国際物流大手の多国籍企業様の案件。 日本の支店を窓口にして、シンガポールにあるアジア本社向けに英語でプレゼンテーションを行い受注。香港にある既存サイトのシステム会社とSkypeなどを経由してミーティングを行い、シンガポール、マレーシア、台湾、香港、中国、韓国、日本など8ヶ国向けの多言語サイト制作を、各国の支店担当者にも連絡を取りつつ各国同時進行で行ないました。

ビジネス的な観点で見ると、”仕事”としてのレベルには2つのものが要求されます。ひとつ目は納品物そのもののクオリティ、そして2つ目はその提供方法です。途中段階での打合せや仕様の確定、レスポンスの早さなどと共に、クライアントの社内事情を考慮して、いかに不安や余分な業務負荷を与えずにサービスを提供するか(それもクライアントが希望する言語で)が問われた案件でした。その後、同社からは継続的に発注を頂いています。