コアーの競争力を探し出す、ほかのものは全部アウトソーシング
the Boston Globe newspaper.2月11日の記事のタイトルですが、

本来アウトソーシングはビジネスプロセスの中に積極的に外部資源を取り入れることを意味しますが
従来の【コスト削減】という単一の目的から
「高度な外部資源の利用」
「固定費の変動費化」
「柔軟な業務プロセスの確保」
「業務変革の迅速化」
「設備投資負担の軽減」
などが目的の多様化を見せています。

自社のコアーの競争力、コンピタンスとは何か?
何のためにアウトソーシングするのか?
費用の削減に繋がったのか?
品質の向上に繋がったのか?
スピードの向上に繋がったのか?
生産能力の増大に繋がったのか?
設備投資負担の軽減に繋がったのか?

再考の必要があるかもしれません。