6月22日に日本の17番目の世界遺産として、登録された富士山

ジャパンガイドでも、もちろんトップストーリーとして取り上げました。

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日本では、大変話題になった富士山の世界遺産登録ですが、

世界からの注目度に変化はあったのでしょうか?

ジャパンガイドへのアクセスを見ながら、検証していきたいと思います。

 

富士山ページへの昨年の上半期と、今年の上半期のアクセス数の上昇率を調べてみると、

fuji access first half

表の通り、30%弱に留まりますが、

今年の6月だけに絞ってみると、

fuji access 2013 june

22日以降のアクセス数が急増しているのが分かります。

数値の面で見てみると、22日には823だったアクセス数が、23~25日にかけて、1,492⇒1,759⇒1,523と増加しているのが分かります。

しかし、26日には、854と22日と同じくらいのアクセス数になってしまっていますね。

富士山の世界遺産登録で、世界から富士山への注目度が一気に上がったのは間違いなさそうですが、やはり外国人の興味を維持していくには、さらに工夫が必要なようです。

 

ジャパンガイドには富士登山に特化したページもあるのですが、そちらのページは去年の上半期と比べて、47.6%もアクセス数が上昇していました。

富士登山の際に一番多くの人たちが登り始める、吉田口のページに関しては、

yoshida trail access

85.9%の上昇率でした。

これは、より多くの外国人の方が、富士登山を検討している、といえそうです。

また、去年の上半期に比べて、富士山ページへのアクセスが約30%増であったのに対し、

富士登山のページは約50%の上昇率だったので、

こちらからも、外国人の方が富士山に実際に登ってみることに興味を示しているのが分かりますね。

富士山の世界遺産登録で、日本国内でもより富士山に興味が高まり、登ってみたい、と思う方が増えているのではないでしょうか?

 

これから、たくさんの方が挑戦することになるであろう富士登山ですが、外国人の方も、日本人の方もくれぐれも安全第一で登って下さいね^^