いよいよ今月から、中国の個人観光ビザが大幅に緩和されましたね。既に中国からのお客様集客に具体的にアクションを起こされている企業様にとっても、これから本格的に中国人観光客集客に乗り出す企業様にとっても、大きなターニングポイントかと思います。

今回、個人観光ビザの発給要件が大幅に緩和された事によって、更なる中国人訪日観光客が見込める予想です。観光庁によると、中国人観光客増加の目標は2013年までに390万人、2016年までに600万人としています。(去年2009年は約101万人でした)
まさに、今後続々と中国人観光客が日本にやってくるという計画です。

メディアでは中国人観光客が一度に大量のお土産を購入しているシーンがよく報道されますが、事実滞日中に使う金額は平均で20万~30万円に上るとされています。訪日中国人観光客数が増加すれば、その市場規模は数倍の成長をも見込めるのです。

今までは「中国人といえば超がつくほどの富裕層で興味があるのは日本の家電や海外のブランド」とのイメージが強かったかもしれませんが、今回のビザ緩和によって増加が予想されるのは中国のいわゆる「中間層」です。

今後日本に初めて訪れることになる彼らは、もちろん日本での様々なお買い物に興味深々です。

そこで1点。

彼らは今、あなたのお店やサービスの存在を知っているでしょうか?恐らくほとんどの場合、答えはNOになるはずです。中国語でなんらかの情報発信をされていれば別ですが、オフィシャルウェブサイトを作るにも、中国で直接存在をアピール(CMや新聞広告などなど)するのは、壁が高すぎますよね。

エクスポート・ジャパンが運営するjapan-guide の「ショップ登録サービス」は、まさにそんな企業様のプロモーションのお手伝いをするためにあります。

中国語・英語・韓国語でこのようなお店専用ページが作成、掲載できます

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これまで中国人集客とは無縁と思っていた店舗様も興味はあったけれども、何から始めればわからなかった店舗様もこの市場拡大の好機を逃したくない、と思っている店舗様もこのビザ緩和を機会に、はじめの一歩として無料でWEB上で情報発信を始めてみませんか?

・訪日外国人へのアピールは、「訪日前にウェブで」が鍵。
 
今や約6割の訪日旅行者が事前の情報収集にウェブを活用していますが、彼らが事前(訪日前)に買い物について情報を得られる機会は非常に少ないのです。どこへ行けば自分の欲しい物を買えるのか、自分の行きたいお店は何時から開いているのかなど、基本的な情報さえなかなか手に入りにくいのが現状です。
 
オフィシャルHPの中で中国語、韓国語、英語での情報発信をされていない場合、彼らにとって自身の母国語できちんとした情報を得る機会は、ほとんどないといっても過言ではありません。
 
逆に、貴店でのお買い物が、中国人観光客の旅の目的になるような仕組みが整っていればどうでしょうか。母国語でしっかりとした情報を事前に得ることができれば外国人にとって「日本に行ったらこのお店でこれを買いたい」という強い動機につながり、貴店でのお買い物行動へと促すことができるようになります。
 
個人で旅を楽しむ彼らに貴店の存在をきちんとアピールし、日本旅行中に来店を促すためには、訪日前にインターネットでアピールすることが最も費用対効果の高いベストな方法です。まずは無料で登録が可能ですので、訪日・在日外国人客集客ツールとして是非ご利用ください。

 
詳しくはジャパンガイドショップ登録をご覧ください。