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2009年 6月のアーカイブ

やっちゃんの日本食文化体験記 その5

yasuhiro kawamoto
2009年 6月 22日

「前回の東京近郊の関東なら、もっとたくさん推薦場所があります。
1.日本一おいしく由緒あるうどんは讃岐ではなく、関東の○○です他・・」
の続きです。

日本一おいしく由緒あるうどんは、群馬の水沢うどんです。

日本三大うどんとは、水沢うどん 稲庭うどん 讃岐うどんです。

水沢うどんは、群馬県・伊香保温泉のすぐそば水沢観音近くにあります。
そもそも群馬は良質の小麦の産地で、上毛電気鉄道の沿線はうどん街道と言われているくらいおいしいうどん屋さんが多いです。
http://www.ftnet.or.jp/udonkai/

水沢うどん13店のうちの1軒「元祖田丸屋」は 創業天正10年(1544年)です。
東京オフィスお弁当で食べた「日本橋 弁松総本店」は創業 嘉永三年(1850年)でしたから、それより300年前、今からは465年前になります。
ちなみに嘉永三年は、江戸時代末期で松浦武四郎が日本人で始めて国後、択捉を探検した年。
天正10年は、なんと安土桃山時代、本能寺の変で織田信長が亡くなった年です。

でも、田丸屋は元祖だった。一番古い店ではなかった・・・
そして、元祖の上にはもっともっと上があった・・・

それは本家ではありません。

始祖でした。そう・・始祖鳥の始祖です。
水沢うどんの始祖 清水屋が本当の日本一おいしく由緒あるうどんでした。
清水屋は僕が今まで一生で食べたうどんの中でもっともおいしくて、そして由緒ある店でした。

ここは、うどんではなく、「うむどん」といいます。
「始祖 清水屋」のうむどんを食べることなくして、うどんを語ることなかれです。
http://www.kanshin.com/keyword/977090

水沢うどんは、「推古天皇の御代(西暦554年~628年)、当所(当所とは、水沢観音のこと)を開山せる「高麗」の高僧恵観僧正が、「手打ちうどん」の秘法を水沢の住民に伝授せられたもの」だそうで、清水屋店内にも書かれています。
ここは、1300年ほど前から皇室のご用達なのです。
うむまい!

ちなみに、香川県の讃岐うどんは、空海すなわち弘法大師が、唐から持ち帰って市井に広めたというのが、通説です。
http://www.kumagaya.or.jp/~littler/tanjitei1.html
空海が生まれたのは774年、入滅(亡くなられた)が835年ですから今から約1235年~1174年前の話です。つまり、歴史上は讃岐うどんが最初ではないのです。

味は、誰か体験してみて自分で判断してご報告ください。
私は、水沢うむどんに1票です。

2. 千葉 八街の落花生
それも、生のをゆでて食べるのが最高です。
生落花生は多分、秋の終わりから冬の始まりにかけての千葉県の八街でしか手に入らないと思います。
実は、落花生はカラが黒いほどおいしいのです。
(中国産のは、黒くなく、カラがきれいです。)

千葉県産の落花生は、カラの表面に渋(しぶ)がういて 黒味がかっています。
黒味が濃いほど、豆全体まで充分に栄養が行き渡った 証拠で、中身がおいしいのです。

3.天然かき氷 阿左美です
ここは、1890年(明治24年の創業です)

上長瀞駅近くの国道140号沿いにある天然のかき氷屋さんです。
カキ氷の世界においては「聖地」と崇められているほどで創業1890年の歴史をもつ超有名店。現在は4代目蔵元の阿左美哲男さんが作ってます。
かき氷も氷によって、違いがわかるようになることができます。

おいしい日本食はたくさんあります。

まだまだ続くぞ!


鮎 紫陽花 蛍 梅雨

yasuhiro kawamoto
2009年 6月 19日

やっちゃんの日本食文化体験記 号外です。

鮎(あゆ)と紫陽花(アジサイ)と蛍(ほたる)と梅雨(ツユ)の4つが組み合
わさると最高にロマンチックな雰囲気が演出されます。

真夏の花火大会では、喧騒と人ごみと暑さでそうはいかないのであります。

関西の某所では、ちょうどこの6月20日(土)~6月28日(日)にかけての
期間だけ紫陽花(アジサイ)と蛍の乱舞の見ごろであります。

そう、花と虫の命は短くて、咲き誇り光り輝くのは僅か1週間だけなのです・・

そして、このときを決して逃してはいけません!

先ず、午後から紫陽花(アジサイ)を愛でに散歩をするのであります。

紫陽花は、神戸市とか長崎市・下田市ほか多数の都市の花に指定されています。

それは、シーボルトが学名を“otakusa”と自分の愛妾「お滝」から命名したと伝えられている愛らしく可憐な花だからなのです。

ピンクだったり、水色だったり、濃い紫だったり・・

紫陽花の花の色は、土壌の酸性度アルカリ度で決まると言われています。

だけど、紫陽花には青酸系の毒があり、食べると中毒します。

美しいのでとつい知らずに食べた人が、毎年、過呼吸・興奮・ふらつき歩行・麻痺などを経て死亡することがあります。

ですから、料理の飾りで紫陽花(アジサイ)が皿にのせてある店がありますが、その料理人は非常識なのです。

美しいものは決して食べてはいけないのです。

「美しいものには必ず毒があります。」

そして、夕暮れから天然鮎料理をいただくのであります。

鮎は6月1日から解禁ですが、6月下旬の天然鮎はまだ小振りです。

でも小さいからこそ炭火で焼いたものも頭から食べれるのです。

暗くなってからは、蛍を見に行きます。

無数の蛍が真っ暗闇の中で乱舞している姿は圧巻です。

それは、オスの蛍の恋の乱舞であります。

すごくロマンチックです・・・幻想的であります・・・

梅雨どきなので小雨が降っていればさらに最高です。

なぜなら、相合い傘だからです。

雰囲気が二人のムードを高めてくれます。

そんな日本の6月をもっと外国の人に知ってもらいたいなあ。


やっちゃんの食文化体験記 その4

yasuhiro kawamoto
2009年 6月 19日

先週末、東京で全体ミィーティングだったで、今日は東京の食について書きます。

私の意見は「東京ではお金に糸目をつけないなら、いくらでもおいしいものはあります。」
「逆の表現では東京ではお金を出さないとうまいものはない。」です。

B級グルメの東京名物のどぜう鍋・深川丼・もんじゃ焼き・木村屋のアンパン
それに近頃は築地場内市場のすしまでも観光化してしまって・・
1回は食べる価値はあるが、はっきり言って、それほどでもない。

しかし、食通を称するやっちゃんが、推薦しリピートしている店は・・・

銀座・日本橋界隈で僕の推薦はこの5つ

1.親子丼・・・1500円もする玉ひでではありません。950円の新三浦です。

3ケ月前に銀座2丁目の店は畳んで、徒歩15分の築地店に集約したのですが、鳥水炊きの福岡の有名店で玉ひでより倍おいしいです。1550円の幕の内がさらにお勧めです。

2.元祖ハヤシライス・・・ハヤシライスは日本文化です。ハヤシライスの名の由来は諸説ありますが、ハッシュドビーフからとかいうややこしいものではありません。林さんが考案したのでもありません。早矢仕さんです。(日本橋)丸善の創業者です。丸善は本屋さんと思っておられるでしょうが、そうではありません。明治時代からの総合商社です。日本で最初の株式会社であり、バーバリーとか万年筆を最初に輸入しました。早矢仕さんが顧客パーティーで振舞った料理がおいしすぎて評判で「はやしさんのライス」となり、それから販売もすることになったのです。缶詰を本屋で売っているほかカフェで食べれるのです。これはおいしいです。

3.カツレツ・・・煉瓦亭
カツレツを発明した店ですが、今でも日本一おいしいカツレツがいただけます。

4.中華料理・・・銀座・天厨菜館
ここは、台北の名店です。清朝皇帝の厨房を担当されていたとのことです。台湾出身で作家兼実業家の邱 永漢さんが台湾から誘致した店です。安いのに味が高級で深みがあります。ほうれんそうチャーハンで有名ですが、他の料理はもっとおいしいです。

5. 千疋屋のフルーツ食べ放題・・・午後7時~9時まで4200円です。
予約しようと思ったら、なんと毎週月曜日だけで、それも7月まで予約一杯でした・・

東京近郊の関東なら、もっとたくさん推薦場所があります。
1.日本一おいしく由緒あるうどんは讃岐ではなく、関東の○○です他

続くかもしれない・・・


ハードロック瓦せんべい

exj
2009年 6月 18日

本日、長年お取引させていただき、大変お世話になっております、緩み止めナットのトップメーカーであるハードロック工業様がお見えになられ、とっても素敵なお土産をいただきました。
その名も「ハードロック瓦せんべい」。ハードロック瓦せんべい

瓦せんべいなのですが、瓦の形ではなく、六角形・・・ナットのカタチになっています!

スタッフ一同、「可愛い!美味しい!」
同時に、非常に効果的な販促ツールだな、、と感心してしまいました。
とても印象的なツールです。

WEBでのプロモーションももちろん大切なのですが、このような心温まるオフラインのプロモーションも素敵ですね。
最近ではメディアへの露出や、講演なども増えておられますが、これからのハードロック工業様にますます注目です。
どうもありがとうございました!


韓国Naver Enjoy! Japanを含む旅行サービス終了

Kwangsoo Lee
2009年 6月 18日

Wingbusサイト630日に韓国のNAVERWingbusを買収し、既存の旅行サービスの方で展開していた部分を廃止してWingbusで独自展開することにしました。Wingbusは旅行専門情報ポータルサイトで韓国人に人気のある海外スポットの情報を提供しています。

特にNaverのブログと連動し、ユーザーからの体験をそのままサイトのコンテンツとして提供していることが特徴です。


やっちゃんの日本食文化体験記 その3

yasuhiro kawamoto
2009年 6月 18日

今日は、日本の食文化と切っても切り離されない「お茶」の話をします。

でも、お茶の話は格調高く難しい・・・・

料理を一人分づつ器に入れて、そして温かいものは温かいうちに出すようになったのは茶懐石からです。

それまでは、日本の食事は、家族で食事の時も大勢で食事の際も、大皿料理で最初からつくっていたものを囲んで食べていたそうです。(中華料理みたいなイメージですかね。)

茶懐石のおかげで、おもてなしのこころの日本料理として発展してきたのです。

かつて「お茶」は女子のたしなみのひとつとして重要でした。

私が働き始めた30年前当時は女性が結婚後働き続けるのが難しい時代でした。

ここ淀屋橋辺りあたりの有名会社は、銀行・保険会社・商社・製薬会社・電力・ガス会社でした。
大阪は商人の古い街で、女性社員はお嫁入り前の行儀見習い的に勤務という感覚が残っていました。
女性管理職なんてとんでもない時代でした。

当時会社の勤務時間は9時から5時頃まででした。
「アフター5」とか「5時から男」という言葉通りの生活です。

その代わり、毎週土曜日も昼まで働いていました。9時~6時になったのは土曜日休みになってその勤務時間の振替調整のためです。

でも女性社員はまっすぐ家に帰ったのではありません。

女性は5時30分くらいから会社内やこの周辺の先生のところでお茶・お花のお稽古事が始まるのでした。

各会社も会社施設を稽古場に提供したり、習い事の月謝補助をしていました。

「お茶」「お花」を習わなければお嬢様でない?みたいな時代でした。

ですから、この周辺はお茶・お花のお稽古事のお師匠さんがたくさんいました。

今建物が残っているのは未生流くらいで、男性ご用達のマージャン店と
ともにずいぶんさびれてしまいました。

お茶の入れ方が上手な女性も多かったです。

(今は、女性にお茶くみなんてとんでもないという時代に変わりました。)

ところが、静岡へ行って驚いたのです。

お茶が違う!お茶がもっとおいしい!

そういえば静岡の茶畑はすぐわかるのです。

なぜなら、畑の上に大きな扇風機が何台もついているから。

これは霜よけのためで、静岡・川根は気候が適していると思えます。

http://www.geocities.jp/mamehiko6636/kawanemeicha.html

それまで宇治茶を飲んでいたと思うのですが、きっと本物の宇治茶ではなかったのでしょう。
(宇治茶には三重県産やほかのものも相当持ち込まれるようです。実はパッケージ内包量の半分以上が宇治産であれば「宇治茶ブレンド」という表記が許されているらしいです。

牛は1年以上育てられたら、生育地の松坂牛や米沢牛を名乗れるそうです。

でも普通は人間のように生まれたところですよねえ。

1年以上育ったところの地名で何国人というのなら弊社の外国人は既にみんな東京人や大阪人です。

ブランドとか○○産ってなんなんでしょう?

川根茶は宇治茶ほど大量出荷でないので混ぜ物が少ないのか、品質管理がしっかりしているのでしょう。

宇治茶の方が有名と思っていたら、僕が知らなかっただけで既に静岡茶は日本一でした。

大前研一が「お茶といえば静岡」でしょうと言っています。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/95/

静岡茶は本当においしかった。ですからお茶が好きになりました。

お茶は葉っぱと入れ方にポイントがあったのです。

超有名店、京都「一保堂」の喫茶室で気軽に入れ方の体験ができます。

お茶の入れ方を教わって自分で入れるだけなんですがなかなか難しい。

10gのお茶の葉に1杯目はお湯を80℃にさましてから1分待ってからそそいで飲む。
2杯目以降は80℃ですぐそそぐ。

うーむ。まだまだ美味の極みに至らない。

是非一度チャレンジしてみてください。


やっちゃんの日本食文化体験記 その2

yasuhiro kawamoto
2009年 6月 17日

ネット情報は信頼性が重要です。
先日の日経新聞土曜日版によるとネットの口コミ情報で失敗した経験のある人
が多数とのこと

やっちゃんの食文化体験記はどれだけ信頼性があるでしょうか?

デパートの食品売場の責任者をしている友人がいます。
その人の説「デパートは仕入れが命。自分は販売している商品はお客さんの質問にも答えられるようほとんど実際に食べているから職業病で太っている。
だから太っていないバイヤーが仕入れた商品は信用できない。」

なるほど・・・

確かにこれまで出会った食の達人はみなさん太っています。
徳島の日本料理店の「青柳」(虎ノ門にも支店有)の小山さん、名古屋の「グランターブルドキタムラ」の北村シェフ、母親同士が友人で食番組の先駆けの辻クッキングスクールフレンチの小川先生、前の会社の親友のGちゃん。会ったことはないけどデブキャラタレントの石ちゃんや松村邦洋さん、みなさん120kgクラスです。
シェフの方々はフランスに行ったら三ツ星レストランを1日に4~5回食べ歩いて研究すると言ってました。
太るのも職業病です。
でも小川先生やウガンダさんは亡くなられ、松村邦洋さんは東京マラソンで倒れられました。

でぶはでぶを呼ぶ。
そして、でぶは伝染するらしいです。
僕もそのとき体重100kgに到達しました。
今はかなりやせましたが、今日の健診結果ではまだ軽度の肥満で高コレステロールのためダイエットせよと書かれていました。

ですがこれまで日本全国の都道府県全てに宿泊し、トータル外泊2000回、泊まったホテル・旅館は200を超えると思います。
観光地以外にも行けたのは、卓球の遠征や労働組合活動、会社出張のおかげです。
足で稼いだ情報です。

長野・静岡の文化を象徴するめずらしい食べ物

1.くさや(魚を腐った出汁につけたものです。伊豆大島で買ってきて翌日食べようと楽しみにしていたところ、女房に捨てられてしまっていました・・)
だから食べたことがないので、味はわかりません。

2.ざざむし
長野県伊那地方の超高級品です。磯自慢の瓶1びんで5000円くらい。お酒のつまみに最適です。美味です。でもいくらお勧めしても最初みなさんいらないと言います。

3.蜂の子
安物を買うと親が混じっています。
目をつぶって食べるとおいしいです。

4.灰がいっぱいついた「おやき」
肉まんとか野菜まんのようなものです。中身が野沢菜だったり、なすびだったり。
パンパンとはたいたけれどまだ灰がついたまま食べろと言われて、困りました・・・

5.いなご
貴重なたんぱく質源だったのでしょう。なれれば大丈夫です。

誰でも大丈夫なお勧め品(うなぎ・スッポン・みかちゃんミカン・メロン・お茶・かつお・まぐろ以外で)

1.生の桜海老
静岡県の駿河湾でしかとれないです。東名高速と新幹線が平行して走る狭いところの由比漁港でいただけます。
かき揚げにしたり生でどんぶりの上に山盛りに乗せて、超うまいです。

2本当に.鳥の形をしたとり貝
ほとんどの人は開いたものしか食べたことがありませんが、貝の中にはいった鳥の形のままいただくと一層おいしいです。

.私の大好物
1.生きているイカの生け作り
イカは生かしておくのが難しいです。生きているイカは白ではなく、透明色です。
生けイカは札幌(函館)と福岡(佐賀呼子)で味が違いましたが、それぞれにおいしかったです。
夢欄さん河太郎さん、ありがとうございました。

2.ふぐの肝(ご禁制の品)
大分県だけ県の条例で許されているそうで初めて別府で寿司で食べました。それ
からやみつきになって博多の某店に行ったりしました。
冗談でしびれてきたらやめてくださいと言われて最初はみんな隣の人にたくさん勧めて、その人の呂律がきちんと廻っているかとか確認しながら食べていましたが、
酔ううちに平気になってしまいました。

3.さばの刺身です。
さばの刺身は鮮度の良い釣りさばでないと食べられないとかで関さばで最初に食べてから一番の好物になりました。
さばの刺身がメニューにあると必ず食べてしまいます。
ですが、6月から9月はおいしくありません。

続く・・


やっちゃんの日本食文化体験記

yasuhiro kawamoto
2009年 6月 16日

今日から「やっちゃんの食文化体験記」発表です。
日本の食文化の世界発信につながればいいな!

「人からやっちゃんはグルメとか、断食とか餓死とか絶対できない。」と言われ
ているので、何故そうなったのか振り返ってみました。

おいしい物を食べだしたのは、生まれて初めて大阪を出た浜松の頃です。
お得意さんに海老仙さんといううなぎの養殖業の方がおられ、当時1キロ2600円でわけてもらって家族で食べました。
1キロはだいたい6匹なんです。
3人家族だと一人2匹ずつ。
時々「どうまんカニがあるよ。片足とれているから安くしとくよ。」
どうまんカニって何?知らないよ。
実は渡り蟹の1種で昭和天皇もお好みとか。
特にカニみそが大変おいしかったです。
スッポンは浜名湖でほぼ90%養殖されていて、1匹3000円くらい。
最初は動いている心臓の刺身と生血のワインを食すのに勇気がいりました。

それから「餅かつお」です。
釣れて30分以内に食べるカツオの身は餅以上にもちもちしているんです。
カツオが釣れた時は30分以内に到着して刺身で食べたりしていました。

それにお茶(川根茶)と三ケ日みかんのミカエースと静岡袋井のクラウンメロン
クラウンメロンはマスクメロンに王冠を載せたメロンの王様です。でも産地ではむちゃ安いのです。
そして、こんなにおいしいとは知らなかったんです。

あとは、清水の末廣寿司です。
ここは、日本一のまぐろが味わえます。

浜松時代に図らずも労働組合の中央執行委員に推薦されてしまいました。
担当地区は、静岡県と山梨県と長野県の3県でした。

すみからすみまで行きました。

伊豆・富士・甲府・松本・伊那・長野
どこも素晴らしかったです。

次回に続く・・・



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