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2009年 1月のアーカイブ

外国語サイトへの引き合いの質・量が良くなっている。その背景は–

Ryo Takeuchi
2009年 1月 30日

すでに各所で出回っているデータですが、世界のインターネット人口が10億人を超えました。

Top 15 countries, by Internet population:

  1. China: 179.7 million
  2. United States: 163.3 million
  3. Japan: 60.0 million
  4. Germany: 37.0 million
  5. United Kingdom: 36.7 million
  6. France: 34.0 million
  7. India: 32.1 million
  8. Russia: 29.0 million
  9. Brazil: 27.7 million
  10. South Korea: 27.3 million
  11. Canada: 21.8 million
  12. Italy: 20.8 million
  13. Spain: 17.9 million
  14. Mexico: 12.5 million
  15. Netherlands: 11.8 million
    (引用元:TechCrunch )

 

こういたインターネット参加母数の増加はインターネットでのビジネスを考える方にとって追い風です。

実際、クライアントであるメーカークラスター型のウェブサイトなどでも、引き合いの数・品質ともに向上を続けており、ビジネスの成立状況も良好であるようです。

この状態は、インターネットユーザー母数の増加とともにインターネットのビジネス利用の浸透が大きな流れとして根底にあり、さらに、取引先の見直し圧力の強い現在の時勢が拍車をかけているものと考えています。

さあ取引先を見直そうとあるバイヤーが考えた時、新規の製品部品・サービス・技術を探すという行為は、インターネットを利用するとまずまず容易に出来ることです。特にB2Bの世界では英語が共通言語として利用されていますので、全世界を対象にしたリサーチでは、インターネットはさらに力を発揮します。

現状の流れを見ても、ビジネスシーンにおけるインターネットの利用はさらに浸透が進むと思われます。

 

一方、日本企業の外国語ページの準備も、2007年に弊社が調査した時(「上場メーカーの外国語ウェブサイト 所有率調査(pdf)」)は、英語サイト68%、中国語簡体字サイト13%、中国語繁体字・韓国語サイト4%という結果でした。現在は2年前と比べ、あきらかに進展を見せているというのが実感です。

しかし、新規取引開拓先に海外を検討している企業でも、まだウェブサイトを持っていなかったり、英語サイトに「Sorry! Japanese Only!」の一文が書かれているのみ、というケースが多いのもまた事実です。

海外取引のハードルを考える前に、まずは「普通の英語サイト」を作って、膨らみつづけるインターネットに窓口を持つところから検討してくれる日本企業が、より増えてくれることを願っています。 [行政の支援も期待しております (笑)]

350016rkt

※そして「日本と海外との貿易活発化→経済的な相互依存度の高まり→文化的な相互理解促進→戦争・紛争の抑止→全員でピースの多文化共生社会」が弊社の目指すゴール


Show me your desktops!

balvig
2009年 1月 28日

こんにちは!デスクトップ。。。パソコンの画面で、あの色々な起動中アプリケーションの後ろで隠れているやつです。朝パソコンを付ける時、そして夜帰る前にパソコンを消す時必ず顔を出 してくれます。皆さんのデスクトップは、普段どんな役割を果たしていますか?もしかしたら海への窓になっていて、疲れた時癒してくれる?ただのファイルダウンロード用のスペースとして使われ、アイコンだらけになっている?毎朝Windows XPのCGっぽい緑の谷を見て、「さー仕事だ!」という気持ちになる?

デスクトップはどんなパソコンでも付いているものですが、人によってデスクトップの使い方と見た目が全然違うと思います。僕は実はそういうのに実は興味を持っていて、皆さんのデスクトップを見たいです!

ということで、まず自分のデスクトップの紹介からしてみます!

バルビのデスクトップ

bumptop

最近まで、Bumptopという3Dエンジンで本当の(物理的な)机をシミュレーションするBeta版ソフトを使っていました。このソフトで、デスクトップにあるドキュメントを投げたり、まとめたり、バーチャルな壁に貼ったりするのができて、非常に使いやすかったので、家では今も使っています。しかし、かなりメモリーを食うので会社のパソコンではちゃんと動かないのと、まだ日本語の文字が対応できないので、会社では使うのをやめてしまいました。残念!正式リリースされるの楽しみです。ちなみに、このソフトは前TED Talksで発表されました

・・・なので、今はまた普通にXPのデスクトップを使っています。

windowsxp

壁紙最近Macbookを買ってしまったので、会社でもマックな気分になれるように、壁紙をアップルのロゴにしてみました。別にアップルマニアではないのですが・・・(しかし、なりつつあるかも??)

アイコン:毎日やっている作業にあわせて、画面をいくつかのスペースにわけてます(右上から時計回り):

  • メモ
  • サーバー
  • グラフィック
  • プログラミング
  • コミュニケーション

グラフィックのグループにはFlashやPhotoshopが纏まっていて、プログラミングはテキストエディターなどがあります。そして、サーバーグループにはファイルアップ、DB管理などのツールが入っています。メモグループには整理できていないテキストファイルと「Evernote」というメモ管理ソフトで、何とか色々な覚えておきたい情報を管理しています。そして最後、コミュニケーションのグループに、大阪オフィスのメンバーとやり取りする時使う、Skype、TeamviewerやDeskmarkerがあります!

そんな感じですが、そこで皆さんにお願い。僕にデスクトップを見せてくれませんかー?もしめんどくさかったら、上みたいに文章までは作らなくてもいいですか、スクリーンショットさえ送ってくれれば(メッセとか何かで)、「EXJ Desktop Collection」を作ります!

PS: 「私は壁紙を彼女の水着ショットにしているからいやだ」という人がいればもちろん了承しますので。^^;


オバマ大統領誕生!そして、この人が気になる・・・Joe Biden

exj
2009年 1月 21日

いよいよオバマ新政権が誕生しましたね!世界中が注目するオバマ大統領。就任式でのスピーチはアメリカの現状を受け入れ、具体的で、一人一人に問いかけ考えさせられる力強いメッセージだったように思いました。そして、赤いネクタイがとても印象的でした!

一方で、個人的に気になっているのは、Joe Biden副大統領。実は、同じ大学(University of Delaware)の先輩です。。。先日、毎年、卒業生に送られてくる冊子は、Joe Biden一色でした^^; オバマ大統領とともに、Joe Bidenも注目していきたいと思います。

*ホワイトハウスの模様


ジャパンガイド、5言語での《訪日観光客向け》ショップ紹介媒体を開始

exj
2009年 1月 21日

訪日外国人向けの観光・生活情報ポータルサイト、ジャパンガイドはこの度、ショップの商品や地図・クーポンを5言語(英語、中国語簡体字・繁体字、韓国語、日本語)で紹介する、「ショッピングセクションを、2009119日(月)より開始いたしました。本サービスでは、国内に実店舗があれば、本セクションに店舗情報やおすすめ商品など多言語で発信することが可能で、増加する外国人観光客の集客に力を発揮します。リリース時点で、首都圏の主要百貨店やヨドバシカメラなど家電量販店、表参道のブランドショップなど計37店舗が掲載され、1年後に1,000店舗掲載を目指します。

媒体資料はこちら

<サービス開始の背景>

近年、日本政府の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の取り組みにより海外からの訪日観光客が増加傾向を辿っています。これまでの主要な観光地を訪れるだけの旅行スタイルから、旅行者ひとりひとりがオリジナルな旅を楽しむスタイルに変化しています。特に近年は、訪日動機として伝統文化や歴史的施設の訪問以上に、日本での「ショッピング」を目的とし訪れる観光客が増加しています。そこで、ジャパンガイドではこのような訪問客のニーズに応える為、限られた滞在期間内に「観光とショッピング」をより有効的に実現できるようにショップ情報ページの新設に至りました。

エリア別訪日動機の詳細

一方、日本国内の各店舗においては、国内消費の落ち込みから、外国人観光客の購買力に期待が高まっていますが、各店舗が個別に訪日客へアプローチするためには、多言語ウェブサイトの制作やメンテナンス、プロモーションには多額のコストがかかってしまうのが現状です。そこで、すでに訪日外国人から月間600万のアクセスを集めるジャパンガイドが、店舗の情報発信プラットフォームとなる「ショッピングセクション」を提供することで、国内の商店による外国人観光客誘致をより手軽・安価に取り組めるようになると考えております。

<サービスのポイント>

5言語でショップ情報を掲載
※英語、韓国語、中国簡体字、中国繁体字、ならびに日本語で掲載。
※店舗からは日本語で情報(テキスト・写真)をご提出頂くのみ。
(申込からリリースまで2週間程度)

4言語に翻訳、サイトへの掲載、プロモーションまでワンストップでご提供。


店舗の基本情報、商品情報、アクセスマップ、クーポン情報など、来店に便利な情報を掲載
※エリア別、商品カテゴリー別に店舗情報を表示。
※ユーザーにとっては、ジャパンガイドにおいて訪れたい観光情報の収集に加え、そのエリア周辺のショッピング情報も併せて事前にチェックができるようになります。また、ユーザーは訪日前の情報収集段階で割引クーポンを入手することができるので、店舗への集客誘導につながります。


ユーザーによる「お気に入りショップ追加」機能
※各ユーザーは、ショッピングセクションで見つけたショップを「お気に入りショップ」としてブックマークし、「マイお気に入りデータ」として蓄積することが可能で、訪問した店舗ばかりを集めた地図を作成することもできます。ユーザーは次回訪日の際にもマイページに保存されたデータを利用でき、店舗にとっては一度だけのプロモーションではなく通年でのリピーター獲得につながります。また、ショッピングセクショントップページでは、ブックマークされた件数が多いショップのランキングを掲載いたします。(ユーザーが選ぶショップランキング機能搭載)

ショッピングセクション利用イメージ図

●掲載対象店舗:百貨店、ショッピングセンター、アウトレットモール、商店街、家電量販店、チェーン店、アパレルショップ、ドラッグストアー、美容院、カラオケ店など実店舗があれば情報を掲載できます。




実は遅かった!?中国から日本国内のサイトへのアクセススピード

Makiko.A
2009年 1月 19日

「中国語サイトが開けない」
「中国語サイトのアクセススピードが遅い」
「資料をダウンロードできない」

と、中国企業(クライアント)から苦情を寄せられている日本企業のウェブ担当者様は多いようです。

そこで、弊社中国支社では、日本にいながら、中国主要都市から日本国内のサイトへのアクセススピードを測定できるツールを開発し、テストオープンいたしました。

実際に中国支社で、日中両国のyahooサイトを計測してみたところ、

yahoo中国(中国サーバー)の平均下りスピードは825.6 KB/秒に対して、
yahoo日本(日本サーバー)の平均スピードはわずか1.9KB/秒でした。
なんと、およそ400倍の遅さ!
(計測日時により、スピードは異なります)

私のほうで他のいくつかのサイトも試してみたところ、中国のサーバーを利用している中国語サイトのアクセススピードと、日本のサーバーを利用している中国語サイトでは、アクセススピードに大きな開きがありました。

いったい、なぜ、これだけの差があるのでしょうか?
続きはこちらの記事をご覧くださいませ。

中国アクセススピード測定結果イメージ


台湾和了、タンキ待ちの「九萬」

NANA
2009年 1月 5日

去年の台湾総統選挙で、国民党の選挙グッズとして
総統候補の「馬英『九』」と副総統候補の「蕭『萬』長」の2文字を取って、
麻雀パイの「九萬」を作られました。
また、麻雀パイの色を青(国民党の党カラー)+白地+九(赤)=台湾国旗の色にし、
横にピンク※1のミニ定規※2にしました。

キャッチコピーは

「台湾和了、タンキ待ちの『九萬』」

面白くて、インパクトも強かったので若者にも大人気でした。
少しかもしれませんが、最終的に勝利に貢献したので、
いいものを作るには創造力って不可欠だな~と思いました!

※1 ピンクは東家(親)の色。
※2 台湾は定規を使って麻雀牌を並べる。


明けましておめでとうございます!

Makiko.A
2009年 1月 5日

皆様、明けましておめでとうございます!

素敵なお正月を過ごされましたでしょうか?

私は、年末に立てた「休みの日はハーフマラソンを走る」という目標を、ひとまず「年始」までは実行しました。

あとは1年間、継続することが新たな目標です(笑)

さて、本日、弊社取締役が、花びら餅をふるまってくれました。

花びら餅とは、平安時代から続く、宮中のおせち料理のひとつらしいです。「長寿」を願っていただくのですね。

中には、ほんのりピンク色とうす黄色の可愛い餡がはさまれていたらしいのですが、バクっと一気に食べてしまい、よく確認できなかったのが残念です。

*花びら餅の検索結果

厳しい時代に突入しましたが、季節を感じる風雅な気持ちは忘れないようにしたいものです。(一口で食べていう台詞じゃないですが)

今年もどうぞよろしくお願いいたします!



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