2009年 4月 21日
アメリカのインターネット調査会社comScoreが、IAB(Internet Advertising Bureau)が発表した2008年第4四半期(10~12月期)のオンライン広告についてのデータを基に興味深い記事を書いています。
Banners Still Having a Banner Quarter
昨今の不況の影響もあって、2008年第4四半期にオンライン広告(バナー広告、リッチメディア広告、動画広告、スポンサー広告)に使われた費用は、2007年の同時期と比べると4.3%下落しているようですが、実際に広告費が減少しているのはリッチメディア広告とスポンサー広告の二つで、バナー広告と動画広告に費やされた費用は増加しているようです。

バナー広告というと、インターネット黎明期から頻繁に使われていることもあり少し古い印象も拭い切れないですので、依然伸びを見せていることは驚きだったのですが、記事を書いたGian Fulgoni氏は次のように解釈しています。
・ 経済状況が厳しい中、広告主は広告費が高いリッチメディア広告、スポンサー広告よりも費用の安いバナー広告に広告費を費やしているのではないか?
・ バナー広告などのディスプレイ広告と検索を合わせることで、価値ある相乗効果を生み出すことができるということに広告主が気づき始めたのではないか?
また、全体からすると占める割合は大きくはないですが、前年度に比べて大きな伸びを見せている動画広告については、以下のように述べています。
「視覚、聴覚、動き」による訴えには絶大な効果があるため、厳しい経済状況にあっても広告主は依然として動画広告に更なる費用を費やすのではないだろうか?
経済状況が厳しくなるとどうしても広告費は削減されてしまう傾向にありますが、広告費をカットしたことで効果までカットされると元も子もないですので、まずはどういった広告に効果のあるのかを見極め、そしてその広告によって効率的な集客を目指すことが大事なのではないでしょうか。
nakagawa |
19:12 |
マーケティング |
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2009年 4月 20日
今月、オバマ大統領がプラハで歴史的な演説を行った。その中で「核を使用した唯一の国」である責任について触れたが、日本は「核の被害にあった唯一の国」である。
それならば、こういったタイミングでこそアメリカ追随をやってしまおう。(イラク戦争や金融制度で追随する必要はない。) 世界中から問題意識を持っている人々を集めて、広島や長崎を訪れてもらったらいい。
民間企業がそういったツアーを組成して、発展した東京、(原爆によって破壊されていたかも知れない)歴史ある京都、そして広島や長崎を訪れてもらい、キーになる人々とのミーティングもセットアップする。
移動には新幹線を使ってその環境性能の高さも一緒にアピールすればいい。きっと参加しようとする人たちの顔ぶれはそうそうたるものになるだろう。(集客にはジャパンガイドも利用できる。)
オバマ大統領も言うように、実際は核廃絶に至る道のりは非常に長い年月のかかるものだろう。(人類全体の考え方がどれぐらい進歩するか) しかし、「ひょっとしたら出来るかも知れない」という気運をほんの少しだけでも盛り上げる事が出来たら、日本が国際社会に果たした役割は意味のあるものになる。
こういったツアーは、世界に対して、「日本は核が最初に使用された国であり、最後に使用された国になる」というメッセージを打ち出して、核廃絶への強いコミットメントを表現できる。
それと仕事柄だが、きっと世界からアクセスも多いだろうと思われる広島平和記念資料館の英語ウェブサイトを見たらShift_JISの文字コードだった。また全体のつくりも古いので是非リニューアルしてもらいたい。
kt |
13:04 |
日々雑感 |
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2009年 4月 10日
今月は李さんのお誕生日なので、東京支社でお祝いをしました!

季節のケーキ:さくらとイースターのうさぎです^^

李さんおめでとうございます!
kusunoki |
18:14 |
EXJライフ |
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2009年 4月 10日
ウェブサイト分析専門サイトwww.rankey.comで調べた結果によりますとNAVERの検索順位は不動の1位でしたが、DAUMとGoogleのページビュー増加が目立ちました。
今年の3月と去年の3月の訪問者数とページビューを比べるとDAUMは10%の訪問者数増加、54%のページビュー増加を見せました。Googleは訪問者数19%増加、ページビューは52%を見せました。これに比べNAVERは0.9%の訪問者数減少、3.3%のページビュー増加を見せました。
ポータルサイト間の競争が激しくなっていく中、2位グループの躍進が目立つ結果ですが、今後検索サイトのさらなるサービスに期待できそうです。
Kwangsoo Lee |
11:29 |
SEO, 国際ウェブビジネス |
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2009年 4月 9日
韓国で日本ポータルサイトとして一番大き規模のNaverのEnjoy Japanが6月8日でサービス終了予定だそうです。

Naver Enjoy Japan
2002年6月27日スタート以来、日本に関する情報発信および自動翻訳機能を利用した日本人と韓国人が同時に同じ掲示板へ書き込みができる機能などで多く利用されてきましたが、最近訪問者数を減少が続き、サービス廃止に至ったようです。
2月20日にすでに半分以上のサービスが終了し、6月8日は翻訳サービス以外にはすべて終了する予定です。ジャパンガイドではEnjoy Japanが提供できなかった日本の地方および日常生活の情報等を発信しているので今後のEnjoy Japan代わりに韓国内での日本ポータルサイトとしてより広く利用されることを期待します。
Kwangsoo Lee |
14:20 |
SEO, 国際ウェブビジネス |
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2009年 4月 8日
皆様こんにちは。
毎月100万人のユーザーが訪れる日本情報ポータルサイト「ジャパンガイド」。

ジャパンガイド
今回は各国の主要検索エンジンでのジャパンガイドの表示状況をご報告いたします。
日本を訪れる外国人旅行者の約6割が、インターネットを使って情報収集をするというデータもあり、ネットでの情報発信において、各国のサーチエンジンで上位表示させることは集客に重要です。
ジャパンガイドは、1996年の開設以降、特にGoogleから高い評価を得ており、たとえば、<Tokyo>や<Mt. Fuji>など日本の地名や、<tour japan>など日本にかかわる単語でも上位に表示されています(詳細はこちらの記事をご覧ください)。
このジャパンガイド内に、ショップの情報やおすすめ商品を多言語で発信していただけるよう今年1月に公開したコンテンツがジャパンガイドショッピングセクションです。

ショッピングセクション
ショッピングセクションはオープン2ヶ月後の3月17日時点で、一定のキーワードで各国の主要検索エンジンにて上位表示されています。
たとえば、Yahoo!台湾で「日本 ショッピング 化粧品」、またGoogle中国で「日本 ショッピング 表参道」など、さらに「日本 ショッピング 地名/物品名」などの組み合わせで上位表示されています(記事下部をご参照ください)。
また、各国語の店舗名での検索でも、トップを含む上位表示を確認しています。
ジャパンガイドショッピングセクションは、店舗様の多言語ウェブサイト代わりに利用いただけるのはもちろん、すでに外国語ページを保有されている場合でもユーザーを誘導するためにご利用いただける媒体です。
外国人観光客の集客に効果的なプロモーションをお考えでしたら、ぜひご検討ください。(詳細はショッピングセクション案内ページでご確認いただけます)
今後とも、ジャパンガイドをどうぞ宜しくお願いいたします。
● キーワード検索結果の一部抜粋(順位は2009年3月17日現在)
<中国>
Google中国「日本 ショッピング 表参道」5~6位
Google中国「日本 ショッピング 家電」4位
<香港>
Google香港「日本ショッピング情報」1~2位
Yahoo!香港「日本 ショッピング 渋谷」3位
<台湾>
Yahoo!台湾「日本ショッピング情報」1~2位
Yahoo!台湾「日本 ショッピング 化粧品」3位
<韓国>
Google韓国「日本 ショッピング 鞄」1位
Google韓国「日本 ショッピング 銀座」1位
asuka |
15:49 |
Japan Guide |
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2009年 4月 3日
弊社パートナーの翻訳会社からSEATTLEらしいケアパッケージ(贈り物)をいただきました。


入ってたものはシアトルのフリーペーパーSeattle Weekly、アメリカのジャンクフードFritosとCheetos, 日本ではレアなGirl Scout Cookies, SPAMとスパムむすびの作り方のレシピのプリントアウト, インスタントのチャイ, あとなぜかロハスなシアトルの雑誌Conscious ChoiceとBurt’s Beesのリップクリーム。
翻訳のセンスも素晴らしい会社ですが、ギフトのセンスも素敵です!
少し青臭いですが、「ビジネス」とは、「人」を通じてビジネスをしていることを忘れないようにすることが大事ですね!
asanada |
11:29 |
EXJライフ |
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