近年環境への取り組みや配慮を謳っている企業が多くなってきました。

ただ、具体的な施策が書かれておらず、環境を大切に思っていますという数行だけで草原と子どもの写真でごまかしているようなページならないほうがましですよね。

環境配慮をしているように装いごまかすことをGreen washingといいます。

ある有名な企業が、ヨーロッパでロゴの色を黄色と赤から黄色と緑に変えたことなどはその一例だと批判されたりもしました。

緑は私も大好きな色なんですが、デザインする側としてはちょっと緊張しちゃいますね。

Green washing indexはSNSを利用し、広告を投稿しレイティングする wikiのようなサイトです。

ゴルフと同じで、スコアが大きいほどWorst Playerとの評価のようです。
Voted Most Authenticと Voted Worst Offendersに分けて、評判のよい、悪い広告が一欄で見れるのも分かりやすいです。

人々の声の集約が必ずしも正しいとは限らないですが、コマーシャルを鵜呑みにせず違った見方ができるという点で、SNSを活用するのもいいのではないでしょうか。