fanuc
  • 安川
  • 他メーカー

フランス機会検討は終わりました。読んでくれてありがとうございました。


日本の最新イベント情報もJapan-guideで!

matsumoto
2009年 9月 18日

みなさまこんにちは。ジャパンガイドの情報を日本語でお伝えする、ジャパンガイドニュースです。今回は、Japan-guideで紹介する日本の最新観光地情報についてご紹介します。

 

Japan-guideでは、オーソドックスな観光地情報だけでなく、日本各地で行われている最新のイベントや観光地情報についても、掲載しています。

 

例えば、今年428日から927日まで開催された横浜開港150周年を記念したイベント「開国博 Y150」、またメディアでも多く取り上げられた、「越後妻有ートトリエンナーレ」(72日~913)等、常にその時々で話題になっているスポットにもJapan-guideは注目してきました。

 

さらにいち早くお伝えしたい最新情報に関してはの形式を用いて、発信しています。

夏には東北三大祭りである、竿祭り(秋田)ねぶた(青森)七夕(仙台)等を取材し、多くの外国人ビューアーの関心を集めました。

 

また、四季のある日本ならではの花見や紅葉狩りに関心を持つ外国人旅行客も多いという現状を踏まえ、ジャパンガイドではスタッフを各地に配置し前線紅葉をお届けしています。2009年の秋も、順次北海道から紅葉状況を写真とともに配信していく予定です。

(2009紅葉レポート)

 

これらイベントや祭り等の最新情報に関しては、イベトカレンダーからも探す事ができます。このページでは滞在中に行われているイベントを月ごとに調べることが可能で、旅行計画に役立ちます。

 

最新の日本各地の情報を、外国人編集スタッフの視点から伝えている点で、多くの外国人により関心を持って頂いております。普段あまり外国人によってなじみのない地域にも、最新記事やブログでその地域でのイベントを掲載した以降注目を集める事も多々あります。まだ知られていない日本の魅力を伝える一つの起爆剤としての役割も、Japan-guideの最新記事は担っていると言えます。

 

また、情報とともに写真も豊富なので、お出かけの際にそのイベントイメージ・紅葉等の現地状況をつかみやすいという点では、英語での記事ではありますが日本人にも参考になるのではないでしょうか。

 


やっちゃんの日本食文化体験記 その6

yasuhiro kawamoto
2009年 9月 14日

神戸は、神戸ステーキで有名ですが、そのほか中華料理やエスニック料理でも有名です。

私の友人に中国の元卓球チャンピオンHさんがいます。
中国で卓球は日本での野球・サッカーと同じくらい人気スポーツらしいです。
ですからHさんは日本に住んでいたとき中国人名士の知合いが多かったです。
Hさんの友人にお国から中華料理特級シェフの免状をもらったSさんがいました。
特級シェフの免状を持った調理人は日本に何人も来ていないくらいすごい腕の人らしいです。

Sさんは神戸元町の有名中華料理店のシェフです。
それで、友達を大勢連れて、何度か行きました。
でも・・・・
それほどおいしくないのです。
おいしくないと言ったら失礼すぎますので、言い換えると普通だったのです。

それで後日Sさんに聞いてみました。
どうしてですか?
その答えは2つでした。
1.材料が違う。
2.オーナーから日本人向の味付けを指示されていてオーナー(中国人)の思っている日本人好みの味がこれなんです。
今度から、来られるときは事前に連絡してください。
なるほど・・・
でも、その店は今はもうつぶれてありません・・・

神戸出身直木賞作家のTさんは、「秘本三国志」「諸葛孔明」「耶律楚材 」数々の著作で有名ですが、「茶の話し」という食の話しも書いておられます。
昨年、車椅子になられるまでは時々ジムの「水中ウォーキング」でご一緒でした。
著作や出版の話やら中国人気質の話しやらさせていただきました。
本当になんにでも知識豊富でいらっしゃいます。
そこである日次のように聞いてみました。
Q「神戸には東天閣やら第一樓やら別館牡丹園やらたくさんの中華料理店がありますが、先生の一番おすすめの中華料理店はいったいどこですか?」
A「どことは言えませんね。一緒に行く人・目的・予算・食べたいものによって違いますからねえ。」

なるほどです・・・・

結局、これまでの人生でグルメに関してわかったことは、「馳走」でした。
先ず、良い食材を求める。(北区の神戸農業公園にまで有機野菜を買いに行ったりします。)
そして、良い天然水を汲みに行って良い出汁をとる。(日本100名水の内50箇所くらいに行きました。)
そして、相手のことを想ってつくられた料理がなにより最高だと。

外食するときは、まずは気に入った店となじみになる。
そして、好みを伝えられるようにする。
「この前すごくおいしかったですが、少しだけ僕には味が濃いかったです。」
「肉ちょっと苦手なので、野菜と魚でお願いします。魚何がでてくるか楽しみです」
「ありがとうございました。すごく今日の果物おいしかったです」etc

こんな毎日ならきっと幸せでしょう。
健康で幸せな毎日が永く続きますように・・・・・          


実績紹介 - 多国間での連携作業

kt
2009年 9月 11日

国際物流大手の多国籍企業様の案件。 日本の支店を窓口にして、シンガポールにあるアジア本社向けに英語でプレゼンテーションを行い受注。香港にある既存サイトのシステム会社とSkypeなどを経由してミーティングを行い、シンガポール、マレーシア、台湾、香港、中国、韓国、日本など8ヶ国向けの多言語サイト制作を、各国の支店担当者にも連絡を取りつつ各国同時進行で行ないました。

ビジネス的な観点で見ると、”仕事”としてのレベルには2つのものが要求されます。ひとつ目は納品物そのもののクオリティ、そして2つ目はその提供方法です。途中段階での打合せや仕様の確定、レスポンスの早さなどと共に、クライアントの社内事情を考慮して、いかに不安や余分な業務負荷を与えずにサービスを提供するか(それもクライアントが希望する言語で)が問われた案件でした。その後、同社からは継続的に発注を頂いています。


日本企業のためのフランスの機会検討 (Part 1)

exj
2009年 9月 10日

フランスと日本は長い間、良好な関係を続けております。2008年の日仏交流150周年に際しましては、1年を通じてフランス各地にて758件もの記念行事が実施され、日仏間の交流がこれまで以上に活発となりました。シラク元大統領が日本に憧れていましたので、それがフランス人に影響があったでしょうか。

この機会に、フランスの企業は新たな日本産業界を発見することが出来ました。今でも、フランスは日本企業にあまり知識がございませんが、もしもっと情報が有ったらきっと貿易が増えるのではないかと考えております。

日本はアジア中でも世界中でも例外的な国とフランス人が思っております。「伝統と近代の間に日本が立ってます」と、よくマスメディアで流れてます。「フランスでは、日本の何に興味を持たれているのか?」という疑問に、私が答えましょう。

テレビ

最近、日本についてフランスで一番知られてるものは、アニメや漫画です。1972年、フランステレビに初めて日本のアニメが現れました。手塚治の「ジャングル大帝」がフランス語で「Le Roi Leo」になりました。それからはアニメや漫画が子供に人気になっています。現在の30代フランス人の中には、ゲームやアニメや漫画などに興味を持つ人が多いのです。現在、日本語はフランスで2番目に最も翻訳されている言語となっています。(一番目は英語です)

これから漫画やアニメのマーケットがますます大きくなり、他の文化的な製作作品もフランステレビに売れる可能性が大きくなるかも知れません。日本のドラマやお笑い番組も、アメリカの番組がすでにそうなっているように、フランスのテレビに出てきても何もおかしくないと思います。既にヨーロッパで大勢の若者は、インターネットで日本のドラマを見ています。

  • ドラマ
  • お笑い番組

フランス語バージョンのグーグルで日本ドラマの検索すると、約28,100,000件が表示されます。

音楽

テレビアニメの影響で、日本の音楽はフランスでますます流行ってます。
JPOPとJROCKとビジュアル系は、フランスだけでなく、ヨーロッパ中で凄く人気だと思います。

日本食

世界中で起きた和食ブームは、無論フランスにも影響があり、パリの和食レストランは数年で倍に増えました。健康に良い料理を、美味しい料理が大好きなフランス人がよく食べます。

日本料理の本もまた、数年で凄く多くなりました。寿司レストランとフランス風の焼き鳥(チーズ焼き鳥など)が一番多く見かけます。しかし、おにぎりはなかなか見つかりません。レストランでもスーパーでもおにぎりはありません。

さらに丼ものは、レストランであまり見つけられません。吉野屋と松屋みたいな店は、必ず成功します。

フランスにそのまま輸出できる食べ物とレストラン:

  • 吉野屋
  • 松屋
  • おにぎり
  • 卵やき
  • 焼き鳥
  • 唐揚げ
  • 弁当
  • その他

これはただの例ですが、それ以外にも輸出出来る物はたくさんあるので、少々調査すれば売れる可能性はすぐに分かると思います。

流行,モード

クールジャパンの文化が流行っていて、日本のライフスタイルを含めて、外国では凄い人気です。フランスでは大勢の男の子が日本ブランドを来ています。そのブランドは:

  • ア・ベイシング・エイプ
  • エヴィスジーンズ

残念ながら上のブランドは人気で価格が高いため、偽物が多く出回っています。しかしながらフランスのお客さんは上等な服を探してるので、本物を手に入れられるようになれば、贋物を買わなくなるでしょう。

販売,百円ショップ

フランスで一番強いスーパーマーケット会社は、有名なカルフールです。ディスカウントマーケットは少しはありますが多くはありません。特に、フランスでは100円ショップが有りません(と言いたいですけれども家族経営のような1ユーロショップが少しだけ有ります。しかしほとんど知られていません。私は中学生の頃に、イギリスで1ポンドショップを見て以来、フランスに同じような店ができればいいのに、とずっと思って生きてきました)。それもまた日本産業に取っていいチャンスではないかと思われます。

  • ダイソー
  • can do
  • セリア
  • Shop99

次回は、「日本メーカーのためのフランス機会検討」を紹介します。


海外の学生から見た広島

sagara
2009年 9月 8日

hiroshima2
先般、個人的にサポートしているNPO団体の活動に参加し、海外の学生20名足らずと一緒に広島をまわりました。
http://www.worldcampusblog.org/

原爆ドームと平和資料記念館では、悲惨な原爆の史実に直面し、皆言葉を失い胸をつまらせました。
私が驚いたのは、平和資料記念館での音声ガイドの対応言語数。英語、アラビア語、中国語、フィリピノ語、フランス語、ドイツ語、ハングル、ヒンディー語、インドネシア語、イタリア語、マレー語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、タイ語、ウルドゥー語のなんと16カ国語。
そのせいもあってか、館内には沢山の訪日観光客の姿も目に付きました。

その後は、広島人にとっては食卓になくてはならない「オタフクソース」の工場見学とお好み焼き研修会。みな、初めてのお好み焼き体験に大盛り上がり&おおはしゃぎ!
涙と笑いの広島ツアーでした。


世界でメディアをめぐる変化についての分かりやすい講演

Makiko.A
2009年 9月 1日

英語の勉強もかねて、よくTEDを聞いています。

最近、聴いたスピーチでとても共感したものがありましたのでご紹介します。

Talks Clay Shirky: How social media can make history

Twitterをマーケティングに利用しようという動きが日本でも少しずつ広まりつつありますが、彼のスピーチこそ、まさしく、Twitterのようなソーシャルメディアが、いかにこれまでの「マスメディア」に変革をもたらすかを、とても分かりやすく解説したものだと思います。

ソーシャルメディアの本質を忘れてTwitterをマーケティングに活用!というのは、少し安易かもしれません。世界中で巻き起こっているインターネットの変革を実感するためにも、是非、皆さんにも聴いていただきたいスピーチです。

私は中国向けサービスの日本窓口も担当しておりますが、いまや世界中で有名な中国におけるネット検閲「Great Firewall of China」がいかに、ソーシャルメディアの前に苦戦しているかなども、スピーチには盛り込まれています。

さらにスピーチからは、「世界に向けての情報発信」の本質も伝わってくるかと思います。

是非お楽しみください!

*スピーチは英語でなされますが、右枠にある「About this talk」の「Open interactive transcript」をクリックすると、言語で「Japanese」が選べるようになっています。(でも、是非、英語がお勧めです!)

こちらのブログでも日本語解説をされています。



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