今日3/13に東京で行われました、「観光立国推進基本法制定記念 観光立国推進全国大会」へ参加してきました。
国土交通大臣は今日は急遽列席できなくなったそうですが、安部総理大臣夫人をはじめ、大阪府知事、TIJ会長、オリエンタルランドの会長などなど、そうそうたる列席メンバーでした。
また、参加者もかなり多く、会場はほぼ満席状態でした。

今日は、今年1月1日から施行されている「観光立国推進基本法」を官民みんなで共有しましょう!
という趣旨の大会だったのですが、国や各地域がどれだけ「観光」に力を入れているのかを垣間見ることができました。

オリエンタルランド会長の講演の中では、現在の日本はやはり観光統計の整備がとても重要になっていて、それに伴った各地域・施設の外国人へのPRが重要だそうです。

今回制定された法律は、インバウンドに限ったことではありません。
アウトバウンドとインバウンドのバランスを図りつつ、推進していこうというものだそうです。

ただ、やはり大きな柱としてインバウンド(外国人観光来客の来訪の促進)は掲げられています。

今回配布された資料によると、2006年の日本人海外旅行者数は17,535,000人。
対して訪日外国人旅行者数は7,335,000人です。

「住んでよし、訪れてよしの国づくり」のスローガンのもと、
これからもどんどんインバウンド振興が発展していきそうです。