先日新宿歴史博物館に行ってきました。
私の妻は地理好きなので、新宿の高層ビル群ができるまで 塔の森クロニクルという、
5/7(日)までの特集展示が見たい、
さらにはその特集展示での新宿駅の大型模型が見たいとのことで、
私は興味本位でついていきました。



新宿歴史博物館は、こんな外観です。

特集展示:新宿の高層ビル群ができるまで 塔の森クロニクル

期間内の土曜日は、担当学芸員による展示解説と、昭和女子大学の学生による新宿駅模型解説(ギャラリートーク)が行われるとのことで、参加しました。
なぜ昭和女子大学の学生が新宿駅模型解説するかというと、昭和女子大学田村研究室でこの模型を製作したとのことでした。

残念ながら撮影はNGだったのですが、以前新宿駅内でも同様の展示を行った様で、その様子を取り上げているTwitterページがありましたのでこちらのページをご覧ください。
凄い迫力ですよね!ちなみにバスタ新宿まで、再現されていました。

その他、西新宿を1969年から定点撮影している写真も展示されていて、西新宿の高層ビル群が徐々に形成されていく様も見ることができました。

学芸員による解説では、西新宿の高層ビル群は、元々大きな浄水場で、それを移転させた跡地に作られているのとことでした。当時その跡地プランを募集したデザイン画もいくつか展示されていて、それぞれ個性のあるプランで面白かったです。

GWいっぱい(5/7(日)まで)は、こちらの特集展示を行っている様ですので、是非行って見てみてください。

その他

常設展示では、古代から平成までの新宿のうつりかわりが展示されていて、江戸時代の新宿の街並みの模型や、昭和のなつかしい民家の再現など、色々と面白いものが多かったです。

新宿ゆかりの夏目漱石に関する図書等も展示されていました。

庭に出ましたが、なかなか気持ち良かったです。

今月の1曲

CHON – Perfect Pillow

春です、こんな曲を聴きながら、元気に出かけましょう!