こんにちは、10月も後半戦になり、なぜかあたふたしている福島です。

昨日は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で30年後に訪れる日付が、ちょうど2015年10月21日となっていたということで、SNSなどでは話題になっていましたね。

1985年に第1作が公開されたので、ちょうどそのころ私は小学生でした。(あー、年齢がわかりますね・・・)
当時、映画の中で登場する、「空中に浮かぶスケートボード」が欲しくてたまらなかった記憶があります。
最近のCMで、まさに映画で登場するスケートボードを見たときは、「うわー、映画ででてきたやつやん!」と騒いでしまいました。興奮する母をよそ目に、娘たちが「はぁ??」っていう顔であきれていました。

さて、冒頭に書きましたが10月もすでに後半。今朝、コンビニでカフェラテを注文すると、カップにくぎ付けに!「ハロウィンバージョンカップ」でした!\(^o^)/
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ということで、今日はハロウィンに関して綴っていきたいと思います。
ここ2.3年?いや、4.5年でしょうか?ハロウィンはバレンタインデー、クリスマスに続く大きなイベントとして定着しました。昔のように「ハロウィンって何?」ということも、聞くことも減りました。もちろん、本来の意味までを理解さている人がどのくらい日本人にいるのはわかりません・・・

ハロウィンの経済効果


2014年のハロウィン関連の経済効果は、約1,100億円。クリスマスの約6,700億円にはまだ追いついていないものの、確実に2015年度の経済効果は昨年度を上回ってくるでしょう。

キャラクターグッズ、お菓子、仮装用のコスチュームなど、あらゆる場所でハロウィンのデザインを見かけるようになりました。また、ディズニーランドや、USJといった場所だけでなく、各地でハロウィンの仮装や、パーティーが開催されています。今年は10月31日が土曜日ということもあり、盛り上がりは例年以上となることは間違いないでしょう。

幼少期から保育園や幼稚園などで行事としての「ハロウィン」になじみのある子どもたち。その人口比率が高くなることで、クリスマスと同じように日本でも、ハロウィンが一過性の流行ではない形で定着していくような気がします。

ハロウィンを目的の訪日客


日本記念日協会の加瀬清志代表理事によると、「日本のハロウィンが“観光地化”している」そうです。
東京などでの大規模な仮装パレードをお目当てに、来日する訪日客が増えています。SNSで急速に仮装の様子が拡散されたことに起因するのでしょう。子どもだけでなく、若者や、大人が思い思いの仮装をしている様子は、海外のハロウィンとは異なる様相であり、一種独特の雰囲気に訪日客の目には映るのかもしれません。

また、大手のホテルなどでは、ハロウィン特別メニュー、限定ハロウィンスウィーツなどを用意し、ハロウィンコスチュームに身をつつんだスタッフがお客様をお出迎えし、様々なおもてなしを用意しているようです。参考までに大阪のホテルをすこーしだけ調べてみました。

ホテルのイベント@大阪
・帝国ホテル:Happy Halloween ハッピー ハロウィン
・ヒルトンホテル:「インプレイス」ハロウィンパーティー
・ハイアットリージェンシーホテル:ハロウィン特別ディナーブッフェ&キッズクッキー デコレーション
・インターコンチネンタルホテル:トリック オア イート
・リーガロイヤルホテル:トリック オアトリート!キャンペーン

個人的には、本来のハロウィンの行事とは異なる日本でのハロウィンの盛り上がりに、いささか違和感を覚えないこともありません。しかし、ビジネスでは大きなチャンスであることは間違いでしょうし、冷ややかに眺めるよりは、一種の「新種のお祭り」として、受け入れていくべきなのかもしれません。

ちなみに、弊社でのハロウィンは??うーん、特に何も企画しておりません。
土曜日で会社がお休みだということもありますのでね~。