関西育ちの私は(といっても大阪ではないのですが)、小さい頃から、節分と言えば、豆まきと、「太巻き(恵方巻)の丸かぶり」でした。近所のスーパーで買ってきた太巻きを家族全員が黙々と恵方に向かって食べたものです。

恵方巻、恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習である。「丸かぶり寿司」や「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされている(Wikipediaより)

昨年、東京オフィスでは会社近くのスーパーで買ってきた太巻きを食べたのですが、あまり面白くなかったので、今年は自分たちで太巻きを作っちゃいました!

寿司の材料

準備中

上司が、「おはよー!」と炊飯器をかついで朝、部屋に入ってきたときはびっくりしましたが、炊飯器がないと米が炊けないので、本当に助かりました。その後、ご飯を炊き始めたらいい匂いが立ち込めていました。寿司飯を作るのはちょっと面倒なので、「すしのこ」で代用。混ぜた後、上司がうちわで仰いでいました。

私が方位磁石を持ってくるのを忘れたので、全員がその場でくるくる回転しながら、方位を探しました。何事にも真剣に取り組むのが、弊社の特徴です。

あっちかな?こっちかな?

↓は、私が巻いた太巻き。・・・カイワレが飛び出ていますが、気にしないでください。

丸かぶり寿司

本当に誰ひとりしゃべらず・・・。

モグモグ

モグモグ

黙って食事をする時間があれほど長いとは・・・。あらためて、食事は会話を楽しむものだ!!と痛感しました(笑)。

皆さん、お疲れさまでした!また、次のイベントも楽しみましょう。

※おまけ:鬼の代金取り立て

鬼の取り立て