ティボくん送別ランチ

4月から大阪オフィスで勤務していたティボくん!
先日インターンシップが終了しました。おつかれさまでした。

エンジニアのフランソワが主にティボくんとプロジェクトをすすめていたので、コミュニケーションの問題は全くなかったと思います。二人はフランス語でやり取りしていたので、私には何を話していたのかわかりませんが。w

色紙

ルワンダという私にとってはあまりなじみのない国が、ティボくんがインターンに来てくれたおかげでぐっと身近な国になりました。

ティボくんの話は、とても新鮮で興味深いものばかりだったのですが、中でも印象に残っているのこととして、生卵は食べないけど、鳩やウサギを食べる話です。ルワンダと日本の食文化の違いや、その国独特の食べ物のことを知れて、楽しいひと時を過ごせました。

私の場合、普段業務上英語を使う機会は少ないのですが、こういった時に、多少なりとも英語が聞けてコミュニケーションが取れると、英語ってできるのに越したことがないなと実感します。たまに会話についていけず、右往左往しますが、そんな時は日本語が上手なフランソワやアリシアに助けてもらいます。ww

せっかくですので、ティボくんから最後にもらったメッセージを転載します。

Message from Thibault

I would like to thank everyone at EXJ for giving me the opportunity to learn and work with you. At the beginning, I wasn’t sure about how I was going to handle it as I had never worked with Japanese companies before. My expectations were that it was going to be very tough to handle.

However, after a few days, I realized how EXJ working environment was flexible and how i wasn’t treated any different from other staff. From attending weekly meetings to having lunch together.

Over the past 30 days, I gained quite a lot, not only technical skills but also how working in a Japanese environment feels like. I got exposed to things I’ve been reading about but never got to see in action. Thanks to Francois!
It also felt good working on different features that was needed by the staff and see it being used in their daily job.

I’m hoping to apply the skills I have earned during this period in my future endeavors and hope to keep in touch with everyone I have met during my internship.

Thank you very much!

Thibault

ティボくんからのメッセージ日本語訳

みなさんと一緒に働き学ぶ機会を与えていただき感謝しています。日本の会社で働いた経験がなかったので、最初はどのようにしたらいいのか戸惑っていました。とても大変なのではないかと思っていました。

でも、会議に参加したり、一緒にお昼を食べたりしていると、EXJの職場環境はとてもフレキシブルだということに気づき、自分が他のスタッフと変わらない扱いを受けていることがわかりました。

この30日間、テクニカルスキルを得ただけでなく、日本の職場で働くのはどんな感じか、とてもよくわかりました。日本の職場について書かれたものを読んだりすることはあったけど、実体験できて良かった。フランソワさん、ありがとう!
自分が携わったシステムの改修が、実務で役立っているのを見ることができうれしかったです。

このインターンシップで得たスキルを就職活動に活かしたいです。スタッフのみなさんとは今後も連絡をとり続けたいと思っています。

本当にありがとうございました。    ティボ

そして、今回はインターンをサポートしてきたフランソワにもインターン受け入れに関する、感想を聞いてみました。

フランソワの感想

今回のインターンシップは3ヵ月、週3回出勤程度でした。
インターンシップの内容に関して、ティボ君は社内システムの改善の手伝い、「Ruby on Rails」というRubyフレームワークのプログラミングやTDDなどを行いました。

日本企業で初の体験であるにもかかわらず、彼は環境に適応する能力を実証してきましたし、インターンシップを通して、学んだ事とスキルをうまく利用できたと思います。
弊社側でも、ティボ君側も、お互いに良い経験になったと思います。
すごく感謝しています。

ティボ君、将来成功しますように。

インターンシップ受け入れを通して

昨年度からエンジニアのインターンを受け入れてきたのですが、少しずつ弊社側でも気負いすぎることなく受け入れられるような体制になってきました。

インターンがストレスなく過ごせたのは、しっかりとインターンに寄りそってきたフランソワの力によるところは大きいと思います。本人が自覚しているかどうかはわかりませんが、インターンを受け入れてきたことで、フランソワ自身が一番成長しているかもしれません。

昔とは異なり、インターンを受け入れる企業、インターン派遣企業などインターンを取り巻く環境はずいぶん変わってきたように感じます。まだまだ外国籍のインターン受け入れには躊躇される企業も多いと聞きますが、特にエンジニアの優秀な人材を受け入れることで、受け入れ側のメリットは大きく、プラスに働くことはあってもマイナスになることはないと知ってほしいなと思います。