10/5バイドゥインターナショナルが開設されました。
http://www.baiduint.com/index.html

英語でのサポートスタートです。

中国ではローカルで強いサーチエンジンやメディアが各種存在していますが、中国市場を狙ってやってくる海外各社向けに、ゆっくりした足取りながら徐々に海外向けのサポートが提供されはじめています。
(ちなみにロシア最大の検索エンジンYandexも英語でのサポート窓口をもっています)

ソーシャルメディアなどは過去弊社が問い合わせた時点で海外企業の対応をどうしたらいいのかルールが無い、といったこともありましたが徐々に提出書類のルールなど定められてきているようです。

中国近隣のアジア諸国はウェブも盛んに活用してアピールしておりますし、10月はじめのCNN記事では、南米の中国人受け入れ状況が解説されていました。
http://www.cnn.co.jp/business/30004168.html

パワーブロガー、アルファブロガーと呼ばれる発信力のある人たちの誘致も各国・各都市観光局が競ってラブコールを送るようになっています。

インバウンドに限らず中国向け輸出・販売もしかり。
「日本」というブランドはアドバンテージではありますがただそれだけで選ぶ理由になるか。
ターゲットの思考に合わせたアピール、コミュニケーションがより重視される状況が引き続き続いていくかと思います。

※各国観光局の方、大阪のウェブ会社で働く人間も、もっと誘致していただきたいです。por favor!!