2010年1月6日の朝日新聞「新年企画」において、ジャパンガイドの編集者であるステファン・シャウエッカーが取材を受け掲載されましたのでご紹介します。

「英語で発信 日本の魅力」と題されたインタビュー記事には、ジャパンガイドの概要から、サイトを始めた経緯、そしてサイトにかける彼の想いが掲載されています。ジャパンガイドがよくわかるものとなっておりますので、是非ご一読ください。

(以下2010年1月6日朝日新聞 新年企画記事より概略)

ジャパンガイドは日本の観光地文化暮らしを英語で紹介するサイトとして、月平均400万アクセス数を誇ります。検索サイトでも上位にランクされ、訪日外国人に必須のサイトと紹介されています。

ステファンがサイトを立ち上げたのは1996年7月。留学先のカナダで日本人の友人ができ、日本への関心が高まったことがきっかけでした。サイトは、「初めて来日して日本語が話せない外国人でも自由に旅ができる」ことを目標にしました。当時はそのようなものが存在していませんでした。言語は英語で、詳しい地図や電車やバスの路線図も細かく載せ、また手頃な宿の予約など、安く旅ができる情報も掲載しました。現在では、紹介観光ポイントは600以上になります。宿やレンタカー予約もサイト経由でできるようになりました。

ジャパンガイドは日本の観光・生活情報を英語で発信した先駆けだと自負しています。2008年にはアジア圏に向けて、中国語版(簡体語版・繁体語版)と韓国語版をスタートさせました。

日本から海外に情報を発信するには、インターネットがとても有利です。需要があるところに瞬時に、直接情報を届けられます。日本の良さを世界にもっと発信していきたいですね。

ジャパンガイドは英語版・多言語版を通じて、今年も世界中の人の為に日本の魅力だけでなく、より快適な旅情報を発信して行きたいと思います。