本場の味を海外でも広めようとしている方がいるみたいです。

■津軽料理を味わう店 上海で奮闘中

 こういうニュースを読むと応援したくなりますね。ニュースだけではどこまで中国人の舌に合うようアレンジしているのかわかりませんが、一度食べてみたいものです。

ロシアで寿司職人が奮闘したニュースも話題でしたね。

■日本の寿司職人がモスクワで手さばき披露

(参考)ロシアで熱烈日本ブーム

ロシアでは築地の寿司は売れないそうです。ロシア人好みに寿司をてんぷらにしたり、派手な見た目にしたほうがウケがいいそう。素材さえ損なわなければフュージョンしてもいいというのが私の考え方です。ただ、素材を損なうようなアレンジや嘘はちょっと…。

以前、カナダで食べた「焼き鳥」が「焼き鳥 」ではなく、「BBQ」だったのはびっくりしました。また、親子丼の鶏肉が「ささ身」でパサパサでした。寿司は、アレンジこそ違いましたが、味は美味しかったですね。

なにはともあれ、日本料理をはじめ、日本の素晴らしい品々が海外に受け入れられるのは嬉しい限りです。