最近の噂はやったらに多いです。

その一:海外検索エンジンへのトラフィックを「百度」へリダイレクト?
10月18日から20の間で、blogsearch.google.cn、search.yahoo.com、search.live.comのトラフィックは断続的に百度のほうにリダイレクトされている報道があっちこっちで流されています。現在はなおったそうですが、この件は中国国内でも騒ぎになりました。DNSサーバーは国の管理下に置かれているので、中国政府が関わっている報道もありました。事実上18日になんだかのトラブルがあったと思いますが、よく考えてみたら、明らかに損になる行動は百度と中国政府は取らないでしょう。

その二:googleの脱税問題
中国国内ではネット通じて商売するサイトの規制が厳しいです。2002年から2006年の間中国国内のユーザーは直接国際クレジットカードを利用してgoogle.comを通じて、欧米向けの広告出稿を行っています。(2006年以後はgoogle中国に移行)、実際のユーザーは中国のお客様なので、上記行為は中国国内では課税対象になりますが、googleはその間脱税ではないかと最近疑惑浮上です。