財団法人日本交通公社から発行されている、観光文化205号(1/20発行)に寄稿致しました。
今号の特集は、「観光のフロンティアに挑む」がテーマ。
ロングトレイル、医療ツーリズム、アグリツーリズムなど各分野での最先端の取り組みが紹介され、特集4として、『日本を世界にプロデュース-多言語サイト「ジャパンガイド」の進化』というタイトルで掲載していただいています。

14ページから17ページ目で、ジャパンガイドの歴史やジャパンガイドの魅力をご紹介しました。

観光文化は、1976年から発行されている大変歴史ある機関誌で、購読は主に旅館や大学が多いそうです。また、東京駅八重洲口近くにある旅の図書館でも、バックナンバーを含め閲覧することができます。

個人的には私、観光学部生だった頃この観光文化を毎号読んでいたファンでした!ので、今回寄稿の機会をいただけてとても嬉しく思っています。

ジャパンガイドは外国語のウェブサイトということもあり、普段、なかなかじっくりと時間をかけてジャパンガイドをご紹介する機会がないことを残念に思っているのですが、今回は歴史も含めてだいぶご紹介することができました。
改めて、今回お話をいただいた編集長の外川宇八さんに感謝申し上げます。

PDF版ではネット上で全文閲覧できるそうですので、もしよろしければぜひご覧くださいね。

観光文化205号 目次

特集:観光のフロンティアに挑む

巻頭言:世界市場を前に怯むな
特集:
・信越トレイル開設に懸けた夢 -ロングトレイルがつなぐ人と地域
・国際観光医療学会の発足 -日本版メディカルツーリズムの普及を目指す
・ふるさと会津の地域経営に取り組む -農と食は最大の観光資源
・日本を世界にプロデュース -多言語サイト「ジャパンガイド」の進化

視点:新青森駅開業 -途中駅の観光戦略

連載:
・我等が家は五大州 -沖縄県金武町
・温泉t茅葺きの神通力 -宮城県石巻氏北上町
・日本人は、ハワイが好き