中国企業がグローバル化を図っていると同時に海外企業も現地化しています。

百度とGoogleの地図検索サービスは対象的な結果になりました。面白いです。

百度地図検索
http://map.baidu.com/

Google地図検索
http://ditu.google.cn/

百度のサブドメインは英語のMAPを使っているのに対して
Googleのサブドメインはdituという中国語のローマ字表示を使っています。

仕事に関わる話ですが、百度とgoogleはともに中国語ローマ字検索をサポートしています。下図通り中国語ローマ字入力法で【ditu】を入力すれば、サーチエンジンが自動的に【地図】に変換してくれます。中国語サイトを作るときにドメインやフォルダのラベリングは必ずしも英語で付ける必要がありません。逆に中国語ローマ字のほうが適切です。

12.jpg

前の記事に少し記述していますが
興味があれば、ご参考ください。
中国語サーチエンジン対策(百度)