今、社内のメンバーからビジョナリーカンパニー2という本を借りて読んでいます。まだ途中ですが、何か読んでいてとてもスっとはいってくる感じがしますね。今まで、マスコミ等で賞賛されていたCEOのイメージに何か違和感を感じていて、Jさんの「わが経営」とかもいやになって途中で読むのをやめてしまったんですが、この本はおもしろいです。

ただ、まあ要はマスコミや一時的な世間の流行に踊らさせず、永続的な真理を追究する視点が企業には必要なのだという事でしょうが、こういった本があると、自論を展開する際にもバックボーンが出来るようでうれしいです。

それと、昨今の国際情勢でもうひとつ議論の役に立つなーと思っているのがジョセフ・ナイさんの「ソフト・パワー」。これは、これからの「日本」を考える場合にキーワードになりそうな予感がします。