先日、毎週行われている「制作ミーティング」の場で発表した「インドにおけるネットビジネス」について、投稿したいと思います。

突然ですが、インドの人口をみなさんご存じですか?
なんと12億1千万人(2011年3月1日現在)で中国についで第2位!その中で人口の半分が24歳以下と、将来が最も有望されるエネルギッシュな国です。
そんなインドには、さまざまな宗教・さまざまな種類の人々・牛・豚etc・・・が共存しており、他に対して寛容なところが魅力の一つだと思います。
あ~今すぐ飛んでいきたい!!
さて、そんなインドにおける「Facebook事情」についてご紹介いたします。
下表は半年前のFacebookユーザー数の比較を表したものです。
インドのユーザーは世界第3位。
若者を中心にFacebookは流行しており日常生活に定着しているようです。
一番右側のPen.率(Population penetration)が3.95%と他国に比べて極端に小さいのが特徴です。
これは国民のインターネット普及率がたったの8%、英語使用率もたったの5%と、
英語表記のサイトがまだまだ一部の層でしか普及していないことの現れだと思います。

Countries on Facebook

Socialbakers.com による国別Facebookユーザー数の比較

ちなみに日本は23位ですが、6か月前と比べると伸び率71%と、ここ半年ではトップの伸び率!
確かに電車の中でfacebookを楽しんでいる人々をよく見かけます。(私もですが・・)

さて、話をインドに戻すと、「Facebookを活用する企業側」の取り組みはどうでしょう?
日本同様「キャンペーンの紹介」「コミュニケーションツール」などのファンページを作り、ブランドを浸透させる手段として活用しているようです。
ちなみに面白いところでは、デリーで「交通違反」の取り締まりにFacebookを活用。警察が運営するFacebookに「路上駐車」「違反」などの投稿が寄せられ、それを元に摘発した件が約700件もあったそうです。

国が違えば発想も違う。
今後もインドのネットビジネスに期待です!!