寒暖差が激しくなり、体調を崩されている方もいらっしゃるかもしれませんね。
我が家も4歳(明日で5歳!)の次女が、今朝鼻水をたらしてました。

おはようございます、今日も健康優良児(健康優良婆?)な福島です。

さて、先日社内の発表を無事にすませ、「福島の今年の仕事はおわったなぁ~\(^o^)/」っと独り言をつぶやいています。というのも、この発表に至るまでに5か月ほど時間を費やし、正直心身ともに疲れた・・・からです。夜中に足はつるわ、寝言はすごいわ。老体に鞭うってなんとか発表にこぎつけた感じ。
(あいかわらず、大げさですいません。)

私は意外と小心者なところもあるので、やったことのない仕事を任されると、通勤時間も、家に帰っても、夜寝てる時にも、そのことが頭が離れない。苦笑 しかも、夢にも仕事のことが出てきます。
あ、でも、健康の源は睡眠だ!と勝手に思っているので、がーがー寝てますけどね。

プライベートになぜ影響するのか?


つらいからそうなるわけではなく、ふとしたプライベートな時間で、資料のことを思い出し、「あーしたほうがええかな?」「いやいや、ここではこーしたほうがええんちゃうん?」「いやいや、あかんやろ。ちょっとくらい笑いもとらなぁ。」とかそういうことを考えてしまう。なかなか仕事と切り離して考えられないようです。そういった自分が嫌いなわけではなく、むしろ好きです。笑
笑いもとらなあかんなぁっとか考えてしまうのは、大阪人の性?落語家だった祖父のDNAの影響か?

新しい業務に携わると、自分にプラスになる


私の場合は、世間知らず、業界の常識知らずなところがあるので、与えられた仕事のおかげで、様々なプラスの効果が自分にあります。

・知識の幅が拡がる。
・今まで興味のなかったことにも、アンテナがピンっとたつ。
・仕事のことで、社内の人と話すことにより、その人の考えを知る機会を得る。
・客観的に物事をとらえる機会を得る

などなど、プラス面は挙げればきりがない。

今後の課題とやるべきこと


私のような総務経理系のお仕事は、成果物を社内で披露する機会はあまり多くありません。
そのため、ルーティンワークが中心で、地味な作業が多いのが現実です。

しかし、個人的な感想ですが、事務系のお仕事をしていたとしても、今回の様な社内発表の場があったことで、やりがいを感じることができました。

今後、具体案はないものの、もうすこし事務系のお仕事をしているメンバーでも、こういった経験を共有できるような業務を作っていくのも、私がやらなければならないことではないかと感じています。

他にも、社内発表後に、プログラマー(フランス人)から「日本語の発表だとわからないこと多いから、英語バージョンもほしいなぁ」っとリクエストがありました!
これは、私にはハードルが高いリクエストでしたが、もっともな意見だと思いました。

社内文書や公用語が、英語というわけではない弊社。しかし、外国籍スタッフの比率が高くなってくると、社内書類などは英語バーションも、少しずつ整備する必要があるかもしれないなぁ。

一難去ってまた一難。
線路は続くよ~、どこまでも~♪