海外向けに日本の商品を紹介するサイトの名称を考えている時に、「日本ぽい名前がいいなぁ~♪」なんて思っていたんですが、ふと、「日本ぽい名前ってどんなもの!?」と、根本的な疑問にぶち当たりました・・・。

結局サイト名に応用できそうな「日本人ぽい名前」には辿り着かなかったのですが、興味深いものを見つけました。
題して、日本人の名前(by Wikipedia)
その中に、13個の日本人の名前が載っていました。
そのたった13個の中に自分の名前を発見!
これは気になります。自分の名前がどれぐらいコテコテの日本人ぽい名前なのか。

内容を読んでみると、

「ナオミ(Naomi)」とはヘブライ聖書に登場する女性の名前で、ユダヤ教徒・キリスト教徒の女性の名前ともなっている。

へ~、知らなかった。
ナオミ・キャンベルが有名になってから、外国人にもナオミという名前の人がいると知りましたが、聖書に登場するとは露知らず。
結構由緒正しい名前じゃないですか!?しかも超いんたーなしょなる。

そして、ナオミという名前が日本人の名前として使われるきっかけになったのも、谷崎潤一郎の『痴人の愛』とは知りませんでした。
普通にその当時からナオミと言う名前が日本の名前として浸透していたと思い込んでいたので、この情報は新しいです。
当時は斬新な外国っぽい名前だったみたいですね(笑)
今ではコテコテの日本名ですが・・・。
あと、男性の名前として使われている歴史が長いというのも驚きです!

自分の名前でも知らないことって結構あるもんですね。
皆さんも自分の名前のルーツを探ってみると面白い結果が出てくるかもしれないですよ!?