[ビデオ資料] Google.comでのジャパンガイド検索
ジャパンガイドの認知度をより分かりやすくお伝えするために、ビデオ資料を作成しました。
世界で最もシェアの高いGoogle.comで’Japan’ や’Tokyo’などのキーワードで検索し、ジャパンガイドがどのくらいの順位で表示されるかを、実際の画面で検索しながらご説明しています。
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ジャパンガイドの認知度をより分かりやすくお伝えするために、ビデオ資料を作成しました。
世界で最もシェアの高いGoogle.comで’Japan’ や’Tokyo’などのキーワードで検索し、ジャパンガイドがどのくらいの順位で表示されるかを、実際の画面で検索しながらご説明しています。
YahooとMicrosoftが提携したり、Bingがリリースされたり、百度が新ビジョンを発表したりと進化の激しい検索エンジン業界ですが、ここでグーグルの現状を。
ComScoreが出した世界各国(アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、トルコ、ブラジル、韓国、日本)のグーグルのシェアを、The Business Insiderがグラフ化していたので下記に取り上げます。

グローバルSEO・SEMにおいてグーグルはまだまだ変わらず外せない存在だと言えます。しかし、ターゲット国ごとに違う検索エンジンが強かったり、グーグル自体も国ごとにローカライズを進めていたりするので、注意が必要です。

Top 10 languages in the Internet millions of users
Internet World Statsが出した、
世界のインターネットにおける利用言語TOP10ランキングです。
海外向けウェブサイトと言えば、まず英語!ということで、
弊社でもやはり英語のウェブサイトを多く手掛けさせていただきました。
そしてそれはこれから何年も変わらないかと思います。
一方で、
インターネット上のコンテンツは10年前はほぼ80%が英語でしたが、
ここ最近では50%になっているという試算があります。
これは英語のウェブサイトが減少したのではなく、
英語以外のウェブサイトが増加しているためだと考えられます。
・
日本企業のウェブサイトも、英語に次いで中国語(簡体・繁体字)や、
韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語などなど、
展開言語を増加する流れが始まっているように感じます。
このような段階になると、
といった問題も浮上してくるかと思います。
英語でさえ、国が変われば使う単語や言い回し、旬なものも変わりますし、
言語が変われば英語で見せているコンテンツがそのまま受け入れられるとも限りません。
また、更新のオペレーションは非常に重要でコンテンツのクオリティや更新頻度の
コントロールが効率よくできる体制を敷いていくことが、コスト・成果に響きます。
・
今後、さらに非英語圏のインターネットユーザーは増加すると言われており、
市場規模自体も注力に値すべき市場が多く出現することかと思います。
どこの国の誰に、どこまでの情報を伝えると目的を果たすことになるのか。
それを整理するところから、
コストパフォーマンスを伴った多言語ウェブ戦略が始まります。