ジャパンガイドでは、年2回、春と秋にシーズナルレポートをお届けしております。
春は、桜の開花の様子を追った“桜レポート”、
秋は、紅葉の様子を追った、“紅葉レポート”です。
どちらも、毎年編集者が実際に各名所に出向き、
現地から写真と共にレポートを更新しているので、
それぞれの様子がとても鮮明に分かります。

さて、本エントリーでご紹介させていただくのは、
先日、9/18から始まった、紅葉レポートです。
日本人に紅葉と言えば、秋の風物詩だけれど、
紅葉って外国人にも人気があるの?と思われる方もいらっしゃると思います。
私自身も知らなかったので、少し調べてみると、
日本の紅葉は世界的に有名だそうで、
それを見るために日本にやってくる人がいるほど。
ジャパンガイドでも、昨年の紅葉レポート開始から終了までの約3ヶ月間に、
紅葉関連の検索ワードで、合計7,000回以上のアクセスがありました。
また、ジャパンガイド紅葉関連ページは同期間中に、合計64,000人以上が閲覧していたようです。
どうやら、日本の美しい秋の風物詩は、外国人にも人気のようです。



先日(9/18)始まった紅葉レポートですが、
今年一番目のレポートは、北海道大雪山国立公園からでした。
今年は、平均気温よりも10℃も高かったこともあり、まだ黄色い葉が見え隠れする程度のようですね。
2008年に訪れた時には、紅葉が既に雪に覆われていたんですって!
写真を見比べると、とても同じ時期だとは思えません。
紅葉レポートは、毎年だいたい同じ場所から行っているので、
こんな風に例年との様子をくらべてみるのも、楽しみ方の一つですね。



18日から始まって、もう既にレポートが4つも更新されています。
毎回のレポートにたくさんの美しい写真が載っているので、
なかなか紅葉を見に行けない方も、お楽しみいただけます。

昨年は、約3ヵ月の間に36個ものレポートが更新されていましたので、
今年の各所からのレポートも乞うご期待です。
ちなみに、この紅葉レポート、英語だけではなく、ジャパンガイドの繁体字版簡体字版韓国語版でも同じ写真がご覧いただけますので、英語は分からないんだけど、中国語なら・・・という方や、韓国人の友達がいるので、見せてあげたい!なんて方は、そちらをご覧ください(^^)