東京都が飲食店向けに外国語メニュー作成支援サイトを公開したそうです。

記事によると、サイト上で簡単にメニューが作れるようで、英語、韓国語、中国語繁体字、中国語簡体字に対応しているようです。

登録されているメニューは、すしの「にぎり」はネタなどによって92種類、そばは「とろろそば」など49種類とほとんど網羅。

アレルギーや宗教上の理由で口にできない食材が使われているかどうかが分かるよう、シンボルマークで表示することも可能だ。サイトには、料理名や使っている食材、産地など言語ごとに2560の単語が登録されているという。

どんな感じなのか早速試してみましたが、なかなか簡単に作れます。
言語を1ページ内に併記するのか、言語ごとにページを分けるのかを選択できたり、レイアウトも登録されている6タイプの中からも選べ尚且つオリジナルのレイアウトも登録できる様です。
単語が登録されていない場合は登録もできるようですし、料理のサンプル画像も用意されていました。
しかも無料で利用できます。

おいしい食べ物を食べるのは旅行の醍醐味と言っても過言じゃないと思いますので、これを機に訪日外国人客がさらに増え、たくさんの外国人旅行者に日本の味を楽しんでもらえたらいいですね。