年末中国ビデオ、動画配信サービス業界大地震が起きました。新年早々【中国広電総局】は【インターネット動画配信サービス管理条例】を発表しました。【中国広電総局】は中国の映画、テレビの公衆放映内容の審査、管理する国家機構です。2008年1月31日より上記条例が発効します。

お主な内容は

  1. ネット動画配信サービスの運営者は国有企業、また国有持ち株会社に限定
  2. サービスを開始するには、【中国広電総局】の許可書が必要(有効期限3年)。
  3. 情報産業部のインタネット接続許可書も必要

去年中国国内はラストコーションをはじめR-18級の映画が多く上演されたことから、放映された内容は管理機構によって加工された内容でしたが、ネット動画配信サービスによって、カットされた部分は出回りました、そういうことはまさに中国情報規制を挑戦する行為です。上記ことは直接今回の規制に繋がったと思われます。中国の民営ネット動画配信企業にとって大きなダメージです。

中国最大手のネット動画配信サービス
土豆網