EXJでは、社員が帰社する際、業務報告をメールで提出するのですが、その業務報告内で、業務において気付いた点や情報なども共有することがあります。

単なる「業務の報告」に終わらず、社員同士のコミュニケーションツール・情報共有ツールとしての意味合いもあり、大変有意義だと思っているのですが、中でも私が愛読している「業務報告」があります。

その業務報告の最下部に書かれているのは、「ドキッ」とするような格言です。

  • 「人は自分の世界観で他人を判断してしまう。- 周りの人が悪人に見えるときの自分は要注意。」
  • 「冷静な判断力は充分な睡眠時間に宿る」
  • 「気合も気の緩みも驚くほどに伝播する」
  • 「より多く取るよりもより多く生み出すこと」
  • 「朝一番の行動がその日一日のペースを決める」
  • 「普遍的に通用する人・企業の共通項は、『全体の仕組みを理解した上で自らが特化する専門分野を持っている』こと」
  • 「仕事のやり方にはその人のすべてがにじみ出る」

実はこれを書いているのは、弊社代表です。周囲に聞くと、やはり愛読者(?)も多いようで、私もこの業務報告を読んで、日々の行動を考えさせられています。

どんなビジネス書を読むよりも、日々のシゴトに直結する身近な人(有名な著者とかではなく)から発せられた言葉は重みがありますね。