10月から観光庁で実施されている、「訪日外国人旅行者数のさらなる拡大に対応した宿泊施設のあり方に関する検討会」にジャパンガイドの編集者であるシャウエッカー・ステファンが委員として参加しています。

会議の様子

会議の様子 (ピンボケしてますが^^;)

以下のように宿泊施設の現状と課題を整理し、今後多くの外国人客を迎えるにあたりどんなことが必要か?という点が検討されています。

①現在の登録ホテル・旅館の実態及び収容能力と訪日外国人旅行者2000万人受入れの可否
②先進的な取組みを行っている宿泊施設等の事例
③訪日外国人旅行者の宿泊施設に対するニーズ把握
④海外の現況との比較分析

YOKOSO!JAPAN大使でもあるステファンは長年自分の足で日本全国を取材し、ジャパンガイドで日本の魅力を発信している中で宿泊に関してもかなり多くの経験を持っています。また、1日に約1万人の外国人が利用するForumセクションの中でも、日々、これから日本を訪れようとする外国人ユーザーの様々な相談に乗っています。

そのような自身の経験とリアルタイムな訪日外国人の声が、この会議を通じて浸透し、将来的に訪日外国人がより高い日本のホスピタリティを感じてもらえるようになるといいな、と願っています。

会議は公開されていますので、事前に予約をすれば傍聴も可能です。 (観光庁報道発表