シベリア鉄道バーチャルツアーからキャプチャー

ロシア国鉄が作ったというバーチャルトリップサイト

普段、あまりflashサイトで遊んだりしないのですが、クーリエジャポンの記事で紹介されているのを見て、興味が湧くこと山の如し。僕はバックパッカー出身のなので、「シベリア鉄道」という単語を見ると目がハートになってしまうのです。(水野御大の「シベリア超特急」もそれはそれでグッときます)

記事を引用。

全長9259km、モスクワから終点のウラジオストクまで6日間かけて横断するシベリア鉄道。その全行程を、たった30分で走破できることになった。ネット上での"バーチャル"旅行だが、実際の鉄道を運営するロシア国鉄が手がけたサイトなので映像は実にリアル。駅員に切符を見せて列車に乗り込み、画面のあちこちをクリックしているうちに、すっかりシベリア鉄道に詳しくなれる(画面表示はロシア語のみ)。

↑そう、ロシア語表示なのですが適当にクリックすれば大丈夫です。

雪景色から世界最古のバイカル湖、シベリアのタイガ……と移り変わる車窓からの風景も楽しい。食堂車やトイレに寄ったり、停車時にはホームに降りてみてもいい。車内ではさまざまな"乗客"との出会いも待っている。ナショナル・ジオグラフィック誌のカメラマン、Mr.ジョーンズは「取材旅行」中。スイスから来たアニックは「日本海が見てみたい」そうだ。乗車体験はwww.rzd.ru/images/flashで。

↑音声付で臨場感も結構あります。楽しいですよ!