2007/3/13 TRAVEL VISION より

ウェブマーケティングガイドはこのほど、旅行とインターネットの利用について調査を実施した。これによると、旅行の情報収集にインターネットを利用する人は90.8%となり、中でも旅行専門サイトを利用するのは66.3%、ポータルサイトの旅行ページ利用は64.2%、ホテルや民宿などの宿泊先のサイトが55.6%、旅行会社のサイトは50.8%、格安航空券の比較サイトは38.0%であった。また、注目を集めているブログは25.7%、SNSなどコミュニティは11.2%となり、情報収集という意味においては利用するユーザーはまだ少ないようだ。

 情報収集に費やす時間については、1日から1週間未満が32.0%、次いで1週間から2週間との回答が25.2%と、仕事などにより情報収集にあまり時間をかけない傾向にあり、インターネットを利用した情報収集は今後も個人の旅行を促す手段として有望としている。

今回のリサーチ結果は、日本人が対象の調査ですが、訪日外国人(インバウンド)の中でも、旅行前にインターネットで情報収集をしている人の割合は半数以上、観光目的の訪日だと62%にものぼるというデータがあります。

これから国内外問わず、ますます増えることは間違いないですね。
そのためにも、日本からの情報はきちんと伝える必要がありますね。