報告が遅れてしまいましたが、文化庁メディア芸術祭に行ってきました。
あわただしくて結局赤澤さんとは行けず、
次の日に友人と行くことになりました。

おおまかに分けてアート部門とエンターテインメント・マンガ部門とアニメ部門があります。
あと毎回併設されている「先端技術ショーケース」。

アートでは何でもあり(以外?に映像やコンピュータを使ったものが多い)、
エンターテインメント・マンガでは主に市販のゲームやマンガから選ばれたものが展示され
(つまりほとんどプロの作品)、
アニメでは劇場公開されたプロの作品もアマの短編作品もありました。

どれもすごい技術です。

アート部門は高度すぎてよくわからないけれど妙におもしろいものが多かったですね。
お気に入りは、次々降ってくる数字を打つと因数分解され、全てが素数になるまで
打ち返さなければならないひとりエアホッケー。
反射神経が悪く、あまり高い点をだせずに悔しいです。

エンターテインメントでは何より「雨刀」!
これはすごいです。
透明ビニール傘に機械を取り付けて傘を小さく振ると「シャッシャッ」と鳴り、
勢いよく振り下ろすと、「チャキーン!!」という小気味よい音が!
http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/sakuhin/ent06.html
かっこいいですね~。

マンガ部門の受賞作品はなかなかおもしろいラインナップでした。
個人的にすごく好きなマンガが入っていたのがちょっと嬉しいです。

アニメ部門は、残念ながら時間が合わずにあまり観ることができませんでした。
いろいろやっていたみたいなんですけど……。
それにしても劇場公開されていたものも含めて
アニメもすべて無料というのは太っ腹ですねえ。
しかもちゃんとした映画館での上映ですから。

こういった日本のすごい技術をもっと海外に広められるよう、
日夜がんばっていきたいと思います。