「菩薩が俗世に降りてはいけない」菩薩は普段祭壇上で、荘厳な顔して、挙動も神聖なので、世の人々に祭られますが、しかし、菩薩も一旦この俗世に降りて、凡人のと同じことをすると、神聖感がなくなり、能力の無さが露呈してしまいます。

中国雑誌で見かけた話ですが、経営者は現場の仕事をタッチしてはいけないという意味です。菩薩の物語を読むと、確かに一理があります。中国の経営者たちはそう思っているだろう。中国の会社は割りと個々の役割がはっきりしていて、安易に部下の仕事をタッチすると、逆に怒られる場合もあります。笑

総じて日本の会社は「現場主義」のものが多いようですね。現場主義をはてなで検索する

企業や組織が現場を重視する姿勢。単なる美辞麗句で行動が伴わないケースがほとんど。

なるほどはてなもなかなかすごいことを書きますね。笑