いつもブログがランチねたばかりの福島です。

先日、大阪オフィスのメンバーが、「ほっともっと」のガパオライス(¥620)をランチに食べていました。ちなみに、ガパオライスとは・・・タイ料理で肉類とカミメボウキをナンプラーとオイスターソースとともに炒めた料理。(From ウィキ先生)カミメボウキって何?って感じですが・・・(+_+)

「美味しそー!!」っとみんなで話をしていたので、レシピを調べてみました。すると、簡単に作れそうではないですか。

ということで、作っちゃいました!

gapaorice

鶏ミンチとパプリカで、適当に作りました。きっと、本物とは全然違う味かも。(・_・;)

そして、大阪メンバーにも試食してもらいました。

なんちゃってガパオライスですが、概ね好評だったので、さらに進化をめざし、ガパオライス作りにこれからも励みたいと思います。ガパオライス名人目指して、精進してまいります。

そして、さらに今日はオフィスにデリバリーのパン屋さんが来社。

pan2

ブーランジェリーミヤタ

寝屋川から遠路はるばる、オフィスに配達に来られました。(EXJのためだけにきたわけちゃうけど)ちょっと高くて、毎日は買えないけれど、ためしにみんなで購入しました。

さて、真面目なお話も、本日も日経新聞より、

市場調査会社のクロス・マーケティングが実施した2020年東京五輪、パラリンピックに関する訪日・在日外国人へのアンケートで、訪日外国人が最も期待しているのは、「各国の文化に触れたい」で62%だったそうです。そして、不安な点に関しては、訪日外国人は「日本語が不十分」(31%)、在日外国人は「チケットが購入できない」(58%)が最も多かったそうですねぇ。

やはり、言葉の壁は大きなハードルになっているようです。

私はオランダからベルギーへ旅した時に、電車を使用したのですが、言葉がわからず大変苦労した経験があります。というのも、当時ベルギーの駅看板などは、英語表記がされていなかったからです。たしか、オランダ語とフランス語表記だったような記憶があります。いくら待ってもお目当ての電車が来ないので、電光掲示板を確認。しかし、英語でないため、意味不明。さらに行き交う人に「何かあったのですか?」と英語で聞いても、「英語わからない」と足早に逃げられる始末。4,5人の人に聞いて、やっと「ストなんだよ・・・困ったもんだね。」と答えをもらえました。

でも、この状況はまさに日本でもありそうな状況のような気がします。

もちろん、当時のベルギーの状況と比較すると、現在の日本では交通公共機関には英語表記がされていますし、電車のアナウンスも英語だけでなく中国語も流れるようにはなってきました。英語、中国語を話せる駅員さんが配置されている場所もあります。

しかし、これは一部の大都市のみに限ったこと。一本電車に乗って、都会を離れたら、やはり多言語対応はまだまだ不充分。

このような状況を重く見て、各自治体、商業施設、ホテル、観光地などでは東京五輪に向けて、様々な多言語化への取り組みをすすめています。

また、ここ数年Webサイトも、スマホを使用して情報を得る人が増加したことから、レスポンシブWebデザインにし、多言語化を進める動きが加速しています。

インバウンド需要をいかにうまく取り込こんでいけばよいのか・・・

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