多言語webサイト制作する時に、管理の利便性を図るため、各言語をまとめて同じサーバーに置くことが多いですが、さらに費用を抑えるために同じドメインの下に置く場合もあります。たぼえば

  • www.example.com/jp
  • www.example.com/en
  • www.example.com/…

時折こういうやり方が落とし穴になるかもしれません。

潜在顧客が一番多い地区のIDCのサーバーを選ぶべき
理想と言えば、欧米向けのサイトは欧米のサーバーを、日本向けのサイトは日本のサーバーを...。訪問のスピードが上がると同時に、検索エンジンの対応もよくなります。例えば同じ【Japan Tour】のキーワードでも、サーバー選択の違いによって、検索エンジンに登録されるスピードや検索結果の順位に開きが出てきます。後中国限りの話ですが、中国語サイトを中国国内のサーバー利用しないと、訪問スピードは極端に遅くなります。すべての海外サイトに対して政府検閲が入るため、仕方がありません。

IPがブラックリストに乗ってるかどうか
共有サーバーを利用するときに要注意です。検索エンジンのブラックリストに乗せられたら、どんなにすばらしいサイトを作っても、登録してくれないです。後中国向けのサイトでしたら、もしそのIPは中国政府のブラックリストに乗せられたら、サイトの訪問さえできなくなります。トラブルに巻き込まれないように、サーバー選択前に同じIP下のサイトは要チェックです。

チェックツール
http://whois.webhosting.info/